ハイサイ日記  [04]


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王様の水刺床 【ハイサーイ!私の徒然草】



曜日
内 容
2007 07 01    梅雨だというのに雨は降らず、朝から晴天。書斎で自分の仕事。午後は西日がまともに入る。雨戸で西日を遮る。2枚の雨戸を10センチずつ空けて閉める。隙間から対流で暑い空気は外に逃げる。

   わが家の2階の天井には洗濯屋さんにあるような大きなファンがある。家の中の熱気を天井裏に吸い込み、天井裏の熱気が軒先から排気される。1階と2階との温度差がない。エアコンは必要ない。時々洗顔するなり、シャワーを浴びればいい。心頭滅却すれば火もまた涼し。

   洗濯機だって電気は食うが、結局洗剤の性能のよさで汚れが落ちているだけ。

   西洋文明の機械が仕事をしてくれるから、人には自由時間が増えた。楽になった。そして運動不足になり、頭が働かなくなり、生活コストは高くなった。貧乏暮らしを許さない社会になった。

   筋肉を使わなくなった分、わざわざお金を使ってスポーツジムに行く。しかもガソリンを使って。車を使わず日常生活をスポーツと考えて身体を動かせば、新しい視点も生まれる。雑草刈りだって家事だって機械に頼らず自分の身体を使って汗を流す仕事は人間を活性化する。

   西洋文明は矛盾ばかり。人間をぐうたらにして資源を無駄遣いするだけだ。人間は仕合せになったのかどうだか。

2007
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07 02    久々に本格的に雨が降った。しかし不十分。昔は梅雨といえば来る日も来る日も、しとしと、しとしとと雨が続いたものだ。冬だって昔はしんしんと雪が降り積もった。市内でも10センチや20センチは積もった。子どもの頃は雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりした。最近は雪などろくに降りもしない。

2007
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07 03    なんだかんだ言ったって現役を退いてからは、市から委嘱されたボランティアに近い仕事とお勉強と・・・。トラは死んで皮を残すというけれど、人は物を残したところで大したことはない。

   人は言葉を残すことができる。言葉は半世紀後、1世紀後の子孫に語りかけることができる。このホームページだっていくら書いても、読んでもらいたい人は読まず、読んで下さるのはすでに読む必要のない人ばかりである。世の中はそうしたものである。活字で残して意味があるのはよほどすぐれた作品だけである。だから、手紙や日記など自筆であることに価値がある

   太平洋戦争後、日本の伝統的文化を根元から切り捨てて、接ぎ木した羊頭狗肉のアメリカ民主主義こそが日本をだめにした。教師と生徒、親と子、後輩と大先輩、部下と上司、そのけじめを喪失させた。みんな友達、友達では、好き勝手と独りよがりの支離滅裂の社会である。若くして陶冶性をなくしてしまった。

   温故知新と言うように、過去を知らずしては今は見えず、先も見えはしない。古きから何かを学ぶ気もない。次世代に何かを伝える気もない。異文化は姿見である。物見遊山の海外旅行はしても異文化に接してわが身をふり返る視点はない。

   どういう人間になりたいかというイメージがなくては立派な人間になりようがない。アラスカに渡り、アラスカに骨を埋めた、イヌイットの救世主といわれた私の先祖、アラスカ物語の主人公フランク安田(安田恭輔)を忘れるべきではない。

   民主主義に法の下の平等などあるわけがない。全ての人の生活を保証するものでも基本的人権を保障するものでもない。ますます露骨になってきたのは、強者が弱者に牙を剥き、なりふり構わず収益を追求する浅ましい姿である。つまり民主主義とは羊頭狗肉の羊頭を掲げた表看板であり、売るのは狗肉である。

   自分のことしか考えない人間を育てたのは経済中心の競争社会で、長く続いた学力競争、受験競争の結果である。書店に並んでいる書籍には内面性の高い、文学と言えるものは姿を消した。本を読む人はいても、物知りは沢山いても、内面性の高い文化とは無縁である。

   人間、闇雲に頑張ればいいというものではない。競争原理、成果主義その全てが詰まる所、物と金。これがまさに「精進第一」の社会の腐敗構造。精進は諸刃の剣。頑張ればいいというものではない。日本はまさに倫理的荒廃途上国である。

   現内閣の閣僚の不祥事の数々。辞めた閣僚、居ずわる閣僚、それを擁護するトップ。地に落ちたものである。辞めた人間も、選挙のためであって、人間としての反省はひとかけらもない。いずれにしても、ぐずぐずぐずぐず言い訳ばかり、潔が悪い。みっともない。国の代表がこれだから、これがまさに日本の質である。
2007 07 04    昨日、NHK教育テレビの「知るを楽しむ」で姜尚中(Kang Sang jung)東京大学教授による夏目漱石の講義を聞いた。4回シリーズ。

   若い頃いろいろ読んだ中で深く心に染みついたのが夏目漱石の世界。私は遠い昔夏目漱石の世界に住んでいたような気がしてならない。昨日の姜尚中氏の話には感動した。

   何をしても感動のひとつもなければ面白くもない。年を食った分、若い頃には見えなかったものが見えるようになって、腹の立つことも多いが、感動することも増えた。私は今、成長期にある。

   このシリーズでは、「悩む力」がキーワード。訳知り顔をして内面的な問題で悩むことがなければ成長はない。人生の長〜いテーマである。
2007
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07 05    日本の最先端は東京である。あらゆる最先端の仕事があり、流行があり、物がある。そこに埋没していれば自分自身も最先端にあると思う。しかし、それは滅びの最先端でもある。私は物相手の興味は中学校時代に卒業した。「物」は単なる手段でしかない。

   日常生活での「精進(努力)」は「善」にも「悪」にもなる両刃の剣である。科学技術はその最たるものである。いや、政治だって、経済だって、勉強だって、何だって精進(努力)第一にすれば悪になる。
2007 07 06    私はとにかく金曜日は時間がない。午前中は保険屋さん。午後は韓国語教室。その後は、町内の不燃物庫の仕事が夜10時まで。夕刻より大雨。不燃物庫の仕事でずぶぬれ。
2007 07 07    午後空き地の雑草刈りに行き、帰宅は20時30分。まだ、3分の1。道路側済み。明日(?)は水路側。

   2、3日前、テレビで「男を狙え白物家電」という。今、8万円もする高価な炊飯器が売れているのだそうだ。保温時間が40時間?別に電気炊飯器がなくても普通の鍋で飯くらい簡単に炊ける。何のために冷蔵庫があって、電子レンジがあるのか。食糧自給率39%の日本人に、賞味期限がどうの、食べ物がうまいのまずいのと言っている場合か。そのうち飢えがやって来る。

   先月の不燃物回収日には、この高価な電気炊飯器が捨てられていた。外見はきれいにしていた。どういう経緯で捨てられたのか。高価な壊れやすいガラクタ。

   トウモロコシやサトウキビで車の燃料を作って車に飲ませるなど大バカもいい加減にしろ。すべて「金」だ。エネルギーをたれ流しにすれば、エネルギーが足りなくなるのはあたり前だ。

   不燃物庫にはアルミの鍋、フライパンがどんどん持込まれて、回収業者が高値で引き取っていく。フライパンがなぜこんなに捨てられるのか。新品が安く出回っているから、フッ素樹脂のコーティングがはがれてしまうと捨てるらしい。あれは体内に取り込まれて蓄積すると健康上有害だというではないか。なぜフッ素樹脂のコーティングが必要なのか。ばかばかしい。

   しかし、国民がみんな賢くなったら経済は失速するという矛盾は解決不能のようである。これが西洋文明、アメリカ民主主義、経済中心の物の考え方の構造的矛盾である。腐敗と堕落の文明にどっぷり浸っていたければ、毒食わば皿までと腹を決めなくてはならない。
2007 07 08    ○○まで雑草刈りに行く予定だったが雨。天気予報では曇りのはずだった。雨が上がったら出かける。

   韓国ドラマ「宮(Kung)」、「ファッション70」のDVD(第1〜24話)を韓国語教室の□□さんから貸してもらった。コピーする。

   午後2時半まだ雨は少し降っているがやがて止むはず。除草に出かける。雨上がりなので能率良く草が抜ける。帰宅20時40分。あと2日はかかる。
2007
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07 09    昨夜よく眠れなくて今日は1日中だるくて気分が悪かった。東京スター銀行に説明を聞きに行った。その足で税務署に立ち寄った。問題は税金である。昼食は浜勝の日替わり定食。

   韓国語の宿題が出ている。長い韓国の歌の歌詞の翻訳。歌詞というのが普通の文章と違ってなかなか難しい。次回は授業は半分で、その後オー先生の37才の誕生会。
2007 07 12    台風接近中。午前中は雲は多いながらも照りつける太陽は刺すように暑い。じっとしていても顔から汗がぽたぽたと落ちる。さすがに散髪に片道1時間もかけて自転車で行く気にならず、車で行った。

   冷房はまだ使っていない。暑いとは言ったって昔はこうだった。冷房の効いた部屋の中では仕事にはならない。

   今日はちょうど21時30分頃台風の影響で、雨が激しく降り、雷が多発。ちょうど家の真上を通り過ぎた。真上で光った時、室内で、パチパチという音がした。インターネット(雷防護器具をコンセントにつけている)もテレビも異常なし。ケーブルテレビは数局信号が止まった。

   東京の従兄・須藤幹雄氏(従兄:父の妹の子)と電話で話をした。

   大正7年頃父が宮城県登米町立登米病院勤務時代に住んでいた同番地に現在お住まいの須藤さんとは関係ないとのことだった。

   祖母・しめのは享年91歳か92歳だったと聞いているとのことだった。明治時代直前の慶応の生れとのこと。

   須藤幹雄氏の父上、海軍軍医中将・須藤巌氏(叔母:治子夫)は昭和19年12月28日、シンガポールから軍の飛行機で、台北か上海に向かう途中、海南島上空で米軍機に撃墜され、戦死されたとのこと。今日、靖国神社に参拝に行かれたそうである。シンガポールを発つ時、これで日本で正月が迎えられるとおっしゃったのが最後の言葉だったとか。

   幹雄氏の情報によれば、陸軍軍医少尉、兄・勝人は満州・牡丹江から軍の輸送船で多数の兵員とグアム島へ向かう途中、潜水艦に撃沈され戦死したとのこと。戦死公報では病死という事になっていた。昭和18年4月に医学部を卒業後、東京牛込の軍医学校で研修を受け、12月中・下旬に満州・牡丹江へ派遣された。福岡の実家に立ち寄る暇も無かったと母宛の手紙に書いてある。

   翌3月か4月に軍医中尉に昇格したとの公報が入り、母は変だなと思った。戦死したとの公報が届いたのはその後である。帰ってきたのは、木札が一枚と軍服、軍刀、指揮刀、将校の襟章だったか。しかし、海上での戦死なら、こういったものが帰ってくるだろうか。グァムに上陸していたのではないだろうか。その点に疑問は残る。

   かつて、兄と同じ旧制中学の後輩に当たる、勤務していた学校の校医でもある方にこのことを話したら、この方もやはり軍医として満州に駐留されていた。当時軍がグァム島に大移動した、みすみす死なせに行かせるようなものだと憤慨したそうである。
2007
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07 13    電話が壊れていることに気づいた。落雷防止の器具をつけていたのに。ベスト電器に修理見積を依頼。1〜2週間かかると言うから、代りの電話機を無償で貸してくれた。町内には昨日の落雷でサーキットブレーカーが落ちたお宅もあったそうだ。

   自宅で接続してみたがつながらない。ドアホンターミナルが壊れていた。箱を開けたらヒューズが切れていた。ヒューズを基板から取り外し、代わりに細い銅線でつないだら、電話はつながったが、ドアホンは使えない。雷が来るたびにハイテク機器が壊れたのではたまらない。ハイテク機器はガラクタ!

