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二つの気分(頭の中の状態)がありそうだ。いいと思ったことは何でも行動し、試行錯誤してみる。韓国語も日本語も英語も言葉の学習の基本は全く同じだと思う。ある程度学習が進んだ段階では耳からの類型練習にカギがあるのではないかと思う。 外出時、家事をしているとき、暇があれば、聞き続けなくてはならない。最初は意味がわからなくても聞き続けていると7割方(かた)8割方わかるようになる。聞くだけでは定着しないから、最後に残った不明部分はテキストで確認する。そして書いてみる。そして1週間に1度でも人前で使ってみる。 |
| ハイサーイ!私の徒然草 | 韓国語教室 |
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どうしたら話せるようになるか。自分で声を出す前に、美しいお手本の会話を何十回も聞いて頭にインプットしていくうちに、自然にネイティブに近いことばが出てくるようになるのが理想的。 お手本を耳からインプットする前に声を出して文章を読むというのは、発音記号を見ながら読んでいるようなものだからいつまでたってもきれいな発音やイントネーションは身につかないと思う。一過性ではなくて過学習になるくらい同じフレーズを繰り返し聞くことにある。この二つの勉強法は決定的に違う。 |
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昨年暮れから今年にかけて、あれっ!と思うことがあった。どういう訳か韓国語がすらすらっと出る瞬間があった。うまくなったのかと思っていると、言葉がまるで出ない日が再び続く。すらすらっと出るのも、言葉が出ないのもそれなりに理由があるはずだ。 |
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文法に縛られて、頭が固くなっているときには言葉が出ない。あるとき、語彙数、文法的理解の程度は似たりよったりなのに、日本語まじりでもどんどん話す人たちがいることを知った。この場合、間違いを正されないまま安易に流れることもあって、必ずしもいいとはいえないけれども、その心意気に触発された。 |
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突然の、思いもかけない質問に答えうるのは相当に学習が進んでいないと無理である。突然の相手に最も適切な話しかけができるというのも同じことである。準備して行った内容だけでは会話にはならない。 文章を読んだり、作文したり、文法の勉強は基礎になくてはならない。しかしそれだけでは頭の中で作文することはできても、自然な形で話せるようにはならない。しっかりした音声教材を自分自身でフルに活用しなくては会話の学習にはならない。 だから、むしろ、とりあえずは、自分がその日、その時、本当に話したいと思って気持が高まっていることを話すのが一番。使い慣れない難しい単語を沢山使わず、身の丈にあった話をすること。話すことができたという満足感が不可欠。 |
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頭を韓国語気分に切り替える必要がある。「-습니다」と「-요」だけでは会話の表現としては多様性がなくて面白くない。韓国語頭になる有効な練習は、「類型練習/유형연습」に鍵があるように思う。類型練習中心にすれば韓国語気分に切り替わる。書いた物を目で見て口で言うというやり方はあくまで便宜的なことで、大切なのは耳からの訓練だと思う。 1つの類型を手を替え品を替え、10種類とか20種類の会話を繰り返し聞く。類型を1つ覚えれば、その表現が広がる。すらすらと言葉が出たあの一時期というのは、類型練習をしていた時期だった。 |
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NHKラジオの応用編など聞き取り練習には大変いい教材はある。長い話は大きな流れだけはイメージとして残るけれども、どういう訳か細かい部分は印象に残りにくい。その点「詩」はフレーズが短くていい。 仮定の話や架空の話はすべて仮定で話さなくてはならないからスムーズにはいかない。うれしかったとか、悲しかったとか、面白かったという感情が伴った体験ならば、材料は探さなくても頭の中にある。 例えば、旅行会話だとか、ある場面ごとの会話集というのは、仮定の話だから気持が活性化しない。それよりも1つの「類型」を使って、そこらにいくらでもあるような話、誰もが経験する心の動きの1フレーズであれば、気持が活性化する。 |
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いろいろ試行錯誤しているうちに、読んだり書いたり、文法的に文章を組み立てることを中心にした勉強のし方から、"耳から第一"にしてフレーズ丸ごと吸収という傾向に変わってきた。聞き慣れたフレーズが、ふと頭に浮かぶことがある。すかざす自分で使ってみると、初めて身に付いたと感じる。このようにして1つ、2つと偶然的に身について行く。 矢継ぎ早より、ゆっくり丁寧に、きれいな韓国語が話したい、ネイティブに近いということが究極の目標。言葉には正しいとか間違いだけでなく、美しいかどうかの評価も必要なことである。 それから「カナタ KOREAN」(初級1,2/中級1,2/上級1,2)は自学自習にもよくできていると思う。1課1課聞き込んで行くから、一度にそんなに早く進むことはできない。とりあえず中級1,2あたりでいい。しかし、テキストのほとんどが収録されているCD教材が生命だから、CD教材を自学自習で100%200%活用せず、テキストだけでは意味がない。いつでもどこでも臨機応変に活用できるためには、MP3で録音できる録音機は不可欠。 カナタ韓国語学院は延世大学語学堂に由来する学院で、韓国語教育のノウハウは洗練されているはずで、それはこの教材の内容からもうかがえる。この勉強法を続ければ必ず会話は上達するだろうという気がする。2〜3週間でも留学すればもっとよいに決まっている。 |
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주말마다 우리 손자가 옵니다. 지난 주는 그 손자하고 같이 마당에 있는 매실을 수확했습니다.[매실을 땄습니다.] 매실은 한 15kgw정도 있었습니다. 그것으로 매실주나 "우메보시"를 만듭니다. |
毎週末、孫が来ます。先週末は庭にある梅の実を摘みました。 梅の実は約15kgほどありました。これで、梅酒や梅干しを作ります。 |