ネーネーズ / Nenes

〜一度行ってみたかったライブハウス『島唄』に行った〜

Fri.May21.2004  と  Sun.May23.2004 の2日間

[ハイサーイ!私の徒然草] [島唄] [Nenes](日本語:Shift JIS) 登川誠仁放談

   看板はない。さ〜すが沖縄。宿はコンベンションセンターに近いカルチャーリゾート フェストーネ(旧・沖縄ハイツ、改装中だった)がなかなかよかった。

   夕食は料理が次々に運ばれてきて、お味はいかが?という具合ですから最〜高。食べきれなかった。宿泊料も安い。島唄まで道は一直線で、歩いて20分。9時にはじまって12時に終わる。帰りはビル1階のエレベータ近くにタクシーも待っている。沖縄は計画立てずに気ままに行くのが一番。

   とにかく待たされた。ほかに席がないわけじゃないけれど、7時から受付の電話を入れておくだけで、一番前のいいところに席を空けておいてくれる。感動が違う。予約を入れると8時半までには店に来てほしいというから、早く行くと開演までがとにかく待ち遠しい。本土の人間はせっかちだ。オリオンビールを飲んで待つ。なるべく多人数で行った方が楽しい。

   9時になった。照明が消える。迫力あるサンシンの響き。それでも、まだ、じーっと待たせる。やがてステージに4人のねーねーが沖縄の衣装であらわれ、両腕を広げて横一列に並ぶ。息をのむ。ぱっと強烈な照明であの鮮やかな美しい姿が目に飛び込む。この一瞬だ!

   初めてしかもすぐ近くに見るネーネーズ。しゃんとした背筋、ネーネーズの4本の視線が射るようにじーっと頭上を通過する。やがて「明けもどろ」ではじまる。この数分間の感動でもう十分。

   ステージは三つ、全部衣装も違えば、歌も違う、入替えなし、ねーねー達はワンステージで帰らないで最後まで居てネ〜っとゆんたくをして客をひきとめる。一枚買えば1年若返ると2代目ネーネーズのCDの宣伝。しかし1年ではね〜。せめて1枚で10年だね。そうすれば、ねーねーの平均年令は3枚で0歳児以下。

   豊年音頭がはじまると客席全員でカチャーシーを促される。複雑な手の動きがわからない。これはやってみたら面白い。

   那覇空港ロビーでも踊りがあっていた。見ていたらカチャーシーをさせられた。ここでもおねーさん達との写真撮影サービスがあった。沖縄はさいこー。出発時間にご注意下さいという掲示がステージの横に張ってある。



   5月22日土曜日の同級会で島唄に来たのは私だけだった。来年は福岡だ。

【ネーネーズのサイン】


※ 沖縄県宜野湾市真志喜 国道58号線沿いの宜野湾警察署すぐそばのローソンが入っているビルの8Fにあるライブハウス島唄にて…………(現在は那覇市国際通りに移転/2008.01.17)

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"Hot Plan"オキナワン スタイル