| ハイサーイ!私の徒然草 | 小春日和の韓国語のお勉強 |
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心の底からそう思います。いくらなんでもここまで思考停止したのか、いくらなんでもここまで人間としての情が干からびてしまったのか、いくらなんでもここまで人間が劣化してしまったのか、あきれて物が言えない。 韓国の人々にも大変な心配をかけている。福島原発が起きたとき、韓国ではレインコートが売れて品切れになったそうです。十分な情報がないという事もあったかもしれないけれども、そのくらい心配をかけている。 福岡に来ていたたくさんのプサン出身の韓国人留学生が少数を残して一斉に韓国に引き上げた。それを過剰反応だとして済まされますか。それはあまりにも無神経である。無神経な人間の言うことである。 佐賀県玄海町長、佐賀県知事、九州電力社長、その人間としての感覚の鈍さにはあきれて物が言えない。戦後似非民主主義と経済の高度成長の時代の流れの中で、人間もここまで劣化したのかと思う。 彼らに「人の生命」と「金」「物」そのどちらが大切かとたずねても、その意味がわからないらしい。対策をすれば事故は防げるとは思っても、「万が一」事故が起きたらどうするかという「万が一」という言葉が彼らの頭の中には全くない。 あったとしても万が一事故が起きたときの状況を想像できないいわゆる「想像力の欠如」、戦後こういう人が増えた。劣化の象徴である。「なぜそんなに悪いほうに悪いほうに考えるの?」 学力競争、競争の原理を疑うこともなく、心を忘れ、勝ち抜いたとしても、勝てなかったとしても結果は同じ。教育に入り込んだ競争原理の良し悪しを疑わなかったという点では心の劣化は同じこと。 社会の上層を人間としての感覚を失った人々が占めれば、町民を、県民を、国民を、隣国の人々を原発地獄行きの道連れにする。世界を不幸にする。 |