| [ハイサーイ!私の徒然草] |
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北方四島は日本固有の領土である。 太平洋戦争の終戦日は8月15日であり、終戦後のドサクサに紛れてロシアは北方から侵略してきた。 ロシアは火事場泥棒といわれて当然である。 ロシアは太平洋戦争に日本に宣戦布告して参戦したのは終戦後のドサクサである。ほとんど戦争による犠牲は払っておらず、日本の北方領土を侵略した。 樺太(サハリン)の南半分は日本、北半分はロシアの領土だった。サハリンの南半分を千島列島と交換した。 もっと北方領土の歴史的事実を学ぶべきである。日本政府は学校教育の中で北方領土、尖閣諸島、竹島を国民にしかと教えてこなかった。事なかれ主義であたらずさわらずにしている間に近隣の実効支配を許してしまった。これらはすべて、国のことを考えず、永田町で勢力争いに明け暮れてきた、過去の自民党政権の不作為にある。 資料をきちんと添えて詳細に教科書に載せるべきである。これまでの政権は一体何をしてきたのか。 防衛をアメリカにのみ依存せず、自主防衛能力を高める必要があるのではないか。坂本竜馬もそういったように、戦争をしろといっているわけではない。しかし武力を背景にしない外交は無力である。日本は軍事力を控えめにしているけれども、平和憲法があればこそである。軍事技術に潜在能力がないわけではない。 野蛮国が近隣に存在する限り、現実として非武装中立、あるいは専守防衛では外交は成り立たない。盗人猛々しい中・ロに対してきれい事は通用しない。中国でも北朝鮮でも国民を飢えさせても軍事力は増強している。 ああいう国にはなりたくはないけれども、きれい事ばかり言っていると、そのうち、中・ロは北海道や沖縄に侵略してくるのではないか。これら盗賊たちは鵜の目鷹の目である。こういう国々が世界を不幸のどん底に落としていることは疑う余地もない。迷惑国家である。 こういう国が存在する限り核廃絶は夢物語である。 |