| ハイサーイ!私の徒然草 | 小春日和の韓国語のお勉強 |
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大事故が起きたときの方がはるかにマイナスは大きいのではないか。 大事故を目の当たりにしても、電力不足で経済が回らなくなるからやはり原発は必要だと主張する人の大前提は、自分は原発事故の被害者にはならないということにある。 つまり、人の命に対する軽視、過疎地に対する非常に強い差別意識である。 事故の責任は国にもあるというけれども、所詮電力会社、電力会社に群がる企業の傀儡に過ぎなかった政府は、国民をも裏切っていたのであり、国民はその事故の後始末について一切負担を負う理由はない。 国民は原発マネーと原発マネーをもらった人々にすべての責任を取ってもらう。 政府、官僚組織、学会、大学研究室、大学教授、マスコミ、原発安全神話をつくりあげるために使った莫大なマネーがあったのに、被害者に賠償する能力がないなどとは信じがたい。 |