| [ハイサーイ!私の徒然草] |
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2010年11月、ソウルG20サミット終了後、韓国出国前に開催されたオバマ米大統領の記者会見、最後の質問は韓国プレスに与えたいとオバマ大統領は話したが、中国中央電視台(CCTV)のルイ成鋼アナウンサーが真っ先に手を挙げ立ち上がって、 「韓国人ではなくて失望させてしまうかもしれませんが」と前置きしつつも、「アジアを代表して質問したい」と発言したというのだ。 こんなホスト国である韓国を侮辱する行為が許されていいものだろうか。また、韓国の報道機関に最後の質問の機会を作ったオバマ大統領に対してもこれほどの侮辱はない。 「公平に見て、韓国プレスの質問の番でしょう」とオバマ大統領がたしなめたにもかかわらず、「じゃあ韓国記者たちがいいと言えば、質問してもいいですよね」と食い下がった。 これは自己中心的というか、人間ではなくて動物的でさえある。政府が政府なら国民も国民である。周辺諸国とのトラブルのすべてがこの中国人の恥知らずが根底にある。 すべて政府がこういう恥知らずの人間を育てたのである。人間として物を知らない無教養の人間を大量生産しているのが中国である。こういう国は国際社会でまともに相手にされることはない。どこの国や企業も金目当てで中国とお付き合いしているだけである。 いずれ内外の理不尽と矛盾によって破綻するであろう。 |