| ハイサーイ!私の徒然草 | 小春日和の韓国語のお勉強 |
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というより、彼らはどんな原発大事故が起きようが何が起きて、どれだけ多数の人々が被害を受けて苦しもうが、まるで痛みを感じない人種かもしれません。 こういう人たちと一体になった政治家や政党に投票してはいけません。所詮国民のことなどこれっぽっちも考えてはいないのですから。それにこの人間的体質は変わりません。政党もそれを本命としているわけですから変わりようはありません。せっかく政権交代した民主党政権が自民党政権と同様にこういった一族に甘いとすれば、私の生活と命を守ってくれる政党ではありません。 原発推進族というのは、事故の危険や事故が起きたときの損害と経済活動への影響とを天秤にかけるという、常識では考えられない神経の持ち主である。 原発に走ったその瞬間から、彼らの頭の中身は「思考停止」した。原発以外にはないという固定観念の凝り固まりになった。後は金、金、金である。 金をもらった学者も、大学教授も良心を捨てた。いくら研究費をもらったとしても、学者生命が絶たれればそれまでである。 他にも原発に頼らない過疎地はたくさんあるではないですか。過疎地の方々のさまざまな困難に無理解といわれるかもしれないが、原発にだけは手を出してはいけなかった。一度お金を手にするともう原発を手放せなくなる。2度と元の生活には戻れなくなる。 事故が起これば地元採用の社員なり作業員に全部責任を押し付けて本命の電力会社社員は安全地帯に避難してしまう。福島の場合どうですか。 もともと電力会社の社員はコントロールルームで計器を監視することはしても、一番危ない仕事は地元任せではないか。一番危ない仕事をさせられているのはどういう人たちですか。これが、マスコミでもあまりはっきりと報道しないからわからない。おそらく地元に押し付けてしまっているのではないかと私は思っている。 地元の下請け、孫請け会社も従業員の生命には代えられないから危ない仕事から手を引く、あとは誰が仕事をするのだろうか。高い日当で人をかき集めてくるのか。 ここのところが一般の国民には全く見えないのです。 原発は現場作業員まで電力会社の正社員として、すべて電力会社の責任下になくてはならない。社員に放射能障害が出た場合の補償は電力会社がもたなくてはならない。協力会社といえば聞こえがいいが、その実態はどうなっているのか。何が起きても自己責任の下請け、孫請け、かき集め作業員なのか。 他の電力会社もそうだとすれば、ますます原発は危ない。そしておよそ人間的ではない。 |