2007 07 15    ノートパソコン初代iBookが8年目にして壊れた。ハードディスクの破損。分解して中のハードディスクをとり出した。交換して、ソフトを再インストールすればまだ使えるはず。分解時要注意は静電気による集積回路の破損。今日は雨降りだ。

   デスクトップのパソコンならハードディスクをとり出すのに分解する必要はない。ノートパソコンは一番奥深くについているから完全に分解しなくてはとり出せない。やたらとねじの数が多い。組み立てる時にどこについていたねじかわからなくなる。8年間酷使してきた。愛着もある。捨てるのは惜しい。

   長女のiMacの不具合も症状からしてハードディスクの破損ではないかと思う。購入時期も私のiBookと同じ頃。ファイルが失われたわけではないから、パソコンを起動できなくても、ディスクの破損個所次第では、重要ファイルをとり出すことができるかもしれない。

   15インチのテレビが壊れた。おそらくブラウン管の異常。廃棄しなくては。一度に何もかもが壊れた。
2007 07 16    初代iBookの破損したハードディスクは3GB。交換用の新品は13,000円で容量が60GBもある。交換してもパソコンが認識しないはず。中古部品店を回ってもwindowsマシンについていたものばかり。Macでは認識しない。

   時期を同じくして、長女のiMacもハードディスクが壊れた。長女が午後不具合の初代iMacを持ってきた。子どもが生まれてからの写真やビデオを全部このハードディスクに保存していたという。なんとかとり出せないかという。パソコンはこの壊れたハードディスクでは起動しない。

   ハードディスクを取り外して私のパソコンMacG4に載せてみた。運良く認識した。とり出したいファイルは健在であることがわかった。重要なファイルだけCD-ROMとDVDとG4に保存した。救出に成功。

   たまたま、コンピュータの起動システムが入った部分が破損していたが、書類は壊れていなかった。ハードディスクの修復は不可能。私のiBookと同様に、中古品のHDと交換するしかないがすでに交換品はない。

2007
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07 17    これは別件。15インチのテレビのブラウン管が故障した。近くにある○○市の不燃物回収業者さんの事務所でこのテレビも廃棄した。テレビは大小関係なく、3885円の費用がかかる。廃棄費用が買った時の値段や残存価値に比して高い。
2007 07 18    iMacに載っていたのは3GBのハードディスク。MacG4搭載中の250GBのハードディスクと交換してみた。8GB以内でないとだめ。パソコンショップで販売されているのは最小でも20GB〜40GBだから、これもだめ。Appleサポートセンターに問い合わせた。G3の交換部品は生産停止、修理受付も終了した。私のiBookも1週間程遅れてハードディスクが壊れた。どちらも買い替えしかない。どちらも8年間使った。買い替えは、壊れたパソコンを復活させるために、ありとあらゆる手を尽くして、万策つきた時である。

20時00分:汗にまみれ、床の埃にまみれたパソコン工房は終了した。長女のiMacはいつでもリサイクルでメーカーに送り返せるように、買った時の段ボール箱に再収納。部屋も片づいた。2階の掃除。掃除機かけて、床は雑巾で拭き上げた。

   私の凝り性の原点は小学校2年生の時にある。小学校5年生の頃には、部品探しに走り回り、資金稼ぎに新聞配達、オキュウト売り、頭を使い、手を使い、足を使い。この物作りの趣味が集中力と凝り性を育てた。

23:00:東京に2通の手紙を書いた。先ず、身辺を掃除をして、さっぱりした気持で便箋に向かわなくては気持は必ず文面に表れるからこわい。
2007 07 19    どうしても今朝のうちに出さねばならない手紙があって、昨夜は午前5時半就寝。今日は9時起床。余りよく眠れていない。このようにして老化していく。

   夜更かしの習性は中学1年生頃からはじまった。趣味に熱中する夜更かしになる。物相手の趣味に熱中するのは中学2年生で卒業した。「物」相手じゃつまらないと思うようになった。

   遠い親戚に不幸があって、遠方なので通夜にも葬儀にも参列はしないが、御霊前を預かっていただくために届けに行く。その帰りに郵便局本局に回って手紙2通投函。帰宅が午前10時45分。

   メダカの鉢の水替え。親メダカ、子メダカ、誕生間も無いチビメダカの3鉢。

   テレビのニュースで、福岡の日中の最高気温は33.6℃だったというが、それほど暑いとは思わなかった。いつもは11頃から寒いくらいになるのに、今夜は外気は涼しいが湿気が多く、10時過ぎても汗がにじむ。あと1〜2時間の辛抱。1〜2時になれば窓を閉め切って就寝しても暑くはない。昨年は冷房を使ったのは8月に入ってから。それも夕方から。今年はまだ冷房は使っていない。

   冷房があるのが当たり前の生活から、冷房がないのが当たり前の生活への脱却。慣れれば同じこと。これは電気代の問題ではなく、ものの考え方の転換である。心頭滅却すれば、頭の働きだって活発になる。生活ががらりと変わる。
2007
【Top】
07 21    環境推進委員7月報告書作成。
10時30分〜 空き地の除草のために出かける。今日で3日目。あと1〜2日くらいかかる。帰宅21:00分。10時間労働。
   長女がiMac引き取りに来た。救出したファイルのCD-ROM渡す。今週はパソコンが2台も壊れたのでその重要ファイル救出と、修理可能か否か分解検証の1週間だった。
2007 07 22    町内の定期清掃日。廃品回収。
9:30〜 除草の続き。帰宅20:45。今日で4日目。あと1日かかる。次の土・日に予定。腰が痛くなる。

   いつものことながら、空き地の水路側の除草をしていると、通り掛かりの人が何人かに1人は話しかけてくれる。「除草剤を撒くより、抜いた方がいいですか?」ではじまり、世間話をなさる。

   除草していると、長女がiMac購入で店員さんと交渉中に、私の携帯電話に、Macの最新の「オフィス」を持っているかとたずねてきた。一度、Macの魅力に取りつかれたらMacはやめられない。デザインもいいし。 強いてwindowsというのであればソニーのバイオだね。ソニー大好き、草創期のソニーの素晴らしいイメージがなかなか抜けない。しかしパソコンは何といったってAppleが大好き。    くたびれて身体の節々が痛い。明子ちゃんのおかげでビールを久しぶりに。暑い中を1日汗だくだっただけにグッドタイミング。
2007 07 23    ベスト電器に修理完了の電話機を受け取りに行った。修理費無料。持ち帰り接続してみると、ドアホンターミナルボックス(約10,000円)も故障していることがわかったので取り寄せ注文。単なるヒューズの断線でもなく、電話機との不適合でもなく、落雷により基板まで損傷したため。もしターミナルボックス交換して不具合なら更にドアホン(4,000円)の交換も必要になる。段階的に交換しなければ無駄が出る。

   ドアホンは電話機と同じメーカーのものでなくてはだめだと言うのだが、13年前のソニーのドアホンもターミナルボックスもそのままで、シャープのファクシミリ電話機にしたが、そのまま使えた。この4月に同じシャープ製のファクシミリ電話機の新型機に取り換えたがこれもそのまま使えた。

   ○○市へ7月環境推進委員業務報告書提出。今月が任期最後の月。

   今日は昨日、一昨日の除草作業で疲れて眠気が襲う。快い眠気。今日は梅雨が明けて快晴。完全に夏が来たという感じ。しかし冷房はまだ必要ない。昨日除草の8割方済ませた。残りは次の土・日に予定。雨が降ってくれれば助かる。昨日散布した除草剤の効果もわかる。
2007 07 24    戦後民主主義の大きな誤り。

   教育の原点に返って考えれば、指導困難校であれ進学校であれ、教育にはなっていないという点では同じことである。ただでさえも現場は多忙をきわめノルマ消化に追われる。その上言いたい放題のモンスター・ペアレントの出現。たまったものではない。教師を辞めたくなってあたり前で、そのうちに教師になり手がなくなる。

   今国会で、選挙前に、頭でっかちの、理屈倒れの、本質離れした教育関連法を成立させた。まるで教育の荒廃が教師のせいだと言わんばかりである。教育法規を作り替えて教育を再生できると考えるのは見当違いで、混乱を招くだけである。

   現に政治家の金の問題をはじめ、官僚の天下り、詐欺まがいのマネーゲームで「お金を儲けて何が悪いか」という姿は最低である。美しい日本など何処にあるのか。この現実こそが教育を破壊してきた。教育問題の本質を知らなさすぎる。

   政治家の言う美しい日本とは虚言である。その証拠に閣僚は恥ずかしげもなく、教育破壊的なお手本をテレビで子供たちの前に率先垂範し続ける。けじめをつける能力も倫理感もない。この大嘘を改めない限り教育再生なんてありえない。本人たちはなぜそのことに気づかないのか。こういう政治家を性懲りもなく選び続けた国民の責任だ。

2007
【Top】
07 26    猛暑。午前中、九州中央病院。
   昼食はウエストで中華定食。
   夕方から、庭の薬剤(スミチオン)散布、ヒマワリのアブラムシ、生垣のアカメのイラガ退治。ついでにキク、梅、甘夏、バラ、ツツジ、レモン、キンモクセイ、ヒイラギモクセイ、ボケ、カエデ、ハナミズキ...。
   外で作業するから、日焼け止め塗り。今年はまだ冷房は解禁にならない。冷房は車だけ。昔の夏の生活はこんなものだった。昼間は暑かったものの夜は窓を開け放しているから涼しい。
   子ども部屋にエアコンつければ冷房漬けの生活になる。自律神経機能も汗腺機能も発育不全になる。
2007 07 27    今日は韓国語教室だけ。ドアホンターミナル受け取ったが、ソニーのドアホンとは不適合。ドアホンも取り換える。
2007 07 28 午前7:30 暑くならないうちに5日目の 除草に出かける。しかしもっと早く家をでるべきだった。長女がMacOSX用オフィスを借りに来た。今日は朝が早かったから、いつもより30分早く20:10に帰宅。快晴の炎天下で約13時間労働だった。水分補給は約2.5リットル。昼食はサニーの弁当(押し寿司)と鶏のレバーとニラ。

   トイレはどんなに水分をとっても正確に4時間ごと。サニーが近くにあって助かる。暗くなりはじめたので一部除草剤で済ませた。すでに落下した種子が時間差で発芽するから1週間〜半月後に点検に行って発芽していれば除草剤で撲滅する。

   除草していたら通り掛かりのおばさんがおはようございますといったから、私にかと思って、おはようございますといったら、相手が違っていた。しかしその相手の奥さんが帰りに立ち止まって話しかけてくれた。久留米から来た人。

   午後には、年配の奥さんが、手で抜いてるのですか、それでこそ本物、他の人は除草剤で済ませるでしょう。頑張ってくださいといってくれた。物の見事にきれいになった。延べ50時間。

   汗を流す仕事をしなくては賢くはならない。何事にも我を忘れて熱中するのがいい。今日は10時〜15時頃までが灼熱の太陽だった。一全身汗でずぶ濡れ。

   今日は日焼け止めを両腕両手、顏、クビの周りに塗って出かけた。頭には麦わら帽子、長そでシャツ、右手は軍手、左手は素手。

   紫外線から目を守るにはUVカットの色の薄いサングラスがいいそうだ。UVカッとでない濃いめのサングラスは瞳孔が大きく開いて紫外線が沢山目に入るから白内障になりやすいとテレビで言った。

   とにかく今日は暑かったから、「明子ちゃんビール」が美味かった。
2007
【Top】
07 30 8:45 九州がんセンターに定期検査の予約に行く。

   大腸ガン、胃ガン、肺結核など集団検診で異変が見つかってはじめて、大きな病院で精密検査を受けるというのが現在の医療システムになっているようだが、正直なところ、医療制度のピラミッドの一番大切な基礎である、町のクリニックでは重要な兆候を見落とされるおそれがある。
2007 07 31    落雷で故障したドアホン修理完了。付属品をひとつひとつ点検しながら注文していったから時間がかかってしまった。結局全ての付属品に不具合があった。
2007 08 01 9:00〜12:30 2007,2008年度○○市環境推進委員辞令交付と研修会とブロック会議。昼食は無料券があるのでウエストのうどん定食。

   生命保険屋さんと会うためと孫娘を歯科に連れていくために、昼前に長女が子供たちと来ていた。一番暑い時間帯だったから、長女に冷房入れようかと言ったら、「何言ってるの別にこのくらいの暑さで」と言う。しかし保険屋さんが来たから今年初の冷房が入った。その後長女は下の子を預けて、孫娘の歯の定期治療に出かけた。午後6時に戻ってきた。夜だって11時過ぎれば涼しく、明け方は外気は寒いくらい。

   午後保険屋さんが帰って、長女と孫娘が戻ってくるまでの間、私は外で不燃物の整理。
   今まで処理に困っていた中味の詰まったスプレー類の処理。5年も10年も昔の錆びた殺虫剤のスプレー、車のウインドウの霜取スプレー、曇り止めスプレーの中味は雨水升に流し、スプレー式グリースやパンク修理のタイヤパンドーはビニール袋の中に噴射して集め、燃えるゴミで捨てる。
   ビン缶・ペットボトル・アルミ缶の整理。ビール缶やビールビンは飲み終わったらすぐに水で軽くすすぐ。

   ビデオでも、掃除機でも何でも分解できるものは分解して分別して捨てる。袋に入りきれない物でも分解して折り畳んで袋に入れる。座イスなんて、粗大ごみですと言うほどのことではない。分解すれば、ほとんどが可燃ゴミで中にわずかの鉄パイプが入っているだけ。

   昨年の台風の時も町内の不燃物庫にはスチール製の米びつ、パイプ製のテーブル、石油ストーブなどを不法に捨てられた。これは台風とは関係ない。行政の指導もあって業者さんは持っていかなかった。

   ネジを外し、溶接部分を破壊し、パイプは折り曲げたい部分を金槌で潰せば簡単に曲がる。曲げ伸ばしを繰り返しておってしまう。こうして、大概の粗大ごみは陶器・金属用の袋と可燃ゴミ袋に入ってしまう。

   ビン・缶で出せないサイズの缶類は足で潰して、折り畳めば小さくなる。ちょっと頭を使えば済むことなのだが、ほとんどがそのまま持っておいでになる。

   アルミのビール缶やその他のスチール缶の中に煙草の吸い殻がつまっているものや中味が残ったままのビン缶は袋の中でこぼれて液体が滴っている状態で持ってくる人がいるかと思えば、きれいに水洗いして乾燥させて持ってくる人がある。あまりにも汚いどろどろ不燃物は中味を捨てて洗ったり、きれいな袋に入れ替える。ごみじゃない。資源なのだ。

   台風が近づいているから、ドアホンのパテによる防水処置。
2007 08 02    雲の多い天気。薄日は差す。1時雨も落ちてきた。湿度が高い。気温はそれほど高くはない。冷房は不要。今晩あたりから台風の影響が出てくるかもしれない。

13:00 二男から知人の訃報あり。

韓国語宿題、長文はやめにして、通夜に出かける前に簡単に済ます。

15:50〜 通夜参列のため福岡市まで。大学同級生、二男の大学剣道部大先輩。胸腺ガン。台風接近につき、バスとJRで行くのをやめにして車で行く。JR利用と同じ時間に家をでたら早く着きすぎた。16:30 終了。帰りは車渋滞1時間半かかって8時帰宅。

