| [ハイサーイ!私の徒然草] |
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日本語には漢字、カタカナ、平仮名がある。書体も「楷書」あり、「草書」あり、「行書」あり、書き手の個性が表れる。 「言葉」、「ことば」、「コトバ」で伝わってくるものがちがう。漢字、ひらがな、カタカナ混じり文は美しい。漢字という表意文字が要所要所に使われることによって、一瞬にして内容を理解できる。ひらがなだけの文章、漢字だけの文章だったらどうだろうか。 自筆であれば尚更、個性的であることや見た目の美しさを楽しむことができる。雰囲気も伝わってくる。活字では文章はデジタルな文字の鎖になってしまう。文字の鎖でことの本質に迫るのは至難の業である。読み手もそれ相応の洞察力がなくては難しい。 ことの本質は抽象の産物である言葉の鎖にはない。言葉の鎖をあれこれ解釈するばかりでは本質は抜け落ちる。むしろ、言葉と言葉のすき間、行と行の間、文章の書いてある紙の外の空間にまで、イメージをふくらませることができるかどうかにある。 その極致が俳句の世界であり、万葉集の世界である。これは漢詩でもなければ、Poemでもない。究極まで洗練された日本文化のひとつである。その美しさは言葉の鎖で何かを伝えようとはしていないことにある。他国の文化と本質的に違う点だと思う。 速読は情報屋さんには必要なことかもしれないが、文章は書かれたものを目で追って読むのではなくて、声にして読むものだと思う。音声を意識しながら読むものだと思う。朗読を聞くものだと思う。書いた人の気持を意識しながら味わって読むものだと思う。 過去に学校で国語や英語の授業を受けてきたけれども、魅力的な朗読に出会ったことがない。現代文にせよ古典にせよ、外国語にせよ、その生命は朗読にある。美しい文章の世界に意識が入ってしまえば、理屈はいらない。みずから学んでいく。古典嫌い、英語嫌いの原因は魅力的な朗読に出会うことなく、理屈が先行することにある。 すばらしい朗読、すばらしい授業に出会いたければ、学校ではなくて、NHKテレビ番組の中にある。源氏物語の瀬戸内寂聴氏、姜尚中氏、万葉の杉本苑子氏、すばらしい講義の宝庫である。 |
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한글이 우수한 글자라는 것을 세계가 인정하고 있습니다. 1996년 프랑스에서 세계 언어학자들이 학술회의를 가졌습니다. 그 회의에서 한국어를 세계 공통어로 쓰면 좋겠다는 주장이 있었습니다. 이는 한글이 매우 우수한 글자라는 것을 인정하였기 때문입니다. 한글은 소리 나는 대로 적기 때문에 배우기가 쉽습니다. 예를 들어, 영어의 "GOOD"은 글자로는 네개이지만 소리는 하나입니다.한글로 "좋다"는 글자도 두개, 소리도 두 개입니다. 그리고 항상 자음과 모음으로 만들어지기 때문에 컴퓨터 사용에도 편리합니다. 그래서 지난1997년10월 1일, 유네스코에서는 한글을 세계 기록 유산으로 정하였습니다. 또 영국 옥스포드 대학에서 세계 모든 문자의 순위를 정하였습니다. 여기서 1위가 자랑스럽게도 한글이었습니다.한글은 세계가 인정한 가장 우수한 글자입니다. |
ハングルが優秀な文字であることを世界が認定しています。 1996年 フランスで世界言語学者たちが学術会議をもちました。 この会議で韓国語を世界共通語として使えばいいという主張がありました。 これはハングルがとても優れた文字だということを認定したからです。 ハングルは発音通りに書くから学びやすいです。 例を挙げれば、英語の"GOOD"は文字では4個ですが、音はひとつです。ハングルで"죻다"は文字も2個、音も2個です。 それから、普通子音と母音で作られているからコンピュータ使用にも便利です。 それで、去る1997年10月1日、ユネスコではハングルを世界記録遺産として定めました。 また、英国オックスフォード大学で世界の全ての文字の順位を定めました。 ここで1位が誇らしくもハングルでした。ハングルは世界が認定したとても優れた文字です。 |