| ハイサーイ!私の徒然草 |
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かつて、アラスカに渡ってイヌイットのリーダーになり、大飢饉に見舞われたイヌイットの人々を大移動させて救った「アラスカの救世主」と尊敬され日本人がいました。 それは安田恭輔、アラスカ名はフランク安田です。 Jassie Eevlinさんはフランク安田のひ孫に当たり、かねてより日本側のFrank Yasudaの血縁関係について知りたがっていた。 彼の叔父にあたるアラスカ航空のJack Eevlin氏とMikio Sudo氏は昔面識があったことを最近知りました。 アラスカのFrank Yasuda's Familyに私のわかる範囲で日本側の安田ファミリーの情報を私のホームページを通して提供したかったのです。 それが私が提供できる精一杯のところだと伝えたかった訳です。 4?年近く英語で作文なんてしたことがなかったですからこれで意味は伝わるかどうか。 韓国語の読み書きは大丈夫ですが、英語には不自由しています。 I have not any more information of "Yauda Family" in Japan. Shimeno Yasuda's grandchildren are advanced in age, above ninety, except me. Fukuoka prefecture where I live in is far from Ishinomaki city, Miyagi prefecture. So I'm not acquainted with grandmother Shimeno Yasuda's great-grandchildren. I feel sad they lack a sense of relatives of "The great parson,Frank Yasuda." 私は日本側の安田一族に関する情報はこれ以上持ち合わせていません。 安田しめのの孫たちはすでに高齢で、私以外は90才以上です。 私が住んでいる福岡は石巻市(宮城県)から遠く離れています。ですから、私は安田しめののひ孫たちとは面識がありません。 こちらでは、ひ孫の世代にもなると、あの偉大なフランク安田の一族としての自覚が欠けてしまっていることを残念に思います。 ご先祖である必要はないけれども、たまたまご先祖に人間としても尊敬すべき偉大な人物がいたのは幸せでした。 心に立派な人物のイメージがなければ、人は立派になりようがない。 「優秀」であるということは「一流」であることとはちがう。 優秀な人は、一流にもなるし、二流にも、三流にも、悪にもなる。諸刃の剣である。今の日本をダメにしたのは優秀な二流、三流人ではないかと思う。 Facebookを通じてわかったことは、アラスカの一族は、自分たちを「安田ファミリー」と呼んで、同族意識が強く、高い「気位」を維持していると思いました。だから人間として立派であろうとする向上心が強い。残念ながら日本側の一族にはそれはない。 |