2007
【Top】
08 03    今度の台風ではまとまった雨は降ったものの、台風情報では強風域に当たっていたのに、風は台風というほどのことではなかった。北側からの雨の降り込み程度。昨日の通夜は車で行ってよかった。JRや大牟田線など交通機関の混乱があった。
2007 08 04    先週除草した空き地の点検。すでに落下していた種子が発芽して小さな芽が出ていた。イネ科の雑草は枯れていたが広葉の雑草が枯れずに残っていた。再度要所要所に除草剤散布。サニーですしと海草のサラダと麦茶を買った。数が増えて大きくなったメダカのためにナフコで金魚用水槽を買った。町内の夏祭り。

2007 08 07    昨日早朝町内の不燃物庫に保管してあった老人会のアルミ缶が盗難に遭う。

2007 08 08    午前10時半にうちの長女が私に電話した。

   11時ちょうどに車で出かけた。30分程で駐車場に着いた。10日前に雑草を手作業で抜いて、除草剤を散布したのに、もう小さな芽が沢山出ていた。

   今日も天気が良くてとても暑かった。風もなく、夜更けになっても湿度が高く、涼しくならなかった。わが家では8月になっても、まだ冷房のない生活を続けている。こんな生活が習慣になれば、ちっとも大変なことではない。
2007 08 09    現安倍内閣はイエスマンやお友達ばかり集めて井戸端会議レベルの内閣や教育再生会議を作った。首相をはじめ、「風格」のある閣僚は1人もいない。見識のある人物は排除して現代っ子ばかりを集めた。

   それは小泉内閣からはじまった。前回の衆議院選挙に大勝して小泉チルドレンと呼ばれる数合わせに集められたイエスマンは政治家としても政治屋としても使いものにはならない。次の選挙では排除される番だ。

   現代っ子はお友達で輪を作って、高齢者の意見に耳を傾けるという姿勢がない。これはかつて学校の職員室でもそうだった。新人教師が群れて早々と一人前の顔をする。

   今日の暑さも昨日と同じだった。今日は夜まで動き回って汗だくだった。冷房なしが習慣になった。
2007 08 10 9:00 郵便局へ同窓会費振込。昔勤務していた佐賀県立佐賀北高等学校の野球部が甲子園で1回戦を勝ち抜いたから、郵便局の向かいの銀行に、支援金を振り込みに行った。

   不燃物庫の仕事。今日は暑かった。昨年もこんなに暑かったかなぁと思う。今日は陶器金属とペットボトル。炎天下で仕事をしている人もいるのだ。仕事もないのに冷房に当たっている場合じゃない。

   袋からはみ出したパイプなど折り曲げてとにかく袋の中に収める。袋の口からこぼれそうになっているペットボトルは一度袋から出して踏みつぶして入れ直す。少ない袋に少し移す、栓がついたものは栓を取り外す。

   陶器・ガラス器を袋が破れるほどいっぱい入れて持ってこられるのも困りもの。予備の袋に少しずつ移し替える。不燃物を持ってきた町内の奥さんが一度家に帰ってから、また、缶ジュースとメロンを差し入れてくれた。3丁目の不燃物庫に行ったら、また別の奥さんがペットボトルのお茶を差し入れてくれた。
2007
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08 11    私は世の中の風潮というか、大きな流れに距離をおいてきた。高校生の頃からずっとそうだった。世の中は浮き沈みがある。進学先の選択でも、職業選択でも、今良いことは5年先10年先までも良いかどうかわからない。本業一筋ではなくて、同時並行的に継続してきた趣味の世界が退職後には自分の世界を作る。
2007 08 12    キッチンの流し台の蛇口が壊れて、つい二、三年前に自分で取り換えた。最近取付け部分がぐらぐらしてきたから潜って締め直した。

11:00 新聞の中央公論の広告を見ていたら、「親の崩壊」という見出しが目に付いた。早速自転車で書店に行った。書店は歩いても片道20分程度の距離。肝心の本はなかった。別の新書本を買った。精神科医の和田秀樹著「大人のための文章法」と東京大学教授佐々木毅著「民主主義という不思議な仕組み」〜あたり前を疑ってみる〜。あたり前を疑わないから自分がおかしくなっていることに気づかない。

   40億年前に緑色植物が海中に誕生して、3億年前に大森林時代を迎え、ほぼ現在のような大気になった。折角40億年かかって植物や海中生物が海中や地下に大気中の二酸化炭素を閉じこめたのに、今、石炭、石油や天然ガスを地下から再び掘り出して燃やして大気中に二酸化炭素を放出している馬鹿さ加減。二酸化炭素をどこかに閉じこめる技術開発を考えている大馬鹿。こういった無駄な研究開発もGDPに加算されている。
2007 08 13    昼頃孫が来る。セミ取り、庭で遊ばせながら除草。勝手口の掃除。
16:30 墓掃除。今日は曇り、風がやや強い、気温は低い。墓の除草。ゴミ袋8分目程持ち帰り。18:30ウエストの中華店で夕食。19:30孫届け。20:00過ぎ帰宅。

   15日はがんセンターで大腸がんの検査。14日は昼頃寺から坊さんが見えるが、私は食事抜き。

   ジコチュウ類とは会話が成り立たない。人の話などには関心はない。物事を深く考えることがない。経済第一の社会が、ハイテクが、情報化が人間を腐らせていく。半世紀昔はこうではなかった。
2007
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08 15 8:30 がんセンター。15:00 帰宅。今日も暑い。実質2日間の絶食だから声も出ないくらいくたびれた。まだ冷房の必要はない。
2007 08 16    昨夜は暑かった。とても疲れていて10時半に就寝した。就寝が3時間早かったから朝は1時間ほど早い5時半頃目覚め。

   今日は創立時から6年間勤務した佐賀県立佐賀北高等学校の甲子園再試合。10:40終了、9対1で勝ち。

   歯科の花田君から久し振りに電話があった。
11:30〜13:30 自転車で外出。



2007 08 17 9:00 長男をJR駅まで送り、韓国語の予習をして、12:30 町内の不燃物庫の鍵を開け、13:00 韓国語教室。15:00〜不燃物庫に詰める。

   暑い。日焼け止め塗って、麦わら帽子を被り紫外線予防して不燃物庫の仕事へ。昼間は暑いから出足が悪いのと、分別の悪いのがいつもより多い。不燃物庫のアルミ缶保管庫の南京錠を取り換えた。8月5日は市内11個所の不燃物庫でアルミの盗難。

   佐賀県立佐賀北高等学校の野球は見事。

   福岡はまだまだ35〜36℃だから冷房がなくてもどうということはない。ラスベガスの夏は42℃と聞いていたが、実際は汗が出るわけでもなく、暑くは感じなかった。さわやかだった。
2007 08 18    昼過ぎに友人宅へ。帰りに昼食にウエストのうどん定食。カレーのCoCo一番は店がどこかへ移転していた。

   今日も暑かった。暑くても冷房がない方が開放的でいい。私の部屋はパソコンの熱で特別熱い。西日が入る。夜になればいつものように空気は冷たく感じが、ここ数日は湿気が多い。汗が滲む。

   明日は町内の廃品回収と定期清掃日。新聞紙、雑紙(ざつがみ)、雑誌、ダンボール、新聞チラシを整理。
2007
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08 19    20代の頃5年間勤務した佐賀県立佐賀北高等学校野球部甲子園準々決勝で帝京高校(東京)に勝利。ベストフォーへ。

   ガソリンが高い。昨日満タンにしたら38.0リットル入って5,205円。137円/リットル。

   現金ならば142円/リットル。コスモ・ザ・カードを使ってセルフなら単価5円安くなっている。その内、2044円がガソリン税(揮発油税及び地方道路税)、248円が消費税。

   ガソリン税は、ガソリン1リットルあたり53.8円(内訳は揮発油税48.6円、地方道路税5.2円)となっている。

   本来の税額はガソリン1リットルあたり28.7円(内訳は揮発油税24.3円、地方道路税4.4円)である。

   970年代のオイルショックを機に、暫定措置として「租税特別措置法」が成立、以来30年以上も不当にも2倍の税率を課し続けている。
2007 08 21 13:30 郵便局。寺アンケート返送。一番暑い時間帯だったので車で行った。郵便局に着いた時突然雨が激しく降り出した。帰りは激しくなるばかり。帰宅後激しい雷が発生。前回の落雷に懲りて電話もパソコンも電源コンセントからコードを引っこ抜いた。

   佐賀県立佐賀北高等学校の甲子園の野球の試合を見た。決勝進出。こんなに勝ち進むとは思わなかった。優勝でもすれば大変なことだ。

   雨が上がって駐車場の屋根の掃除をする。透明板はブラシやスポンジでこすっても取れない汚れがある。洗剤つけてもだめ。蒸し暑い時は身体を使う仕事をするに限る。
2007 08 22    今日は文化センターに韓国語の書籍を借りに行った。陽射しが強く暑かった。その後、午後激しい雨と落雷。

   えっ!何だって?7回まで全く点が取れなかったのに!佐賀県立佐賀北高等学校野球甲子園優勝!

   4点取られたところで、もう駄目だと思ってテレビを消した。8回裏に満塁ホームランで逆転優勝などほとんど考えもしなかった。創立3年目のこの学校に転勤して、5年間この学校ではいい思い出を沢山もらった。

   私はブラスバンド部創設の際の初代の顧問。指導などできるわけがないが、九州大会で都城までバスを借り切って行った。

   部員は皆エンターテナー。私にカスタネットやトライアングルを持たせて、一緒にやりましょうと面倒見がいい。楽しい雰囲気だった。周囲は広々とした水田だから近隣に迷惑はかからない。放課後には私はトランペットを練習した。

   学校行事の校歌演奏では、部長が「生徒では格好がつきません、先生指揮をお願いします」という。当時の生徒はそんな風だった。格好だけならできる。他の職員から「すごいですね」といわれて恥ずかしかった。

   楽器を買ってくれ、楽器の保管庫を作ってくれ、練習場がほしいと部の生徒の希望を聞いて、学校に要望を出すのが私の役目。ほとんど要求をかなえてもらった。生徒会活動、部活動が活発な学校だったから、ブラスバンドは大切な存在。

   優勝した佐賀北高の野球部監督の先生も選手もその話しぶりは謙虚である。勝ちたい優勝したいという闘志むき出しではなくて、自分たち本来の試合をしたい、相手は強豪だから挑戦する気持でのぞみたい、決勝戦にふさわしいいい試合をしたい、いい言葉だった。謙虚さこそ一流の条件。
2007
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08 23    佐賀北高校に優勝お祝い金として追加支援金2口分を「さぎん」から振り込んだ。

   佐賀北高校には創立時から野球部があった。それから2、3年後には、生徒が「サッカーの得意な生徒がこの学校には沢山います、必ず県大会で優勝して見せます、サッカー同好会の顧問を引き受けてほしい」と熱心に教師の間を頼んで回った。指導は出来なくても顧問になってほしいと私のところにもやってきた。

   しかし、当時学校は、顧問が必要なことはもちろんだが、野球部とサッカー部が一緒に練習できるほどのグランドがないという理由でサッカーは認めなかった。

   体育祭前夜祭のファイヤーストームになぜ女生徒の参加を認めないのかとか、男子の制服のズボンの裾は何故シングルではいけないか、当時奇妙なことに、校舎の西半分は男子クラス、東半分が女子クラスと別れていて、「男女7歳にして席を同じうせず」を地で行っていた。生徒会は「男女共学なのに何故男女を分けるのか」と学校に挑んだ。生徒会と校長、生徒指導部長の討論をホームルームの時間に校内放送で流す。活気があった。

   こういった議論では生徒の言い分の方が筋が通っていた。要するに学校が生徒の「壁」になっていた。「壁」があればこそ生徒は考える。意欲を燃やす。筋が通ろうが通るまいが壁が必要なのです。当時の生徒は話が付く前になし崩しに規則を無視して勝手なことをするということはなかった。徹底的に交渉した。

   ブラスバンド部でもあった。女性の音楽の先生がブラスバンドをひどく嫌っていた。音楽室で合唱部の練習ばかりさせた。顧問になり手がいないから私がなった。私の知らないところで、部長がなぜ音楽室をブラスバンド部に使わせてくれないのか、合唱部と交代で使わせてほしいと繰り返し交渉に行っていた。

   それを知ったのは、たまたま離れの音楽室を通りかかったとき、ドアがガラッと開いて部長でサキソフォンの渕野繁雄君が「このくそババァ!」と叫んで飛び出してきたことでわかった。元気のいいことで。

   私のクラスには野球部のピッチャーとキャッチャーがいた。照明もなく毎日薄暗くなって練習を終えて帰る。私も帰りは遅かった。保護者会ではお母さんが、疲れて机の上で居眠りをしながらでも、とにかく夜12時頃までは机に向かっているとおっしゃる。心を打たれた。45年ほど昔の話である。
2007 08 24    散髪。
韓国語教室。
오 현아씨 の故郷の왕도ワンドの母上が韓国語教室の皆さんへと送って下さったというワカメの乾物をもらった。帰ってすぐに少しだけ水で戻して、かつお節をかけて酢醤油で昼食を食べた。韓国では誕生日にはワカメスープを食べる。ドラマで知った。乾燥したままでもぽりぽりと食べて美味しい。

   今日も蒸し暑い。福岡は34℃位だからまだ大したことはない。まだ冷房は入れていない。ただ汗が不快だと思うか思わないかの紙一重。
2007 08 25 10:20 福岡発JAL にて12:05羽田着。横浜市鶴見区岸谷へ。金沢区能見台へ。
2007 08 26 10:00 鶴見区生麦。15:00 鶴見、木曽路で刺し身定食、すき焼き定食。18:30 羽田。20:00 JALにて21:35 福岡着。22:00 帰宅。私のと全く同じ柄の博多織りのケースに入った二男の印鑑を誤って持ち帰り。午前2:30 就寝。二男にメール。

