| ハイサーイ!私の徒然草 | 小春日和の韓国語のお勉強 |
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闘うか逃げるかです。そのまま黙って佐賀県玄海町にいたらいつかは破滅です。 事故が起きてからでは土地も家も資産価値はゼロになります。そんなに近くで逃げる間もなければ放射線被爆でいいことはありません。福島の場合、電力会社は何かしてくれましたか。危険な仕事は危険だと知らせずに地元の下請け孫請けに丸投げして、逃げ散らかしていたではないですか。 佐賀県玄海町の町民の皆さん。自分の命が大切か、なにがしかお金で潤っている今の生活が大切か。天秤にかけられますか。今玄海町の行政がしていることは正気の沙汰ではありません。自殺行為です。私なら1日だって住めません。つね日頃だって放射能漏れ事故を隠したりしていませんでしたっけ。 原発の地元で暮らすことの危険を感じている皆さん。何も遠慮することはないじゃありませんか。 岸本英雄町長は議会制民主主義だとかなんだとか言いますが、その間接民主主義は完全に崩壊しています。原発に関する限り、議員と住民の意思が完全に乖離しています。人口数千くらいだったら重要案件については直接民主主義の手法を取り入れてどこがおかしいのですか。 原発推進派の人たちが、住民投票をいやがるのはなぜでしょうか。住民投票をしたら原発再稼働反対の票が上回ることを知っているからです。そうでなかったらなぜ住民投票を拒むのですか。住民の過半数が要求すれば住民投票をするのが当たり前ではないですか。 誰か発起人になる人はいないのですか。町がしないのならば自分らでやればいい。署名を集めては如何ですか。唐津市、福岡県の糸島市の署名を集めてみては。糸島市は非常に迷惑しています。原発再稼働に意見を言うチャンスも与えらずにたった数千人の町の意思で原発再開されてはたまったものではありません。 原発再稼働に反対する人々が一致結束して行動しなくては後悔します。おそらく原発推進派からの嫌がらせや妨害があると思います。周辺自治体の諸団体と連携して周辺から攻めてはいかがですか。全国の人々はこの玄海町、佐賀県の幼稚なやり方にあきれています。 岸本英雄町長に言いたいのは、九州電力は玄海原発を早く再稼働して東京電力に電気を分けてあげるなど、高々数千人の町長がそんな天下国家のことを考える立場にあるとでも思っているのですか。あの町長がそんなことまで考えているはずがありません。 東京電力や関西電力、中国電力のひざもとの原発立地町が再稼動に待ったをかけているではないですか。なぜ玄海町が・・・。おかしいじゃないですか。お金ですよ、きっとお金。自分の懐のことしか考えていないのですよ。 周辺自治体に住んでいる者としては、こんな小さな町の町長さんが、何を考えてか原発再開の最終的な鍵を握っているなんてぞっとします。うまみがあるわけでしょう。半ば個人的なうまみのためにこんな重大な決定をされてはたまった者ではありません。 他の原発立地自治体の町長は少なくとも良識を持って判断していますよ。いくら何でも福島第一原発事故のあの惨状をみれば当然でしょう。 佐賀県では、古川康知事も、玄海町長も福島原発のあの事故なんてまるで他所ごとなんですよ。大事故なんてなかったかのように惰眠をむさぼっています。町長が町長なら知事も知事だ。あきれてものが言えない。 いったい、佐賀県も玄海町も福島に視察団くらい送ったのですかね。自分の目で見て自分の頭で考えることをしないで、経産省や、保安院や、経産大臣に聞いた話で安全性がクリアーできたなどとチャンチャラおかしい。子ども並みではないか。 |