| ハイサーイ!私の徒然草 | 小春日和の韓国語のお勉強 |
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やらせ問題について、国民には大体状況はわかってしまっている。言葉の上で収まりがつくと考えているのは九州電力側だけである。 国に対する報告書のお粗末さにもあきれていたところに、経産大臣から叱られて修正して出しなおしたら、また第三者委員会から叱られ、また書き直し、社内からも批判が出る始末。 最初の報告に間違いがないというのであれば、書き直すのではなくて、相手が大臣であれ誰であれ、その正当性をきちんと説明すべきではないか。説明ができなければ書き直すしかあるまい。それにしても何度も何度も書き直すお粗末。 ここまできたらもう何度再提出しても同じこと。すべてがでたらめだったことを自ら証明したも同然。最初真実を報告したのならばそんなに何度も何度も書き直しができるはずがない。みっともないではないですか。 ここらあたりが、潔く第三者委員会の報告をそっくり報告書として出しなおす信頼を回復する最後のチャンス。さもなくば心ある社員からも愛想を尽かされることになる。 これ以上四の五の言っているといよいよ地に落ちるだけである。他の電力会社も似たようななものだと思いますが。 九州電力が言っていることはまったく説得力がない。佐賀県知事の言っていることも説得力がない。というか、ろくに説明もしていない。国民は、あまりに見え透いていて、ばかばかしくて、いらいらしているだけです。 |