2007 08 27 今日は朝から夕方まで大切な予定がいろいろとあったので昨日中に帰福した。 06:30 起床。7:50 家を出る。朝のラッシュ。8:30 予約していた九州がんセンターに到着。大腸がんの検査結果を聞く。1年ごとに検査を受けるように指示を受けた。

9:30 郵便局本局で二男に印鑑を速達書留で発送。10:00 帰宅。

15:00 墓地移転に関する交渉のため福岡市より係2名来訪。冷房をつける。

16:00 八女の義弟から電話。古道具はいらないかという。

16:30 長男一家が来る。八女には行かない。疲れてもいるし。本日は早く就寝。

2007
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08 28    物なし、金なしで高校野球で全国制覇した県立佐賀北高等学校はその能力が全開した結果である。この学校こそが私の教員生活の原点であり心の故郷である。創立当時から生徒たちはのびのびとしていて元気がよかった。
   朝10時、庭を見渡すと、カヤツリグサが方々に生えて種子が沢山ついている。庭の3分の2くらい大きな雑草を抜いた。45リットルのゴミ袋いっぱいになる。残りは明日にでも。

   横浜の義兄宅の熱帯魚の水槽の水は澄んでいた。人間は尿素、鳥類は尿酸、魚類はアンモニアとしてたんぱく質の分解成分である窒素を排泄する。一番の問題は魚類の排泄物の中のアンモニアの除去である。それから藻の除去。手のかかることで。

   構造改革政策の結果、企業は人を人として扱わなくなった。すべて金、金、金。無定量な長時間労働。およそ人間扱いではない。こんな企業には見切りをつけるべきだ。

   50年前、100年前の生活に戻るということではなくて、まずは無駄な経済活動を削減する以外にはない。GDPの数値には何の意味もない。GDPは堕落と地球破壊の指標である。
2007 08 29    従兄の須藤幹雄

   午後は庭の空き地の雑草取り。一番取りにくい隅の方の除草をした。驚いたことに広範にアリの巣がみつかり薬を散布。少しはなれたブロック際、イチジクの木の根元からアルゼンチンアリが出てきた。ここにも薬。アルゼンチンアリを庭で見かけるので何処から来ているのか追跡してもわからなかった。除草してみてはじめて見つけた。
2007
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08 30    昨晩幹雄氏に手紙を書いた。昼過ぎに本局まで投函に行った。帰りに生協に寄った。昼食に白身の魚のフライが食べたい、夕食にさんまの塩焼きを食べたい、マーガリンではなく本物のバターがよい。それから牛乳を買って帰った。野菜は韓国語教室の先生がくれた韓国ワンドの干しワカメがある。これを水で戻してサラダオイルをかけて食べる。
2007 08 31    昨夜は疲れていたので早く就寝。明け方寒かった。窓開け放しだったから夢見が悪かった。1日中だるかった。曇り。暑くはない。秋らしい気候になった。

   わが家の庭は新築以来14年間きれいに除草できている。

   私は昭和38年に教師になり、平成12年に退職した。その間、政府は教育審議会という御用審議会の言うままに、ころころころころ教育を扱い回し、一貫性がなく、学力は低下の一途だった。最近はもっとひどい。首相や文科大臣が替わるたびに思いつきで教育を扱い回してきた。

   義務教育はあれもこれもと多くを教えようとして虻蜂取らず。極端に言えば読み書きそろばんで十分だ。確実を期した方がいい。あれもこれも勉強できる素地が三つ子の魂に育っていれば、自分で吸収していくものだ。

2007 09 01    二男のところは女の子だそうだ。

   今日は1日中身体がだるい。

   書棚には1989年7月頃からNHKハングル講座のテキストがある。その頃買った辞書「コスモス코스모스 朝和辞典 白水社¥3600」古くなったので、新しいのをインターネットで注文した。新品同様の古書¥2300+配送料340円で買えた(アマゾン書店)。

   もう1点は、「韓国語 アップグレード 明石書店」¥1800円送料0円(アマゾン書店)。これは辞書ではわからない言葉集。こちらは新品。

   ○○市環境推進委員8月報告書、月曜日に市に提出。

   明日夕方から雨と聞いていたが、今日の夜もう雨が降り出した。気温はそれほど高くはなかったが、蒸し暑いとは思っていた。
2007 09 02    朝のうちから本降りの雨が降ったり止んだり、雨が降り込むから東側と南側の窓は閉めたり開けたり。
午前中は家中の掃除、床の拭き上げ。
   歯科の花田夫妻車で立寄り、出来立てのほかほかの食パンをもらう。
   昨夜3時頃まで寝つきが悪かった。目覚め起床は7時半だから、身体がだるい。休ませてもらいたい。午後3時間ほど昼寝をした。私は朝起きて夜就寝するまで、ごろりと横になることはほとんどない。正午ころにはじまった遠雷と雨は夜まで降ったり止んだり。
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09 04    また暑くなった。風はあるが蒸し暑い。오늘은 바람이 있지만 또 무덥게 되었다.何時になったら涼しくなるのだ!언제나 선선해질까!

   夜9時過ぎに消防車が住民にマイクで呼びかけた。私の団地のすぐ向こう側の団地にある小学校の男の子が行方不明。身長150センチ。学校が始まって2日目。年初には町内のすぐご近所のお年寄りが行方不明になってまだ見つからない。

   昔から誘拐事件はあって、昭和10年代、私が幼い頃、祖母や母はいつも、人さらいが来るから早くお家に帰らないといけないよと言った。しかし、小学生ともなれば、海や川に遊びに行って真っ暗になって帰ってくることは日常茶飯事だった。塾などない時代だから、学校が終われば自由だった。車もほとんど通らない。馬車か牛車か自転車かリヤカー、荷車しかない。生活道路全体が遊び場だった。
【以下引用】〜昼寝〜
   宰予昼寝,子曰:“朽木不可雕也,粪土(1)之墙不可杇(2)也,于予与何诛(3)!”子曰:“始吾于人也,听其言而信其行;今吾于人也,听其言而观其行。于予与(4)改是。”

   宰予が昼寝をしている。孔子は言った:「腐朽した木には彫刻の仕様が無く、糞尿と土で作られた壁には塗装ができない。宰予に対しては、譴責する何の意味があるだろうか?」
孔子は言った:「最初、私は人に対しては、その人の言葉を聞いてその人のすることを信じていた。しかし今は、その人の話を聞いて、まず彼の行動を観察している。これは私が宰予を見て変えた人に対する観察の有り方である。」
2007 09 05 9:00 電話を受ける。手紙を書く。14:00 郵便局。残金45,000円を通帳に戻す。速達を出す。ホームページのアクセス・カウンターのレンタル料1年分3,600円を振込む。高校同窓会欠席の葉書を投函。文化センターへ行く。借りていた韓国語関係の図書2冊返却。韓国語教室授業料10月からの3ヶ月分13,500円納入。ホームセンターに行く。メダカの水槽の交換用フィルターを買う。

   韓国語辞書コスモス朝和辞典をAmazonマーケットプレイス(インターネットショップ)で購入。初版本¥3,600円を17年間使ってきたがぼろぼろ。語彙数は少ないが辞書としては最高によくできていた。今回、第2版の古書を注文。3,800円が2,300円で買うことができた。Amazonマーケットプレイスで購入した古書はほとんど新品。

   韓国語の勉強の一番のネックは、他のことはともかく聞き取り能力が劣る。自分が言いたいと思って準備した内容はかなり長文でもそらんじることは比較的たやすい。

   名著は手元に。ソニー:井深大著「井深大語録」(小学館文庫)、「心の教育」(旧・「あと半分の教育」)。ソニー:盛田昭夫著「盛田昭夫語録」。ソニー創業の歴史を垣間見る時、技術や仕事以前にあたたかい心をもった人間がいてこその魅力だった。草創期のソニーの魅力はそこにいるひとりひとりの人間の魅力だった。著書はどれもみな感動することばかりである。技術者として優れているとか、仕事がよくできるとかの問題ではない。
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09 06    台風は西日本には来なかった。気温は高くはないが蒸し暑い。

   5月に同級生が集まった時に、林学科の15人の卒論のテーマを調べて一覧表にしてもって来た人がいた。45年も昔の記録を他人の分まで何処で調べたのかまめな人もいるものだと感心した。
(以下消去【昭和37年(1962)夏の思い出】
2007 09 07    今日は不燃物庫のビン・缶の回収の日。8月24日以来だからいつもの倍くらいの持込みがあった。いつも奥さんがもってくるのに、たまに旦那がもって来たため分別がめちゃくちゃなのがあった。その逆もある。先月の暑さに比べればもう涼しい秋だ。

   今日はいろいろたずねられた。電子カーペットは粗大ごみか、これは折り畳んで袋にはいれば陶器・金属でどうぞ。例えば石油ストーブなど、ばらばらに分解して、折り畳んで2袋にしてもってくる人がいるかと思えば、高い回収費を支払って粗大ごみで出す人がいる。ウレタン製の座イスなどを粗大ごみで出そうとしたり、陶器金属で出そうとして無理に袋に入れてはみ出したままもってくる。しかし、座イスは布をはがすとほとんどがウレタンだから燃えるゴミ。中に入っているパイプは袋に入れて陶器金属で出せる。その手間をかけたくなかったら、高い料金を支払って、粗大ごみとして出すしかない。

   今日の韓国語教室はよかった。教科書はテーマごとに対話形式になっている。課ごとに2人組でロールプレーをする。たまたま、佐方のお姉さんと私が、妹とこわーいお姉ちゃんの役で対話をする。私がお姉ちゃん役、すっかりその役になり切らなくては対話にならない。私はどういう訳かすぐにその役になり切ってしまう。みんながこれをやると楽しくなる。
2007 09 08    デール・カーネギー氏は人間関係においては議論はするなと書いている。

   今日は○○寺、石材店の説明会。福岡市との契約は東京から帰った翌日の8月27日夕刻に完了した。新墓苑の使用については新たに寺と契約をしなくてはならない。永代使用権は継続するから、従来から墓地を使用してきた檀家は「墓地使用料」は必要ない。新たに墓地の使用を希望する人は面積に比例した墓地使用料(永代使用料)が必要。

   新墓苑に再配置予定の墓の墓石が今年末までに道路予定地に一時移され保管される。そして残地部分(新墓苑予定地)の整地と区画がはじまる。整地の前に埋蔵文化財の調査が入るので数ヶ月間、調査期間だけ作業が止まる。

   今日は全般的な質疑応答と墓地の配置についての確認だった。16時〜18時30分まで約2時間半。夕食は外で済ませて帰宅。

   新墓苑の○○家の墓は現在の位置から2〜3メートル東に移動するだけ。疑問点は全て解消し、これで先代が建立した墓をそっくり新墓苑に残すことができた。
2007
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09 09    人生のチャンスはもう今しかないという場合もあるかもしれないが、余裕ある心で眺めれば、「人間万事塞翁が馬」である。競馬の馬が周囲を見渡し広い視野でものを考えながら走っていては競馬にはならない。競馬馬になるか塞翁が馬になるか。
   確かに人生にはこういうチャンスは二度とないと思うことがある。私は、29歳のとき、佐賀県の学校から福岡県の学校に幸運に幸運に幸運が続いて綱渡りのようにめでたく転勤した。あのチャンスを逃したらもう帰って来ることは出来なかったかもしれないとずっと思ってきた。水を漏らさぬ気構えで綱を渡り切った。

   今日は朝から天気が良い。毛布や掛け布団をクリーニングに出さなくてはと思いながらそのままにしていたので、今日コインランドリーにもっていった。半乾きの洗濯物を庭に干した。

   家具の下に貼り付けている「家具滑り」がすり切れた。百円ショップに行く。庭いじり用の手袋、大根を買って帰る。その後、二階の部屋全部の掃除、雑巾掛け。
2007 09 10    住宅の宣伝では地震に強いというが、構造体の経年腐食(錆)が進み、湿気で土台が腐食(錆)したのでは話にならない。「力学的強度」とともに「耐久性」が必要である。

   私が30歳の頃新築した小さな家で歯がゆい思いをした。軽量鉄骨構造のプレハブ住宅だった。丈夫なはずが、地面に近い土台に腐食が来た。上部構造がどんなに頑丈でも土台が腐食すれば無意味である。26年でダウンした。

   原因は床下の湿気と内外を分ける壁の内部の結露。床下の湿気と、冬季は壁内で結露した水が流下して土台を濡らす。木材の根太も床板も腐朽菌がはびこり床が落ちる始末。

   現在の住宅構造には改良が加えられているけれども、基礎には特に注意が必要。地盤は水分が多い軟弱地盤、鋼管のパイルを何本打ち込んでも、腐食すれば意味はない。全て物事は徹底した疑いの目からはじめなくてはいけない。
2007 09 11    今日は昼前に長女が友達の車(ホンダのステップワゴン)で出かけたついでに、ベビーベーッドを返しに来た。いつも昼間、家に電話して電話に出た例がない。あの子は気が多い。孫が学校から帰る前に家に帰らなくてはならない。
2007 09 12    NHKのためしてガッテンでいい汗とわるい汗の話があった。わるい汗はべとべとして塩辛く、いい汗はさらりとしていて、わるい汗が熱中症と関係があるのだそうだ。水分を補給すればいいというものでもない。汗腺機能をよくして、いい汗をかくためには、暑ければこそ、大汗をかくような運動をする、身体を動かす仕事をするのが一番。

   それから20代に比べて60代では、腕の筋肉は80パーセント、背筋力は70パーセント、脚力は50パーセントで、老化は最初に脚にくる。老化しないためには筋肉トレーニングが効果的。

