世界の無礼者・中国

Fri.Oct,29,2010

[ハイサーイ!私の徒然草]

 外相会談を受けて、ハノイでの日中首脳会談を開く方向になっていたのに、ちょっとした言葉尻を捉えていとも簡単に首脳会談を中止すると通告してくる。

 しかもその根拠になる報道自体根も葉もないもので、これは勝手な言いがかりをつけて平気で約束を反故にする体質は、これは幼稚な子供と同じである。中国政府の言うことは何一つ信用できないということである。一々腹を立てるのもばかばかしい。まともにお付き合いできる国ではない。

 このニュースは世界を走っているわけですから、日本だけの問題ではなく、世界で信用を失うだけである。中国とは何一つ約束事はできないということである。

 これは中国が大切にしている東隣のあのわけのわからない国と全く同じである。類は類を呼ぶである。いくら経済的互恵関係が大切だからといって、下手に出るというのは、冷静な対応といえば確かにそうだが、これは拝金主義である。

 なのに、これほど信用ならない国になぜこんなにも多くの日本企業が進出したがるのか。中国の腐った特権階級や富裕層のお金と貧しい人々の安い労働力が目当てか。だからといって政治的に妥協することはない。中国は日本に対して遠慮会釈もない。言いたい放題、無礼三昧ではないか。

 日本企業が中国に進出して技術を盗まれて、日本の中小企業の優れた技術者が中国にわたって、ご丁寧に中国人にその技を伝授している。

 こんな無礼者を相手にするなんて馬鹿みたいな話である。