中国で原発事故が起きれば

Sat.July,30,2011

[ハイサーイ!私の徒然草]

 中国はあの高速鉄道事故に見られるように、未熟な上に泥縄でどんどん高速鉄道を作っていった。運行システムも泥縄、運転士養成も泥縄、事故処理も生きた幼児が車内にいるにもかかわらず、事故調査もせず、車内の点検もろくにせずに早々と先頭車両を穴を掘って埋めた。あきれて物が言えない。

 きっと原発もこの調子で超特急で建設するのであろう。事故が起きるのは目に見えているから恐ろしい。

 とは言っても、過去にくり返し砂漠で核実験をしており、おびただしい少数民族が死んだという話もある。その後も奇形児が生まれていてその実態はほとんど知られていない。それは福島原発どころの話ではなさそうである。中国本土も相当に放射能汚染が進んでいるとも聞いている。黄砂に様々な公害物質の他に放射性物質がくっついて偏西風に乗って日本にもやってきているそうだから、今更驚いてもはじまらない。

 この野蛮国は、原発事故が起きても、今回の高速鉄道事故のように、きっと調査する以前に原発の残骸を穴を掘って埋めるに違いない。証拠隠滅して、被害者が少数民族なら無視し、無視できない時は高額の保証金をちらつかせて黙らせようとする。人命が失われたことに対して心が痛むというようなことはきっとないにちがいない。

 高速鉄道の事故、事故はともかくその後のやり方は到底信じがたい。一番重要な部分を穴を掘って埋める。調査などする気は無い。調査しなければ、原因がわからないから、次にまた似たような大事故が起きるに違いない。散乱する鉄くずを拾って売りさばく中国国民もたくましい。

 こんなでたらめな国が技術が国産などと大嘘を言って海外に売り込みにかかっているが、こんなものを買えばとんでもない事故の巻き添えを食うのが関の山である。

 これは何も高速鉄道に限ったことではない。あらゆる製品について同様のことが言える。中国製品は何一つ信用できはしない。中国政府の発言も何一つ信用できないことは周知のことである。

 南シナ海の島々の領有権主張にしてもやることがめちゃくちゃである。中国が砂漠で行った核実験の放射性物質が黄砂にくっついて偏西風に乗って世界中をめぐっている。

 中国が黄砂で埋まるとき自然放射能が恐ろしいほどの値を示すことになるに違いない。福島原発どころの話ではない。

 中国政府は今後原発を次々に作ることを計画しているようだが、これも実態は高速鉄道と同じく粗悪品に違いない。その迷惑をこうむるのは世界中の国々である。

 おそらく中国で将来原発事故が起きた場合、おそらく何一つ事後処理はできはしないに違いない。隠蔽するためにその日の内に穴を掘って埋めてしまうに違いない。

 この国のやることは恐ろしい。日本では事故原発を穴を掘って埋めるようなことはしないまでも、隠蔽と嘘で塗り固められているという点では高速鉄道の事故処理で象徴される中国の体質と日本の原発推進の体質は非常に似通っている。

 中国では鉄道省、日本では経済産業省。中国政府対日本の原発族。

 共産党一党独裁である点で中国の原発はもっと恐ろしい。ブレーキが利かないだけに、高速鉄道並みに高速で原発をどんどん作っていくに違いない。使う鉄鋼だってその材質は日本には勝てない、その上コンクリートを節約するために鉄筋を省いたり、ペットポトルをたくさん埋め込んだり、恐ろしい。

 こういう国とは金に目がくらんでお付き合するのはやめたほうがいい。政治政治、経済は経済と政治と経済を切り離してお付き合いするのはやめた方がいい。信用がなければ経済だって成り立たない。この国の原発が世界を滅亡させるかもしれない。

 かつての中国は世界の工場といわれたが、今では世界の爆弾である。

 あとは善良なる中国国民が声を上げ行動するしかこの国にも世界にも未来は無い。それは全く同じことがこの日本についても言えることである。日本の原発推進族のやることも相当にあくどい。

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