   運動した時の爽快感を知っていれば、運動しなかった日は気分があまりよくないことはすぐにわかる。暑い日でも身体を使って大汗をかけばさっぱりする。暑ければこそ大汗をかくようにするのが自然である。
   今日は孫娘の学校が早く終わる。3時過ぎに矯正歯科に受診のために長女と孫と孫娘が来た。早い夕食をとってすぐに帰った。
2007 09 13    昨日の総理大臣の辞任劇は語るに落ちる。前代未聞。世界中に大恥かいた。日本の政治はここまで落ちた。文書のコピーをくり返していくと、だんだん画質が劣化して、不鮮明になっていく。親の地盤からたなぼたで子が政界に出て、更にその子が同じ政治地盤から政界に出る。次々に質は低下して人間が小粒になって、浮世離れしていく。その62年間の集積が日本の現状である。後援会もさることながら選挙民が悪い。親の地盤から子は立候補できなくすればいい。敗戦後の1946年に首相となり、敗戦国でありながらアメリカと堂々と渡り合った吉田茂首相と並べてみるがいい。

   いつまでも経済大国だと思っていると、気がつけば極貧暮らし。

   時代から時代へと受け継がれないものは文化ではなく、流行でしかない。「美しい日本」は今は昔。一度失ったものは二度と戻らない。美しい日本のイメージがなければ、美しい日本を取り戻すことはできない。戦後生れの本人が美しい日本とはどんな日本なのかがわかっていない。北海道の洞爺湖の自然の美しさのことか。せいぜいその程度の認識である。
2007
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09 14    今日は韓国語教室。その後、不燃物庫の仕事。その後、20時から防犯パとロール。私は金曜日は忙しい。

   アメリカのサブプライム・ローンによる破綻によく似た破綻は過去に日本でもあった。消費を伸ばして景気回復をはかろうとする政策に乗せられて結局馬鹿を見たのは国民である。頭金もなしにお金を借りて、最初は返済が軽く、後になるほどどんどん返済が重くなっていくローンが日本にもあった。収入が増え続けるわけがない。経済の失速で返済不能になる。資産価値は暴落してとにかく返済のしょうがない。

   サブプライム・ローンでは担保に取った住宅の資産価値が上がると、その上がった分に見合うお金を更に貸す。そうして消費を伸ばそうとする。ところが住宅価格が急落した。そして「貸し剥がし」が行われる。破綻するのは当たり前ではないか。その債券を証券化して売りさばいたのだから完全に詐欺である。

   日本では今超低金利でお金が借りやすくなっている。変動金利だから、金利上昇による破綻が将来大きな問題を起こすに決まっている。月々定額返済だから痛みはわからないが、25年返済の場合25年では返済できない。40年にも50年にもなる。おそらく25年目に「貸し剥がし」が起きるのではないか。借り過ぎには要注意である。
2007 09 15    昨日韓国語教室の大北さんから韓国ドラマのビデオ7枚借りた。コピーしなきゃ。

   昨日の不燃物庫の仕事は陶器金属とペットボトル。これは結構な力仕事になる。袋に入りきれないパイプ製品など粗大ごみにするには小さい、不燃物としては袋に入りきれないで困っている人は多い。分解したりパイプを曲げたりして袋に入れる。20時からは防犯パトロールも40分ほど歩いた。昨夜は1時間ほど早めに就寝したがやはりいつもより睡眠は深かった。

   3時 散髪に行く。
2007 09 16    昨晩は就寝は午前2時。今朝は7時半起床。今日は8時から今月の町内の定期清掃と子供会の廃品回収日。私は新聞紙、チラシ、ダンボール、雑紙を仕分けして玄関前に出す。不燃物庫前にいく。最近子どもが少なくなった。私は一度帰って車を出して町内の廃品を集めて回った。今日の運動は終り。帰宅すると快い眠気が襲った。

   最近は気温は下がったものの蒸し暑く、8月の暑さより不快感が強い。廃品回収でさらさらのいい汗をかいた。暑い日には却って身体を動かして汗をかいた方が気分がいい。午後は雷雨が襲った。電話とコンピュータの電源を引っこ抜く。ハイテクのガラクタ。こんなものの集積で成り立っているような脆弱な現代社会を象徴するものだ。


   新築時からこの12年間の自宅の固定資産税の変遷を調べた。土地評価は12年前の65パーセント。土地価格の下落はこんなものじゃない。家屋の評価は新築時の評価の48%。しかし、固定資産税は12年前より1万円安くなったくらい。当時は新築減税というのがあったから、それを差し引いて計算しても12年前の74%の税金がかかっている。評価額が大幅に低くなった代わりに課税標準額が大幅にアップになっている。税金が下がらないはずだ。

   昨日からサイレンが鳴り響き、警告のアナウンスがくり返し聞こえる。何を言っているのかよく聞こえない。この雨で河川が危険水域になったのではないか。この13年間ではじめてのことである。

   数年前にはこういうことがあった。豪雨によって御笠川が氾濫して博多駅周辺の地下街に水が流れ込み犠牲者が出た。未だかつてなかった事故である。これから頻繁に起きるようになる。やがて200年に1度の大洪水が毎年起きるようになる。
2007
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09 17    今日も昼過ぎから一時激しい雷雨。河川の警報が鳴る。連日だ。今までこんな警報音を聞いたことはない。今年は雷雨が異常に多い。電話、インターネット用モデム類はコンセントを抜く。
2007 09 19    今日は晴天だが比較的雲が多く湿度が高い。夕方になっても低温サウナ。今年は来客時以外は冷房のお世話にならないで通した。それはそれで気持が良かった。40年の昔はみんなこうだった。
2007 09 20    今日は九州中央病院へ。特に変りはない。
   今日は彼岸の墓参に行った。布施と献花のみ。石材店に墓の移設の見積りを依頼した。

   地震で落下した部分品の欠けた部分は石と合成樹脂で成型復元できるとのこと。墓石の金箔文字を復元し石の隅々の汚れも磨く。墓石の下の猫足の一部が地震で欠けた。猫足が折れたケースもあるがここは大丈夫だという。カロートは石材で作る。
2007 09 21    今日は韓国語教室、その後町内の不燃物庫の世話。公民館の軽トラックのキーを借りる。共済組合から現況調査の文書が来た。10月27日の旧職員親睦会の出席葉書出す。大北さんにDVD 返す。等々。
2007
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09 22    長女一家は今日も明日もいないそうだ。明日は「栗拾い」に行く、今日はその準備で買い出しにいく。あの子はいつも何か子連れ行事を企画して忙しい。家にはいやしない。

   夕方、空き地の雑草の点検に行った。7月28日に完全に除草したのでそれほど生えてはいないだろうと思っていた。ところが草丈20センチくらいのがびっしり。雑草の伸びのすさまじさを見せつけられた。しかし前回完全に除草していたから今回は1日乃至は2日で抜いてしまえそう。

   10日ほど前に長女が来た際に、子どもの洗濯物を忘れて帰った。雑草点検のついでに届けてやる。夕食の準備をはじめたから私たちは、さあ、帰るよと言った。1歳と9ヶ月になる下の孫がすかさずおばあちゃんのバッグを持ってきた。大人の話はちゃんと聞いている。上の孫娘もこのくらいの時そういうことがあった。周囲の状況に対応した子どもの行動にはびっくりする。
2007 09 23    午前9時30分 雑草抜きに行く。暑い。午後7時20分帰宅。今日1日10時間で80%済み。7月には炎天下に5日間延べ50時間かかったのに今回は早かった。いつもの通り全身汗まみれ、今回の方がきつかった。次回は残り20%を抜き終えて、除草剤散布する。

   今住んでいる所も住宅を建てる前は、背丈程もあるススキとカヤが繁茂していた。全部スコップで根から掘り上げてきれいにした。もうあれほどの体力はない。種子が発芽して間も無い頃にまめに除草剤を散布するのが一番。
2007 09 24    朝から曇り、蒸し暑い。身体の節々が痛い。

    오늘은 18시30분부터 하카타 역 치구시구치 호텔 센트라자 지하층에서 모임이 있었습니다.21시30분 귀가했습니다.한 사람 앞에 3500엔 씩으로, 2시간 이내에, 생맥주, 소주, 위스키 등등 마시고 싶은 대로 마셔도 좋다. 요리는 바이킹이었어요.
2007 09 25 오늘은 낮에는 아직 무더웠지만 밤이 되면 부쩍 선선해졌습니다. 가을을 느꼈습니다.
今日は昼間はまだ蒸し暑かったが、夜になるとめっきり涼しくなりました。秋を感じた。
2007
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09 26 오늘은 아침부터 우리 집의 현관 앞에 있는 하나미주키[미국산딸나무]의 정지 전정하기 시작했다. 그리고 산울타리의 아카메[붉은순나무] 를 정지 전정했다. 17시가 지남에 끝났다. 지엽을 45리토 비닐제의 자루에 놓았다.8 포대가 되었다.내일 오후 근처에 있는 리사이클 센터에서 재이용을 부탁할 예정이다.

벌써 27일 오전 한시 반인가, 잠을 자겠다.
2007 09 28 오늘은 한국어 교실에 결석한 사람은 없었읍니다. 오래만에 만석이었다.
今日は韓国語教室に欠席した人はいなかった。久しぶりに満席だった。

중학교 시대의 토우 선생님에게서 첫 전자 메일을 받았다.즉시로 반신 메일을 드렸다.
中学校時代の籐先生(79歳)から初メールを頂いた。すぐに返信メールをさしあげた。
2007 09 29  ○○にある空き地の雑草を取りに午前11時頃家を出た。丈の高い雑草を手で抜いて、残った丈の低い雑草には除草剤を散布して、7時45分に家に帰り着いた。

外出中に中学校時代の籐先生から電話を頂いたことを知って、すぐに電話を差し上げた。
明日はうちの孫娘(長女の娘)は小学校の運動会だ。午前8時に家を出る。
2007 09 30    9時頃まで小雨。運動会決行。雨上がる。7時半頃帰宅。ひどい頭痛
2007 10 02    市民健康診断の申込をした。来年の1月16日しか空いていない。

   午前中までつながっていたインターネットがつながらなくなった。ケーブルモデム、無線LANのインディケータは正常、パソコンの方でも電波の授受はあっている。しかしページが表示されない。下の windows も上のMacもだめ。プロバイダーにはトラブルはない。2階のMacはご近所の無線LANの電波でインターネットはできるが、ご近所が電源切ったらアウト。

   無線ルーターとパソコンを直結してもインターネットに接続できない。ケーブルモデムに直結するとMacは正常だが、windowsはだめ。インディケータは正常でも無線ルーターが壊れている可能性が高い。落雷防止機はつけていたのに、この前の落雷以来、電波が弱まったり、途切れたり、変調を来してはいた。それに windows VAIOのLAN端子が機能していないようだ。ハイテクはガラクタ。
2007
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10 03    大北さんが貸してくれた韓国ドラマ「고맙습니다」の第1話から16話まで6枚、DVDコピーさせてもらった。
2007 10 04 18時:墓移設の見積りの説明に石材店が来る予定。家の掃除。別に石屋さんが来るからというわけではない。

   先月の落雷以来異常だったAirMacの代わりにベスト電器でcoregaの無線ルーター購入、54Mbps。6800円。安い。小型で場所も取らず設定の手間いらず。どうせハイテク製品はすぐに壊れる。AirMacはもったいない。これならAirMac1台分で3台買える。
   庭の至る所にアリの巣がある。従来型のアリとアルゼンチンアリ。雑草が生い茂っていて見つかりにくいところ、ブロック塀沿い、庭石の周辺、イチジクの木の根元、それに地面の至る所に直径1センチ足らずの穴が空いている。見つけ次第薬剤散布。普通のアリはいいがアルゼンチンアリは困る。
2007 10 05 10:00 ○○市に環境推進委員9月報告書を提出した。

3:00〜20:00 不燃物庫。

20:00 シャワー、夕食、缶ビール。疲れも手伝って寝込む。24:00〜2:30 


   明日、いやもう今日だ。空き地の除草が残っていた。仕上げに行かなくては。長女は転勤先に20日引っ越す。今日は家磨きの掃除。

   「ふるさと納税制度」:地域格差に対してこんな小手先の対応は地方をバカにした話である。それでなくても忙しい税務署の仕事を増やすだけ。

   東京都は企業の本社が集中していて財源が豊富。医療費負担だって東京と地方の格差はあまりにもひどい。同じ国民でどこに住んでいるかによって行政からの受益が違うのは公平ではない。その根本問題を放置したままこんな小手先の対応は意味がない。

   ハザードマップによれば、東京都の中心部はほとんどが河川の氾濫による水没危険地域。丘陵地は関東ローム層。
2007
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10 06 11:00 空き地の除草に出かけ、22:20 帰宅。除草剤散布の時間なかったが、除草は完全完了。身体の節々が痛い。8時間以上右手で雑草抜きつづけ、右手の力が抜けた。疲れた。
2007 10 07    身体の節々がまだ痛い。眠い。昨日は疲れて早く就寝したら、早く目覚めた。
2007 10 08    今日は特別書くことはない。中国大陸に上陸した台風15号の影響で朝から曇ってはいたが、深夜十分に雨が降った。

   3歳半になる孫が来た。メダカを見ているとき、大きくなったら何になるのと聞いたら、大きくなったらメダカになると言った。
2007
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10 09    朝から曇り。雲100%。午後から雨は本降り。散髪。今夜から明朝にかけて大雨の予報。まとまった雨は8月3日以来だとテレビで言っていた。
2007 10 10    結局昨夜から今朝にかけて降るはずの大雨は降らなかった。

