| [ハイサーイ!私の徒然草] | [島唄] | [Nenes](日本語:Shift JIS) | 登川誠仁放談 |
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看板はない。さ〜すが沖縄。宿はコンベンションセンターに近いカルチャーリゾート フェストーネ(旧・沖縄ハイツ、改装中だった)がなかなかよかった。 夕食は料理が次々に運ばれてきて、お味はいかが?という具合ですから最〜高。食べきれなかった。宿泊料も安い。島唄まで道は一直線で、歩いて20分。9時にはじまって12時に終わる。帰りはビル1階のエレベータ近くにタクシーも待っている。沖縄は計画立てずに気ままに行くのが一番。 とにかく待たされた。ほかに席がないわけじゃないけれど、7時から受付の電話を入れておくだけで、一番前のいいところに席を空けておいてくれる。感動が違う。予約を入れると8時半までには店に来てほしいというから、早く行くと開演までがとにかく待ち遠しい。本土の人間はせっかちだ。オリオンビールを飲んで待つ。なるべく多人数で行った方が楽しい。 9時になった。照明が消える。迫力あるサンシンの響き。それでも、まだ、じーっと待たせる。やがてステージに4人のねーねーが沖縄の衣装であらわれ、両腕を広げて横一列に並ぶ。息をのむ。ぱっと強烈な照明であの鮮やかな美しい姿が目に飛び込む。この一瞬だ! 初めてしかもすぐ近くに見るネーネーズ。しゃんとした背筋、ネーネーズの4本の視線が射るようにじーっと頭上を通過する。やがて「明けもどろ」ではじまる。この数分間の感動でもう十分。 ステージは三つ、全部衣装も違えば、歌も違う、入替えなし、ねーねー達はワンステージで帰らないで最後まで居てネ〜っとゆんたくをして客をひきとめる。一枚買えば1年若返ると2代目ネーネーズのCDの宣伝。しかし1年ではね〜。せめて1枚で10年だね。そうすれば、ねーねーの平均年令は3枚で0歳児以下。 豊年音頭がはじまると客席全員でカチャーシーを促される。複雑な手の動きがわからない。これはやってみたら面白い。 那覇空港ロビーでも踊りがあっていた。見ていたらカチャーシーをさせられた。ここでもおねーさん達との写真撮影サービスがあった。沖縄はさいこー。出発時間にご注意下さいという掲示がステージの横に張ってある。 |
