玄海町からは町民は逃げたが勝ち

Thu.June.30.2011

ハイサーイ!私の徒然草 小春日和の韓国語のお勉強
環境エネルギー研究所
 九州電力の玄海原子力発電所に対する玄海町の行動はまともではありません。最悪です。町民のことなどこれっぽっちも考えてはいない。一部の人々による町の私物化ですね。インターネットにつないでいる方は、Yahoo!jpからブログを立ち上げて、玄海町の内情を洗いざらい全世界に公開してはいかがですか。そして見つけたらリンクして広めますから。

 現在は原発があるから雇用もあるし、年間所得もたくさんあるでしょうが、そのうち事故は必ず起きます。安全なわけがない。

 テレビを見ていて、あれではろくに検討もしないで原発再開を容認したとしか思えない。こんなところに住んでいたら危ない。金で玄海町を売ったようなものです。

 私の息子が東京でテレビを見てあきれていました。全国放送ですからね。これだけ多くの目で見ている訳ですから全てバレバレです。他の県や町村は二の足を踏んでいるときにどうかしていますよ。自分だけ儲けて日本を破滅させる気らしい。自分も破滅だとは思っていないところがおろか者です。全国に曝したのですからね。

 経産省をはじめとする霞ヶ関、永田町、大学、原発関連企業、電力会社はグルです。ああ、それと地元の原発マネーに群がっている人々もそうですね。

 今、盛んに地震、津波、電源のことばかり言っているようですが、原発の老朽化の危険性です。

 それから、プルサーマルの危険です。石油ストーブでガソリンを混合した灯油を燃料に使った場合の危険にたとえることができます。

 それから、テロがもしあればどうにもなりません。

 原発推進族とともに生活も生命も失うことになりますよ。原発推進派の人々はなぜそんなに熱心なのでしょうかね。単に玄海町のことを考えてのことですか。原発マネーでどろどろに汚れているのではありませんか。

 原発大好き、お金大好きな方々は玄海原発と運命をともにすればいい。周辺地域の私たちは第二の福島事故が起きても誰も彼らに同情はしません。彼らは私たちをも巻き添えにするような決定をしたのですから。

 一般の住民の方々は泣いているのではありませんか。それと、原発事故への恐怖とか、不安な毎日を送っているのではありませんか。こんな人たちと決別しましょう。

 私は玄海原発から60km圏内に住んでいますが、それでも怖いです。いったん大事故が起きれば、もうここには住めなくなります。家庭菜園の野菜も果物も食べられなくなります。土地を手放して逃げようにも、家も土地もその資産価値はゼロになってしまいます。

 玄海町が変わらないようであれば、原発の奴隷になるよりは、思い切ってふるさとを捨てても、有り金全部持ってどこか遠くに逃げれば生命だけは助かります。生命をかけて闘うより見切りをつけたほうが早いのではありませんか。