2007 10 11    佐賀北高校第1回生同窓会案内受けたが、当日は都合により欠席はがき。中学同窓会出席はがき。DVD録画機破損個所あり、1年の保証があと半月で切れるから修理に出した。

   この10日間ばかり、水温が下がったこともあって、毎日メダカが10〜20尾ずつ死ぬ。すでにひと冬とふた夏越した。1年半の命。彼らにしてみれば人の70年くらいの感覚で生きてきたに違いない。秋生まれた糸くずのように小さい子は数百匹、別の水槽にいる。
2007
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10 12    不燃物庫:いつもより袋に入りきれないものが多かった。鉄パイプ。組み立て式パイプ製ハンガー、三輪車。家庭用品の鉄パイプは薄いから、折り曲げる部分を金づちで潰せば容易に折り曲げることができる。何度か曲げ伸ばしすれば折れる。

   しかし中には丈夫なパイプが一本あって鉄のこぎりで切断すればいいが、今日は時間がない。三輪車も丈夫なのがあって時間がなく持ち帰っていただいた。中にはプラスチックのバケツについた金具が取れないというけれど、ペンチで取付け部分のプラスチックを壊して金具だけ取り外して、本体は燃えるゴミで持ち帰ってもらった。
2007 10 13    腰痛が完治して17年ぶりに腰痛が再発した。
2007 10 14 09:00〜 晴れ。孫の幼稚園の運動会。
   4月、入園のとき、式には出席しなかったので、あとで、園長先生はどんな方だったのだろう、どんなお話をなさったのだろうと思っていた。今日始めて園長先生の挨拶を聞いて素晴らしい方だと思った。園児に対する話からはとてもやさしくあたたかい心を感じ、保護者の挨拶に移る時、園児に、今からおとうさん、お母さんにご挨拶をするので、しばらく待ってねというやさしい心遣い。とても細かいところに心が行き届いた方だと感じた。

   始めから終りまで本部席でアナウンスをなさり、走っている園児の名前を呼んで応援なさる。ソフトで育ちのよさが感じられた。NHKテレビの子ども番組にお出になってもいいような感じだった。アナウンスを通して感じたのは、20代の感受性と明るさと、40代の落ち着きと。

   アナウンスの間に間にかいま見るちょっとしたユーモアのセンス。保護者参加の種目があった。数が足りない。しかし、「参加おねがいしま〜す」ではなくて、「本部席の後ろで小学生が、どうして出ないの〜っていってますよ〜」という。本部席から保護者を見まわして、目が合った方にお願いなさる。そして「私と目が合ったら最後・・」という。みんなアナウンスの一部。和気あいあいで面白かった。

   先生たちも若くきびきびして、いつも笑顔で、かけっこで園児が4人走れば4人ともゴールで両腕を広げてからだ全体でかかえ込むようにして受け止める。園児が走り込んできた勢いで先生が後ろに笑い転げる場面が何度もあった。こんな風景は初めて見た。園児たちはきびきび、生き生き、にこにこ、先生の意の通りになびくように動いている。今日の運動会はとても新鮮で印象的だった。
2007
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10 15    以前、キッチンの蛇口がだめになって自分で取り換えた。流し台の蛇口の交換はわずかな隙間での作業だから思ったより大変だ。その後水がしみ込んで裏の当て木が腐ってぐらぐらになった。締めても1週間もすればまたゆるむ。メーカー品の流し台でもこんなことがある。当て木などでなく肉厚のゴムのパッキングにしておけばこういうことはなかったはずだ。当て木は5センチ四方、厚さ1センチ程度の板に直径3.7センチの丸い穴を開けてパイプを通さなくてはならない。

   蛇口を取り外した。防水を完ぺきにするために、直径3.7センチ穴のゴム製パッキングを探しに日曜大工の店に行った。3.9センチのパッキングがあった。これでぎりぎり間に合う。

   蛇口の下にパッキングを1枚入れ、流し台の下に潜り、アルミ板の裏から湯と水の2本のパイプと締めつけ用ボルトをパッキングに通し、先程の「当て木」を通し、更にその上から付属品の金具でぎゅうぎゅうに締めつけた。

   知人が業者に蛇口交換を頼んだら1万5千円だったか2万円だったか、とにかく高かかったといった。自分でやれば確か2〜3千円ですんだと思う。

   家は大体築10年目前後からいろいろとメンテナンスにお金がかかる。先ず外壁と屋根の塗装。建築費の7〜8%程度、これをしないと建物は急速に老朽化する。

   それから各部屋のインバーター蛍光灯が次々にだめになっていく。インバーターだから基板の交換が高い。買い替えた方がまだましだ。照明にリモコンなんて余計な機能。それでできるだけ昔の蛍光灯に交換することにした。点灯管1本交換、100円で修理完了。ハイテクはやめた方がいい。人間をぐうたらにするガラクタである。

   それから風呂、キッチン等への給湯器がだめになる。調理台や浴室の蛇口(カラン)がだめになる。相当に経費がかかる。10年前後が節目。

   ちゃんとした大工さんなり、厳選した住宅会社で自由設計で建てた家ならともかく、どうかすると家そのものが30年もたないことがある。シロアリ、地盤の湿気、狂い、その他。残るは土地である。その土地の形が悪い、狭い、向きが悪い、日当たりが悪い、地盤が弱いと来たら資産価値どころか先々売りたくても売れない。住み替えもできない。不相応に高い固定資産税に苦しむことになる。
2007 10 16    お母さんは朝から長女の引っ越しの手伝いに行く。私は腰痛で病院へ。びっくりするくらいよく治るクリニックを知っている。医師が治すのではなくて、理学療法士さんの指圧が効いているのだと思う。背骨を両親指で押さえて真っすぐしてくれて、鍼灸をして、赤外線、漢方薬。指圧で背骨を正してくれるのがいい。牽引よりこちらの方が手っ取り早い。

17:00 JRまで迎えに行く。中華料理店で夕食を済ませる。2人ともめん類で済ます。18:30 帰宅と同時に電器店からDVD修理完了の連絡がある。明日は店休日なので、すぐに受け取りに行く。
   22日月曜日 供養の後、墓から納骨堂に一時移骨。墓移設工事細部打ち合わせ後、石材店と契約の予定。
   夜、新潟沖地震のニュース。
2007 10 19    腰痛がはじまって1週間になるが湿布薬には負けるし、薬も効かず全く改善していない。牽引しても気持がいいのはその時だけ。整形外科では治らない。今日は整体に行った。身体がふわっと軽くなった。痛みはまだ残るが、座っていて立ち上がるときのあの痛みは70%とれた。

2007
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10 20    腰痛復活。座ると立ち上がれない。一度立ち上がれば痛みはない。脊椎骨には異常はない。木曜日、整体だけでなくて鍼灸もしてもらえばよかった。

   午前9時30分。長女の引っ越しのための子守に家を出る。転居先へ到着したのが午後1時30分。私は仕事せず。車の運転と子守だけ。私の自宅も静かな住宅地ではあるが、やっぱりもっと小さな地方の小都市が一番。ゆったりとして人間回復にいい。子どもの教育には田舎がいい。

   午後5時、帰途につく。遅くなったので、夕食は済ませて帰る。家の近くのウエストの焼き肉店に着いたのが6時。

   人格形成期の人間には、ハイテク機器は人間をだめにする。ゲーム機・コンピュータ・携帯電話は子どもにとって最悪。玉石混淆の情報の洪水が人間をだめにする。仮想世界が人間をだめにする。生活は原始的なほどよい。それに気づくのは多くは子が育ち上がってからである。

   ガソリン1リットル143円。福岡よりちょっと高いので10ℓだけ入れた。ホンダモビリオで往復平均が15.3キロメートル/ℓ。終着に近づいて渋滞。それまでは15.8キロメートル/ℓ。

2007 10 21    腰痛。町内の定期清掃と廃品回収の日。3ヶ月分の町費2400円。腰痛のため廃品回収の手伝いには行かず。

   不燃ゴミ、びん缶、ペットボトル、燃えるゴミ等全部整理した。家の掃除、掃除機かけて水拭き掃除。メダカの水替え。腰痛は座っているときが一番痛い。

   ソニーパソコンVAIOのLAN端子が機能していないと思っていたが、再点検したら正常だった。LANケーブルをつないで更に簡単な設定が必要だった。 windows XPはケーブルを接続するだけで設定は不要と聞いていたので間違った。Macはケーブルをつなげば即つながる。

   5時頃長男が3歳半の孫を連れてきた。連れて帰ろうとすると大泣きして、帰らないという。泊まるという。今まで何度も泊まるといって、結局父親について帰っていた。今日は違う。一人残った。ソファーの上で寝入った。7時過ぎにもういい加減起こさなくてはと、起こした。夕食はいらない、風呂にも入らない、帰るという。

   そして車の中で、「ぼく、一人で泊まれたろ?」と言った。今まで泊まるといっては泊まりきれずに親について帰っていたので、今日こそは!と思っていたらしい。それで大泣きしてでも、帰らないと言い張った訳がわかった。わずか2時間の昼寝で自尊心が保たれた。
2007 10 22 9:40 墓所へ。11:00 供養。石材店と打ち合わせ後墓移転契約完了。

12:15 川端整骨鍼灸院午前の受付に駆け込み。13:30 終了。14:15 プール。14:20 浜勝で昼食。一度帰宅。14:57 銀行へ駆け込みセーフ。税金振込み。通帳書き込み。

15:30 帰宅。17:00 プールに迎えに行く。17:15 帰宅。

   明後日の博多駅筑紫口前ホテル地下でのビール会は腰痛のため欠席連絡。土曜日はまた別の集まりがある。来月9日は中学の同窓会。12月初めには韓国語教室の忘年会。
2007
【Top】
10 23    腰痛続く。運動不足で筋肉が弱ったためだから、車は使わずに自転車で銀行に行き、国松石材店への振込み。更に郵便局本局で書留郵便を受け取り、時間も時間だから軽く昼食はウエストのうどん。2時に家を出て4時半に帰宅。13km走った。郵便局は民営化して愛想が良くなった。
2007 10 24    1軒おいて先の○○さんから自宅庭になった柿をもらった。

   最近のニュースにいいのはない。外務省の在外公館の高価な美術品が相当数紛失しているとか、食品会社の表示の嘘、フィブリノーゲンのC型肝炎にまつわる製薬会社と厚生省の人命無視の行状、その張本人は天下って高級を食んでいるとか、元・防衛事務次官の行状、とにかく盗っ人が高級官僚をやっているも同然。こういう現状を放置して、テロ特措法も、消費税増税も、教育改革もあったものではない。

   日本人、とりわけ若い世代の車離れが進行して自動車メーカーも車の売れ行きが落ちて大変だというが、遊具としてではなくて単なる移動手段と考えることはいいことだ。この次は遊具としてのハイテク離れを期待する。ハイテクは両刃の剣。利器にもなれば凶器にもなる。心を砂漠化することはあっても、ゆたかにすることはない。情報は飛び交うが、肝心の人間のコミュニケーション能力は退化するばかり。

   ハイテクフリーは無理だとしても、より素朴で人間的な生活に回帰して、エネルギー浪費を半分くらいに削減する事を期待する。
2007 10 25    小中学生の全国学力テストの結果、全国平均を上回ったとか下回ったとか、親や地域の経済力がテスト結果と関係があるとか、いろいろ言うけれども、たかが学力テストではないか。こんなものの成績がいいからといって学力の指標ではあるまい。

   物事の本質をよく考えて見るべきだ。学力テストの成績を上げるためにいろいろするのはいいが、世の中をよく見よ。学力テストの成績は向上しても、その背後にある測定不可能な本当の学力は転落してはいないか。そればかりか自己中心的な人間ばかりを増殖させてはこなかったか。

   何かのために何かをして、仮に成果が上がったとしてもそれは歪な結果にしかならない。経済競争、科学技術の開発競争は人間を利己的にする。世の中をもっとよく見るべきだ。温故知新だ。今しか知らずしては今は見えない。
2007
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10 26    夜、腰に違和感はあるが、長時間座っていても立ち上がる時に痛みがなくなった。
2007 10 27    天神平和楼にて12:00から○○高校旧職員の集まり。会費10,000円。

   仙台の伸昭さんから東北大学創立100周年を一面で特集した新聞、河北新報(8月24日)と「藤野先生と魯迅〜惜別百年〜(東北大学出版会)」を頂いた。

   この記念誌の刊行委員会のメンバーとして、ご子息公伸氏の奥様が東北大学魯迅研究プロジェクトチームの一人として加わっておいでだということで記念とさせていただきます。

   現代は経済と結びついた科学技術やお金や物にかかわる仕事が多い中で、文化的な研究は素晴らしい。

   物は、所詮物でしかない。どんな新しいものを作ってもすぐに捨てられ、忘れ去られ、自分自身に何も残りはしない。
2007 10 28    朝のうちに2人で空き地の雑草点検。この寒いのに小さな芽が沢山出ていた。種子をつけると来春大繁茂するから除草剤を念入りに散布しておいた。

