| ハイサーイ!私の徒然草 | 小春日和の韓国語のお勉強 |
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原発問題では何一つ要領をえなかった。ピント外れの発言ばかりだった。それだけでも首長としての資質に欠けると思っていた。 建前としては県民の安全第1という振りをして態度がはっきりせず変だと思っていた。 それが2011年7月30日のテレビのニュースでその理由がはっきりした。県民に見えない所では九州電力の幹部と接触して、表現はともかく、要するに、原発再開すべきだという発言をしている。それが本音であって、県民を騙していたことは明らかである。 軽率だったと記者会見で釈明しているけれども、これは軽率とか軽率でないとかという問題ではなくて、マスコミに流れてしまったからそう言っているだけであって、本音は最初からはっきりしていて、今後も変わりようはない。 この男の言っていることは全く信用できないという印象を持った。二枚舌というのはこのことである。人間的にも信頼に値しない。 有権者が考えておかなくてはならないことは、選挙のときにお金をもらったり票をもらったりした相手を裏切ることはできないということである。誰から政治献金を受けたか、誰が後ろ盾になって選挙に勝ったかを見れば、末端の県民の味方か味方ではないかは明白であろう。 県民を玄海原発の事故の危険に曝してでも、この人は決して九州電力を裏切ることはできないはずである。 佐賀県民の皆さんは原発推進のこの人を選んだのですか。そうではないでしょう。党に対する固定観念を捨てましょう。人を見ましょう。誰の味方かを。県民の味方ですかこの人は。 地縁・血縁・100年一日の如く習慣で同じ党に固着していると本当は自分たちの味方でもない人を首長に選ぶことになってしまう。選挙民は候補者が自分の味方かそうでないかを少しは自分の頭で考えましょう。 |