九電社長辞任表明 国と調整

Thu.Dec.29.2011

ハイサーイ!私の徒然草 小春日和の韓国語のお勉強
環境エネルギー研究所
 これは2011年12月29日朝日新聞朝刊30面の見出しである。

 やらせメール問題報告書を書き改めずに、追加文書で済ませようとしたことには、経産省資源エネルギー庁幹部の介入があったと書かれている。

 このやらせメール問題の幕引きを経産省が水面下で工作していた可能性があるとしている。

 つまり、経産省も九州電力も何一つ反省はしていないということであり、ますます大臣や国民に対して対決姿勢を示している。これは社長が辞任すればすむという問題ではない。おそらく経営姿勢は改まるどころか増長するだけである。

 枝野幸男経産大臣の知らないところで、経産省はいまだに大臣の決裁を得ずに勝手にこういうことをしているとは何事だ。経産省は単なる行政機関ではないか。こんな勝手なことをしていいのか。

 国民の立場からすれば、こんな形で幕引きをして、はい玄海原発、川内原発再稼動というのは許せない。

 経産大臣は関係した経産省の幹部を処分せよ。