東電は被害申請分すべて補償せよ

Mon.July.18.2011

ハイサーイ!私の徒然草 小春日和の韓国語のお勉強
環境エネルギー研究所
 最近肉牛が放射性物質に汚染された稲わらを食べて汚染された。

 それが補償対象圏外にあるというだけで一時金はおろかまったく補償の話がないというひどい話である。

 補償に原発から円を描いて何キロ圏などと線引きすることこそ許されない。要するに放射性物質は風に乗ってどこまで飛散しているかわからない。

 汚染による被害がはっきりした時点で、申請があり次第、次々に補償金なり一時金なりを支払ってもらわなければ困る。

 東電は「手元不如意」は許されない。金がないのであれば、東電は送電網を抵当に入れて金融機関から借りてでも即時被害者に支払うべきだ。

 その後も東電社員はぬくぬくと法律に守られて高級を食み、なぜ被害者が犠牲にならなくてはならないのか。補償範囲や補償金額については被害者の申し出を原則そのまま受け入れるべきである。

 営業努力も何もなしで電力会社の利益はどうやって算定されているか公開せよ。