モラル崩壊!原発輸出首相表明

Fri.Oct.28.2011

ハイサーイ!私の徒然草 小春日和の韓国語のお勉強
環境エネルギー研究所
  野田佳彦氏は原発産業とグルか。

 福島第一原発大事故が起きて収集の目処も立っていない今何故原発の輸出か。

 使用済み核燃料の処理方法も保管場所も何一つ目処が立っていない今何故原発輸出なのか。

 青森県六ヶ所村の使用済み核燃料再処理施設もトラブル続きで竣工の目処も立っていない中で何故原発輸出なのか。

 青森県六ヶ所村の使用済み核燃料再処理施設ともうひとつ、プルトニウムを燃料とする高速増殖炉「もんじゅ」も実験炉段階でトラブル続きで頓挫している状況で何故原発輸出なのか。

 放射性物質で汚染された廃棄物の保管場所も満杯状態で将来どうするのか目処も立っていない状況で何故原発輸出なのか。

 自分の国の問題が何一つ解決の目処もないのに何故原発輸出なのか。

 安全ではありえないがゆえに嘘で塗り固めて建設された原子力発電所の大事故の真っ只中で、核廃棄物の安全な最終処分方法などありえない現状で何故原発輸出なのか。

 この国での究極の過疎地差別、国民だまし討ちで建設してきた原発。状況からして、道義的に考えて原発輸出などありえない状況で何故原発輸出なのか。

 それは原発産業が原発生産工場をとめるわけにはいかないからである。工場閉鎖するわけにはいかないからである。とにかくなりふり構わず原発を作って売らなくては企業が立ち行かないからです。

 他国の人々の安全になどかまって入られないからこんな非人道的な原発輸出をしようということになるのです。地球規模で考えればそれは人類の自殺行為なのです。

 何もODAを利用してまでいくら日本の経済が大切だといっても人道的見地からして許されない原発輸出に国が肩入れする必要がどこにあるのですか。

 まさに現内閣も自民党政権時代と同じく原発マネーの御用聞きか。まさに「モラル崩壊」としか言いようはない。