   帰りに自動精米所から米ぬかをもらい、日曜大工用品、園芸用品店で畑の化学肥料10キロ購入。公園でフリーマーケットがあっていたので寄った。腰痛またひどくなった。
2007 10 29    大小様々な書類がレターケースの中にある。紙類はファイルにし、更にコンピュータに取り込んで整理。いらないと思われるものでもきちんと時間を追って整理しておくと日記のかわりになる。コンピュータの中ではアクロバットというソフトで整理をするのが一番いい。PDF書類はMacも windows も共通であり、画像でも何でもPDFに変換できる。だいぶ整理がついた。
2007 10 30    池上千枝さんから葉書を頂いた。伸昭さんと千枝さんに手紙を書いた。
   腰痛は痛む場所が変わってきた。腰の左側から太ももにかけて痛み。痛くて10メートル歩くのがやっと。午前中にはりきゅうと整体に行く。鍼を打つとすぐに痛みは消える。しかし、半日もたない。立ち上がると痛む。薬局で漢方薬「疎經活血湯」(クラシエ)を買った。こんなくする高いばかりで効かない。
2007
【Top】
10 31    整形外科でもらった湿布薬をはり、漢方薬を飲む。昼頃から痛みは軽くなった。背筋を伸ばすと左腰と左太ももが痛い。腰を曲げて前かがみになると痛みが消える。 今日は車で郵便局に行き昼食をした以外は、足腰を使わないようにできるだけ安静にしていた。体の不具合には何といっても養生第一
2007 11 01    あまり痛みがひどいので○○整形外科に行く。しかし特別な処置はなし。駐車場から受付まで歩くのがやっと。

   「ノイトロピン錠 4単位、1日朝夕食後に2回服用、14日分」「メチコバール錠500㎍(0.5㎎)1日3回服用、14日分」をもらった。牽引のリハビリを受ける。

   以前もらった湿布薬「モスラーテープ」「ボルタレンテープ」など何でも貼る。薬局で買った漢方薬「疎經活血湯」も1日3回のむ。薬はほとんど効かない。薬のせいかどうか知らないが、血圧が120前後だったのが130〜140になった。

   腰痛が出る数日前に厚い綿のズボンの上から知り合いの家の犬に噛まれた。歯の当たった部分に青血がよったり、血が滲んだ。痛みが長く続いた。あの犬チビのくせに。腰痛の直接の原因は犬の所為ではなくて不燃物庫の整理作業だと思う。

   明日は韓国語教室で文章を1ページ読まなくてはならない。声は出さずにくり返しCDを聞き続け、今では、ほぼ全文諳んじることができるまでになった。声を出して読んだのは今日はじめて。
2007 11 02    12時に町内の不燃物庫の解錠。12時40分木彫りの作品を文化センターまで運び、私は1時から韓国語教室。

   20時00分まで不燃物庫の整理、分別指導。
   韓国語教室の教材の物語の朗読をしなくてはならない。作品の中の人物になりきって諳んじるくらいになる必要がある。CDのお手本の音声が耳に残っているのと、だだ文字を追って自己流で朗読の練習をしたのとでは全く違う。
2007 11 03    環境推進委員10月報告書作成。他の2人に回覧、月曜日に市に提出予定。
   文化センターでは文化祭開催中。明日は午後4時から撤収。文化センターへ。
2007
【Top】
11 05 朝から曇り。午後雨。
2007 11 06 13:30〜  環境推進委員ブロック会議。20:00〜 長女とその子が来た。明日、孫娘の学校が振り替え休日。転居して遠くなったので泊まりがけで歯科矯正の通院。午前中に通院、昼食に出てそのまま帰る。午前中文化センター欠席。午後文化センターとプール。
2007 11 09 12:30 不燃物庫解錠、韓国語教室13:00〜14:40、不燃物庫15:00〜15:30、16:00〜中学時代の同窓会。三次会まで。帰宅午前2:00。
2007 11 10    1日中だるい。腰痛も脚の痛みも完全に治った。
2007 11 12    昌徳、憲司さんが11時半頃来訪。簡単な水炊きで昼食。1時近くに八女へ。1時15分〜病院に出かける。1時半から高血圧の話と、血圧の測り方の話が1時間半ほどある。特に新しい話はなかったが、知っていても身に付いていない事柄を復習する意味ではよかった。来月は脳神経外科の話。
2007
【Top】
11 13 9:30〜11:00 税務署(担当者吉岡)。相続時精算生前贈与制度住宅関係特例は12月31日まで。平成20年度については来年3月に決まる。継続であれば1月に遡及する。1〜3月の間はどうなるかわからないから避けた方がいい。共有するのであれば建物に重点を置いた方がいい。土地は値上がりするおそれがある。建物については10分の1でも100分の1でも本人が共有しておいた方が有利。

   東京都内は洪水により水没する危険地帯が至る所にある。ハザードマップに特に注意。地盤はいずれにしても軟弱地盤が多い。多摩丘陵などの標高の高いところは富士山の火山灰の堆積による関東ローム層、これがまた危ない。横浜市もまた然り。福岡市郊外のやや小高いところの切り土宅地が一番堅固。福岡西方沖地震でもびくともしなかった。

   不動産に安い掘り出し物はない。何かがよければどこかに欠点がある。
2007 11 14    汚れた車を洗って12ヶ月点検に出そうとしたら水曜日は休み。歯の点検に行こうとしたら水曜日は午前中で予約でいっぱい。浜勝で昼の昼食を食べて帰る。ポイントカードを出したら期限切れ。佐賀北高校同窓会名簿購入申込振替用紙が届く。振込詐欺でないことを確認の上振り込む。
2007 11 15 10:00〜12:00 ホンダ、12ヶ月点検15,225円。郵便局4500円。郵便局が年賀状の注文取りに来た。130枚注文。停止していた新聞今日から再開。本当ならば、インターネットあり、テレビありで新聞の必要性はほとんどない。気分の問題。チラシもほとんど無駄。
2007 11 16    韓国語教室。不燃物庫の仕事。
2007 11 18    孫娘の七五三。長女の所まで山越えで71km、1時間45分。下の国道経由では渋滞、61km、2時間15分。
2007
【Top】
11 20    朝のうちは雨。最高温度が13℃というから今日は寒い。伸びすぎた梅の木(小梅)の枝を切る。ケヤキの葉を掃除。
2007 11 22 東京、大阪から客が来るかも知れない。午前中家の掃除。 11:30 病院。
12:30〜13:55 義兄が容体が悪い。記念病院に妻を送り届けて歯科へ。
14:00〜15:00 歯の治療(歯の健康診断)。15:30 昼食(ウエストのうどん定食)。
猿の惑星第4夜。NHK教育「知るを楽しむ〜歴史に好奇心 明治サイエンス事件〜」
2007 11 25    近々客が来る。トイレの汚れが気になっていた。陶器に染みついた汚れはなかなかとれない。しかしプロはきれいに掃除する。いろいろ試してみた。日用雑貨店で見つけた「研磨タイプのスポンジ」で根気よく擦ればきれいに取れることがわかった。見えないところは鏡で見当をつけて擦る。ピカピカになった。
2007 11 26 18:30〜21:00 博多駅筑紫口のホテルの地下で例の集まりがあった。3,300円で飲み放題食べ放題。体に悪い。
2007 11 29 09:00 歯の治療。
2007 12 01    今日は待ちに待った忘年会(韓国語教室)/오늘은 기다리고 기다리던 망년회。

      기다리다が動詞だから、기다렸던でなくて、기다리던が正しい。
2007 12 02    昨夜は飲み過ぎ。二次会のお世話をして下さった松本さんに午前中電話した。
   MacのOSXを10.3.9 Pancerから10.5 LeopardにバージョンアップしたらMacのクラシックの環境が一切なくなってしまって古いアプリケーションソフトが全部使えなくなった。

   私はワープロソフトとしてはワードは大嫌いなので、エルゴソフト社のEGwordを使ってきた。まずこのソフトに不都合が発生。フォトショップ3.0はもちろんフォトショップエレメントがだめ。地図のMapFan 6 MacEditionがだめ。アドビーのAcrobatのpdf印刷機がだめ。
   夜、雨。昨日でなくてよかった。
2007
【Top】
12 03  義兄、容態悪し。記念病院まで様子見に行って、医師の詳しい説明を聞いた。
2007 12 04 午後歯科の予約あり。忘年会後の疲れがまだとれない。
2007 12 07    韓国語教室来週の宿題は、教科書[농부와 세 아들]、프린트[새싹이의 전화]의 계속.
   午後不燃物庫の仕事20時まで。
ニュースを見ていたら、ガソリン税をこの先10年間据え置きなんて許せない。道路特定財源は一般会計にせよ。時代錯誤も甚だしい。
2007 12 09    目黒の千枝さんから電話。今日単行本「アラスカ物語」(新田次郎著/新潮社)を午前中にクロネコヤマトで送った。11日に着く予定。

   インターネットショップで単行本「アラスカ物語」を5冊注文した。1円、35円、129円、400円、560円それぞれに340円の送料支払い。中古本というけれども、この本は絶版になって久しい。書店の在庫処分の場合が多いのだろう。今まで10冊ほど購入したけれども、新品が多少日焼けした程度のものばかりだった。今度は試しに1円とか35円というのも注文してみた。主人公安田恭輔(エスキモーの救世主フランク安田)がご先祖様(祖母のいとこ)なのでできるだけ良品を確保しておきたい。

   フランク安田の直系のお孫さんというイヌイットの方から以前メールいただいたが、日本には直系の孫はいない。アラスカではたくさん活躍しているはず。
2007 12 10    最近日曜日はアクセスが少ないのに昨日は28件あった。以前は1日平均40件、多いときは100件のアクセスがあった。最近は平均15件。2年前にURLを変更して以後、検索サイトにほとんど読み込んでもらえていなかった。このひと月ほど検索ロボットが来てくれるよう努力した甲斐あって少しずつ回復。

   金曜日の不燃物庫の仕事をするとよく腰を痛める。運動不足。わざわざ隣町の銀行まで35分かけて歩いて行き、別の道を45分かけて帰った。納付期限の固定資産税納入。国保は面倒だから半年分のまとめ先き払い。腰痛治る。
   12日午前5時30分就寝。
2007 12 13    町内の不燃物庫の仕事をしている相棒の方が、昨日軽自動車で北九州へ向かう途中トラックに追突されて、車はめちゃめちゃ、ご本人は意識不明で救急車で若宮町の救急病院に入院なさっている。

   単行本「アラスカ物語」が5冊とも到着した。1円、35円、400円で注文した分は小口には経年による色あせはあるもののほとんど新品。カバーは色あせもない。129円、560円の二冊はカバーはきれいにしていたが、小口にシミなどがあって値段の割には程度はよくなかった。値段では決まらないことがわかった。
2007 12 16    町内の廃品回収協力。これは町内のためというよりは自分のため。力仕事だから今日1日の運動は十分。年末大掃除の一部としても、それから泊まり客がいつ来てもいいように午後からは家の大掃除。きょうはぐっすり眠れる。
2007
【Top】
12 18    今日は5時起床。6時に家を出て、7時10分のANAで羽田へ。

   横浜JR鶴見駅西口の「王様の食膳」という韓国料理専門店 王様の水刺床수라상で昼食をした。

   JR鶴見駅西口近辺は食事のできる店がない。たまたま通りがかりに韓国料理のメニューが出ていたが、その建物は廃屋のように見えて、うろうろしていたら、エレベーターから아가씨が出てきて案内してくれた。3階に上がってみると小ぎれいな店だった。

   客はみんな建物の前でうろうろするらしい。3階の店の窓からアジョッシがじっと見ていて、客がうろうろしていたら아가씨が駆けつけて店に連れて上がることになっているらしい。まさに魚釣りだ。

   내 아내는は石焼ピビンパブ、나는キムチチゲ、それにヘムルジョンを頼んだ。辛いのと熱いのとで汗たらたら。

   여기요! 찬물 주세요! 、アジョッシが冷たい水をもってきてくれた。감사합니다!といったらびっくりして振り返り、笑顔が出た。아저씨는 한국의 어디서 오셨습니까?とたずねたら、서울이요. 5년이 됐어요.だそうな。確かにその아저씨と아가씨の日本語には韓国なまりが残っていた。

   아가씨に계산해 주세요.といったら、韓国語が上手ですねといわれた。さっきのアジョッシもついてきて、汗かいたねというから、매워서 더웠어요.と答えた。
¥3,000円。아가씨がどうやって韓国語を勉強したのかとたずねた。

   3년정도 NHK TV 한글 강좌에서 공부해서, 다음의 10년정도는 공부를 쉬고, 최근의 4년정도는 문화센터 한국어 교실에서 계속 공부하고 있어요.

