ラスベガス夢の5日間
My first visit to LAS VEGAS
from 2000.08.14 to 2000.08.17
| [ハイサーイ!私の徒然草] | ラスベガス |
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福岡空港を8月14日の正午過ぎに出発すると駆け足で夜がやって来た。短い夜がすぎると同じ8月14日の午前8時15分にはラスベガス空港(マッキャラン国際空港)に到着した。日本ではすでに午前0時頃なのに少しも眠くはなかった。ラスベガスの夜までにはまだ10数時間ある。 空港から近いサン・レモ・カジノ & リゾート ホテルに荷物だけ預けるとすぐにバスで大型ショッピングセンター‘ファッションショー・モール’に向かった。 そこで真っ先に頼まれもののシャネル五番のてんかふんと日本を出発する前からずっと関心があったメラトニンを買った。ザ・ストリップの両側にはたくさんのホテルが立ち並んでいる。どこのホテルでも、広いエントランスホールには向こうが見えないくらい広いカジノがあって、ここを通り抜けなければどこにも行けない。 カジノという言葉からは犯罪と背中合わせの裏社会の遊びという先入観をもっていたので、日本出発前はいい印象を持っていなかった。しかし、ホテルが1時間おきに開く日本語によるゲームの講習会に参加してみた。思っていたより面白そうだった。私以上に妻は興味を持ったようである。 ラスベガスの街はもちろんカジノも警備は大変に厳しく、犯罪とは無縁の安心して遊べる明るい娯楽施設だという印象を持った。21才未満の未成年者はゲームに参加することはできない。どこのカジノでもあちこちにお年寄りが一人でスロットマシンにコインを入れて遊んでいる姿が目についた。 ショッピングセンターに行っても、ホテルに入っても、見るものすべてが目新しい。いくら見て回っても飽きない。あまりに広く、迷宮のように入り組んでいて出口がわからない。つい先ほどいた場所にすら戻ることができなくなってしまう。 それぞれのホテルのシアターではいろいろなショーがある。しかし、人気ショーのチケットは売り切れていた。広場の一角では30分間の休憩と交互に30分間の沢山の無料ショーがある。無料ではもったいないような魅力的なショーだった。 ラスベガスでは日中は最高気温が42℃にまでなると聞いていたが、空気が乾燥しているのでそれほどの暑さは感じず不快感もなかった。 |
グランドキャニオンに行きました