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途中に秋葉原があるけれども、もっと人間を感じる文化の香りの方がいい。やはり東京で行くとすれば、浅草だ。午後に出かけたから浅草寺が精一杯。外にもいくらでも見る所がある魅力的な場所。文化の香りがするのはまさにここだ。 東京に行ったらまず、自動券売機で「PASMO」(私鉄)か「SUICA」(JR)を買う。共通だからどちらでもいい。そして時々チャージする。これで飛行機とタクシー以外は何でも乗れるから、切符を買う面倒がなくて行動が自由になる。最初3,000円分買った。最初は500円預かり金になるから使えるのは実質2,500円。解約するとき返してくれる。その後、一度2,000円チャージした。帰福したとき500円くらい残っていた。 秋葉原の電気店で電子機器など見てもしかたがない。何か必要ならばインターネットで買えばいい。私はそもそも単なる道具でしかない物には関心はない。あれほど熱中した電気関係の趣味は、とっくの昔、中学二年生で卒業した。 しかし、もし、秋葉原に行くとすれば、古〜い60年も昔の真空管式「並み四ラジオ」や「スーパーヘテロダインラジオ」の復刻版や、真空管などの部品があったら、記念にきっと買ってくる。 |
| [ハイサーイ!私の徒然草] | 韓国語教室/한국어 교실 |
![]() JR西荻窪駅 中央線で13時38分発。 |
![]() JR浅草橋駅 都営地下鉄に乗り換えて二駅先の浅草まで 浅草は近いだろうと思って歩いたら結構遠かったので、次の「蔵前」から地下鉄に一駅だけ乗った。 |
![]() 浅草駅の前でスカイツリーが見えた。人工物には興味はないけれど、とりあえず写真を。 |
![]() 入り口の「雷門」Kaminarimonの大きなちょうちん(提灯)は白い幕で半分覆われていた。工事中だったのかな・・。 仲見世Nakamiseを通って浅草寺(Sensouji)へ。仲見世の土産物店には珍しい日本的な物が沢山ある。外国人が多い。 いいですね。この雰囲気。これこそ日本文化の香り。人力車もいたし、この次は乗ってみたい。それに寄席Yoseもあるし、観光客が立ち寄る食堂ではなくて、伝統的な食べ物屋もある。日本の古い物が沢山ある魅力的な場所。 |
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![]() 浅草寺入り口 日本文化の特徴を一言で言えば、「きめ細かさ」「シャープな美しさ」。色彩(いろどり)といい、造りといい、微細なところまで神経が行き届いている点にある。NHKの大河ドラマ「篤姫」に日本文化の究極の美を見ることができる。建築物、調度品、建具、衣装、人々の立ち居振る舞い、話し振り、あらゆるところに見ることができる。 この浅草から東武鉄道で日光・鬼怒川温泉・華厳の滝・戦場ヶ原、いろは坂などに通じる。そうそう、日光猿軍団もここだ。 しかし日光東照宮は一度行けばもう結構。将軍を祀った神社と言うのは嫌いです。スケールは大きいけれども決して人々を受け付けない冷たさを感じる。神社より「寺」の方がいい。寺には人々を受け入れてくれるあたたかい雰囲気がある。 | ||
![]() 浅草寺。 | ||