| 〜ちょうど午後6時だった。突然飛蚊症が起きた。念のためすぐに診察を受けておいた方がいい〜 |
| [ハイサーイ!私の徒然草] |
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パソコンに向かっていた。もちろんめがねをかけていた。 午後6時、突然、右目にゴミが入ったような気がした。糸くずのようなものが視野に現れた。ゴミが目に入るような状況ではなかった。すぐに目薬を注して目を洗ったが消えない。水道水で目を洗ったが消えない。 飛蚊症だと思った。一刻も早く手当をしなくては最悪の場合失明することもある。 すぐに九州中央病院の時間外窓口に電話した。救急医には眼科はいない。センターの電話番号を教えてくれた。 センターが7時まで診療している隣町のクリニックを紹介してくれた。すぐに車で出かけた。ところが運転中、右目の視野の右端、やや上の方に、首を動かすたびに、ぴかっと光る縦線が走る。 紹介されたクリニックに着いたのが午後6時30分。 私は糖尿病でもその予備軍でもない。血圧も120前後である。それらが原因で眼底の血管が切れるとは思えない。先ず目にゴミが入っていないか医師にたずねた。若い女医さんだった。 加齢によって同様の症状が出ることがあると言う。失明するのは最悪の場合であって、このまま落ち着くか、期間を置いて同じ症状が現れることもあるという。 車で来院された場合眼底検査はできない。私の場合緊急性はなさそうである。このクリニックの眼科は水曜日と土曜日だと言うから、検査は1日でも早い方がいい。九州中央病院に明日一番に出かけて検査を受けることにした。 7、8年前から2年に1度くらいの間隔で目の検査は受けてきた。最後に受けたのが昨年の秋だった。 飛蚊症はすぐに診てもらっておかないと、運が悪ければ失明する危険もある。 22時頃:目の中のゴミは消失していた。23時過ぎに就寝した時は、首を降るとまだ右目視野右端に縦に光が走る。右側に軽い耳鳴りを感じる。偏頭痛はない。 翌21日朝は、まだ程度は軽くなってはいたけれどもまだ視野の中に光が走る。右耳の耳鳴りは少しある。目の中のゴミは気がつかないくらい小さくなっていた。 中央病院に着いたときには自覚症状は消失していた。 眼球の中を満たしているゼリーのような硝子体(しょうしたい)が網膜から一部が剥がれるときに、網膜を引っ張り少し出血するという。光を感じたのも神経を刺激したからにちがいない。 網膜に穴があくほどの大きな傷ではなくてよかった。網膜に穴があけば危なかった。 普通の生活をしていいけれども、当分激しい運動は避けることと、11月2日に再度変化を調べるために検査を受けなくてはいけない。 ※ 加齢や目を強く打った時などに生じる「後部硝子体剥離」と神経刺激による「眼内閃光」がまだ起きている(2010.10.21 23時50分)。 |