| [ハイサーイ!私の徒然草] |
|
昨日のニュースで今治市の路線バスの運転手さんが運転中に心臓発作で倒れて亡くなった。 バスには小学生、中学生が数人乗っていたという。緊急事態の中でのこの中学生の行動には感心した。運転手さんに声かけをした。応答がないので、窓を開けて大声で助けを求めた。大人が4人掛かりでバスを路肩に押しやり止めて惨事が防止された。 不幸にも運転手さんは亡くなったけれども、運転手さんを車外に出した時、新聞やインターネットには記述はなくて、テレビで聞いただけだが、この中学生が自分は心肺蘇生法の講習を受けています、心臓マッサージは自分がしますと申し出たという。話を聞いただけで、感動した。心がけがちがう。 私が住んでいる地区の公民館で心肺蘇生法の講習会が3年前にあった。しかし参加は私を含めてたったの13人だった。しかも30歳前後の女性が1人来ていたが、あとは高齢者ばかり。心肺蘇生法のお世話になる年令の人ばかりだった。その時もらった人工呼吸用のマウスピースはいつも欠かさずにバッグに入れて持ち歩いている。 毎年講習を受けて復習しておかなくてはいけないが、その後回覧板を注意していたがその知らせがない。 【AEDを使った心肺蘇生法講習会】2005.10.10 |