   この店のすぐ裏にある○○産婦人科に二男の妻が入院していて、16日に孫娘が誕生した。

   その日は義兄宅に泊めてもらった。
2007 12 19 14:00 鶴見の○○産婦人科へまた孫娘を見に行き、3時に出て、16:10 羽田空港の中華料理店で夕食をして、16:45 搭乗、17:05 離陸、19:00 福岡着。20:30 帰宅。
2007 12 20 11:30 病院へ。それから、12:30 義兄が入院している記念病院へ。15:30 帰宅。16:30 交通事故の梅原さんの様子を見に行った。

   Amazon eショップ「ブックセンターいとう」から「アラスカ物語」単行本2册(各1円)と文庫本1冊(300円)が届いた。たび書房の分が二冊未着。
2007 12 21    韓国語教室。不燃物庫今年最後の仕事。環境推進委員活動報告書まとめ。午前3時30分就寝。
2007 12 22    1日身体がだるかった。梅原氏休業中の2週間の状況報告。散髪。書店、目的の本はなかった。しかし、インターネットで多くの人の書評を読んだらこれは買うほどの本ではないことがわかった。年賀状も早く書かねばならないが、今日は疲れて気が乗らない。コンピュータのOSを最新のものに入れ替えたら住所録がコンピュータで読み出せなくなった。困った、困った。
   インターネットショップ・ブッくセンターいとうに「アラスカ物語」単行本2冊追加注文した(各30円、送料340円)。全部で22冊保有することになったので、もうそろそろ買いは止めにするか。
2007 12 23    昨年の年賀状から住所録を作り直したが漏れがあるかもしれない。昨年から、せめて宛名書きくらいはコンピュータで印刷せず、手書きにすることにしたから、名簿は手書きの方が便利。

   風邪気味で頭が痛い。夜更かしがたたった。
2007
【Top】
12 24    たび書房から単行本「アラスカ物語」2冊(90円、130円送料2册で480円)がクロネコヤマトで届いた。
2007 12 25 09:30 年賀状89通投函。年賀状を出せない方7通。こんなに早く投函できたのは初めて。
10:00 環境推進委員報告書12月提出。
2007 12 26    韓国にはアイデア運動靴があるそうだ。この次に韓国に行ったら見てみたい。子どもの絵本を探してくる。花田君の幼稚園のお孫さんが、ハングルに興味をもっているのだそうだ。

   『内閣府は26日、2006年度の日本経済の決算書に相当する国民経済計算を発表した。1人当たりGDP、世界18位。1993年は2位だったが、2000年の3位から6年連続で後退し、先進国の下位に後退した。比較可能な80年以降で見ると、順位は最低となる。』

   日本はもはや経済大国ではない。GDPがしあわせの指標であろうはずがない。GDPは小さくても国民がしあわせに暮らしていける国こそよい国といえる。

   お金はなくとも何とか暮らしていける生活コストが低い社会こそが豊かな国だ。それが昔の日本だった。例えば、北欧の国々。政治家の話しぶり、話の内容、日本の政治家とはまるで違う。政治家はアメリカや中国などに行かずに、北欧諸国に学ぶべきである。落ち着いた、地道な政治をすべきである。こんな日本を脱出したいと思う。

   経済成長を際限なく拡大していかなくては成り立たないような社会、自由競争、グローバリズム全て間違っている。格差は際限なく拡大する。大多数の貧乏人を更に搾取することによって少数の富裕層が好き勝手をする。いわゆる奴隷社会の再来である。貧困は必ずしも自己責任ではないことに目覚めるべきだ。頑張るだけでは決して脱出できない。西洋文明に席巻された世界はいずれ破綻する。

   経済大国といわれた時期に国民はしあわせだったか。GDPが下がって、国民には利益が正当に配分されない。美しい日本人の心を忘れ、金と物にうずもれて、ご主人様と闘うことすら忘れて飼いならされてしまった。闘うことを忘れ腑抜けになった日本人。それでいて経済競争、学力競争の中で自分のことしか考えなくなった日本人。闘わずして政治家や政府が生活を守ってくれるとでも思っているのだろうか。

   国民の生活をよく見れば、これほど非正規雇用が多くて、餓死者を出して、世界最貧の域にあるのではないか。年金問題、天下り問題、汚職、この国は腐り切っている。自分さえよければいいというものではない。国全体としてどうかと考えなくてはいけない。
2007 12 27    Amazonマーケットプレイスに出店している"ブックセンターいとう"から単行本『アラスカ物語』2冊(各30円+送料340円)が届いた。30年近く昔に出版されて絶版になった本だから経年変化はあるものの、ほとんど新品。大満足。

   へちま今日、高校の昭和○年卒同窓会50周年記念誌の原稿依頼の葉書が来たので、早速CD-ROMにして明朝クラス委員に送る。やっぱりやめた。私は同窓会という形で群れるのはあまり好きではない。懐かしむのは心の中だけで十分である。
2007
【Top】
12 30    今日は雪。大した雪ではなかったがすっかり冬型の気候になった。

   現職の頃から就寝が早くても遅くても大体5時間〜5時間半で必ず目が覚めた。最近は、6時間から6時間半。いい傾向だ。

   今日も朝からずっと家の掃除。

   今年はエアコンのフィルターが汚れていなかったから助かった。効率が悪いからここ数年冬の暖房にエアコンは使っていない。頭が暖まって床近くは冷え冷え。健康に悪い。部屋全体を暖めようなて考えがまちがっている。今年の夏は冷房も使わなかった。

   今年の冬はDKとリビングとワンセットでガス暖房ひとつ。灯油は半月ほど前に15リットル買ってきたがまだ使っていない。二階は長女が昔高校時代に使っていた40ワットの足温器。上は寒くないように厚着をしているから足さえ暖かければ「頭寒足熱」の健康家族。

   40年前までは、エアコンなんてなかった。下宿でも火鉢ひとつだった。生徒が遊びに来て「寒かー!」と言ったので、初めて「そういえば寒いなー」と思った。小さな電気こたつを買った。昭和43年頃の話。

午前2時半就寝。

2007 12 31    可燃ゴミの収集は夜11時過ぎに来るのが普通なのに、昨夜は午前2時半過ぎても来なかった。今日も朝からどんよりとした冬空。雪が時折。雪雲の動きは速い。雲の切れ目から日が射せば暖かい。昨夜は大荒れに荒れた。風で夏みかんが1個落果した。

   もうすぐ4歳になる孫が来た。2階の寒い部屋にやってきた。「寒いか?」と聞いてみた。案の定「寒くないよ」という。子どもというのはそういうものだ。

   大晦日、21時50分現在、紅白だってつまらない。いくら視聴者に投票権を与えたって番組そのものがつまらなくなって、投票だの何だのとますます面白くない。今日はまともなテレビ番組なんてありはしない。

   NHK、民放を問わず、ニュースは見る価値がある。民放にもいい番組はある。しかしいい番組の比率はとても低い。民放の番組は国民の興味を反映している。多くの日本人がどういう番組に興味をもち、どういう番組に無関心かということ
2008 01 01    暮れにMacコンピュータのОSを最新バージョンに入れ替えた。古い(13年前の)年賀状住所録ファイルが開けなくなった。作り直したのだが漏れがあってこちらから失礼してしまった。


【正月】
   最近は正月とはいっても正月らしくない。雪が降らない積もらない。紅白もつまらないし一番雰囲気を壊しているのが年末年始のばかばかしいテレビ番組。元旦からお店が開いていることも雰囲気を壊しているし、雇用されて働く人々の人権問題ではないか。

   昔は1月4日が初荷であり、初売りだった。人力車やリヤカー、トラックには初荷の飾り付けがあった。初売りの日はそれなりに新鮮だった。しかし、抜け駆け商法がどんどんエスカレートして、3日が2日になり、2日が元旦になって、これでは身も蓋もない。新鮮味もなにもない。

   餅だって昔は家族で搗いていた。そのうち餅をついて回る地域の餅つき屋さんの手を借りる時代が来て、やがて餅つき機で餅はつくものだ。そして今、餅は食料品店で買ってくるものへと移り変わった。

   新しい年を迎えるという改まった気持があるとすれば、年末の大掃除と年賀状を書くとき、それも自筆で書くとき、元日に年賀状が届いたときくらいか。

   海外で正月を迎えるというのは個人の自由だが、文化的意味はなくて単なる連休ではないか。お節料理だって最近は外注時代になり、どんなに豪華であっても、文化の形骸でしかない。
2008 01 06 13:20 家を出る。14:25 病院に義兄を見舞う。14:55 先祖の墓へ向かう。寺に布施をする。16:40 帰宅。

   義兄の顔に生気が戻った感じがした。目がよく動く、口も動く、頭もわずかに動かす。先月までこんなことはなかった。
2008 01 13    1ヶ月ぶりにメダカの水替え。午後散髪800円。

   30年も昔福岡市西新に鴻池理容の1号店がフルセット800円で開店した。連日行列が出来るほどの人気。私も4日目に行った。従業員も張り切っていて活気があった。洗髪、顔剃りなどサービス十分。その後1000円に値上げ。それから、顔剃りなし、洗髪なしで1000円になった。後はオプション。昨年暮れから行くたびに200円のサービス券がつくから実質200円の値下げ。

   なぜ私が30年来の固定客かというと、私の頭はややこしい刈り方をするわけでもなく、ここは明るく清潔で時間が短くてすむこと。何よりも、さっぱりしたという感じがするからいい。

   孫をもーもーランドに連れて行った。日は射すときもあるが、どんよりとして、ときどき小雨、風が冷たい、客は少ない。3歳の孫にソフトクリーム食べるかと聞いたら、お腹が痛くなるからいらないといった、しかし食べさせたら全部食べてしまった。落語の饅頭こわいの話と同じ。
2008
【Top】
01 14 【道路特定財源 揮発油税の暫定税率延長論議】
   現在の税率はあくまで暫定であって、期限が切れたら元の税率に戻すのがあたり前である。暫定税率を30年も延長をくり返してきたことの方が異常である。

   苦しい財政状況の中で、道路よりもっと大切な、削ってはならない予算が削減されているときに、道路財源だけは削らないというのは筋が通らない。一度握った財源は離さない。お金があったらあっただけ目一杯使おうというのは筋が通らない。

   テレビ番組を見ていて感じたのは、延長を主張する議員は、地方の行政側の意見しか聞いていない。廃止を主張する議員は住民の声を聞いている。

   2人も続けざまに政権を放り出した。1人目(小泉)はいい格好だけして任期切れをいいことにして壊すだけ壊して、構造改革中途半端にして体よく逃げ、2人目は前代未聞のやめ方をして、現・3人目は船を浮かしているのが精いっぱい。
2008 01 15    13:10から15:20までウォーキング。右足親指の関節の軟骨が摩耗しているから痛い。なんでこんなところが。
   明日は市民健康診断予約の日。

   自衛隊が東京都心に飛んできたミサイルを迎撃する装備をするというニュースがテレビであっていた。

   世界中の株価が急上昇しているときに、日本の株価だけが急落している奇妙な現実。政権与党は政策がうまく進まないのをねじれ国会の所為にしているが、子どもの論理。衆参両院で与野党勢力が逆転しているのが悪いというのは、天に向かって唾するのと同じ。

   うまく切り抜ける才覚がなくて、野党が悪い、ねじれ国会が悪いなどと嫌みったらしい発言をくり返すのは無能な証拠。参院が直近の民意を表しているという認識がない。およそ政治家とは言いがたい。この無能さでは日本の凋落はどんどん加速していくに違いない。

   インド洋に大切な自衛隊を派遣して世界から評価されると思ったらとんでもない。テロが悪いというけれど、なぜアメリカとその同盟国がテロの標的になるのか。相応の理由があるはず。世界の国々の格差拡大。貧困もそのひとつかもしれない。テロの原因についてはほとんど言及されない。武力では解決できない。アメリカに武力行使をやめさせる方向で貢献してはどうか。
2008 01 20    昨夜は午前3時過ぎ就寝。7:30 起床。今日は朝から雨。町内の定期清掃も廃品回収も中止。
8:50〜 郵便局。
2008
【Top】
01 24    어제 나의 의형이 세상을 떠나가셨습니다. 장례 때문에 25일은 결석해야 되었습니다. 연락해 드립겠습니다.

2008.01.24
2008 01 30    先週義兄の葬儀で欠席したので、金曜日の韓国語の宿題を宮田さんに電話で聞く。プリント借てコピーさせてもらった。
2008 01 31 11:30 病院予約。この1ヶ月の血圧の総平均は130.0-85.3で、まあまあ。
   西新まで義兄宅にお参りに行った。49日の法事は何処にするか。「○○の郷」に仮予約。
   明日は韓国語教室と不燃物庫の仕事がある。
2008 02 01 13:00 韓国語教室。
15:00~20:00 不燃物庫の世話。ANAのホームページから明日の航空券をンターネットで購入。座席指定まで済ませた。環境推進委員1月分報告書作成。11:30 就寝。
2008 02 02 5:00 起床。5:45 車で福岡空港に向かう。7:10発 ANAで羽田着9:35。 今朝は雲の上から頭を出して朝日に輝く富士山が見えた。

10:30 鶴見の二男のマンション着。14:00 杉並の建売り住宅見に行く。狭い敷地を存分に生かしたなかなかよくできた建物だった。南側の古い住宅もそれほど気にはならない。思っていたより明るい。ロフトが3ヶ所も付いている。土地の形もまずまず。共有私道に接しているのが駐車場の間口3.781mのみ。公道から私道へバックで進入しなくてはならない点のみ。高額であること。今、不動産バブルでなければいいが、ということくらい。住宅会社も三井不動産レジデンシャルということで信用していい。地盤も心配ない。ハザードマップも問題ない。

   同じ敷地に同じ床面積の建物を建てるにしても、業者さんの力量には歴然とした差があることを実感する。やはり業者選びが第一である。しっかりした住宅会社の建て売り住宅は下手な自由設計で家を建てるよりはるかにいい。首都圏には狭小敷地を生かすセンスと技術に優れた住宅会社があるものだと思った。無い袖は絶対に振れないから、とにかく業者で決まる。

17:30 空港の中華料理店赤坂離宮で二男と夕食、牛アキレス腱の煮込み。これは美味だった。

19:40発のANAを待つ。ANA故障で欠航となる。20:05発最終便の後に20:30に臨時便で福岡に向かう。福岡着予定が22:15。22:35 車を受け取って、23時過ぎに帰宅。小雨が降っていた。午前2時20分就寝。
2008 02 03    朝から雨。夕方には日が射していた。東京は大雪。飛行機の欠航などもでている。昨日上京しておいてよかった。
2008
【Top】
02 04 10:00 環境推進委員1月報告書、市へ提出。
   確定申告書作成の準備。証明書類等を整理しコンピュータに入力をはじめた。計算はExcelがしてくれるから、あとは申告書に書き写すだけ。探し物がメイン。
   損害保険控除なんてたったの3000円しか控除がない。こんなもの控除してもらっても何の意味もない。貨幣価値は変わっているのに何十年も昔から3000円。控除証明書が何処に行ったかわからない。えっ?今年からこの控除は廃止だから証明書はない。控除が廃止されれば増税感だけは増幅される。
2008 02 05    書類を東京に発送した。灯油10.75リットル(¥946)購入。12月24日に買った15.31リットル(¥1,393)を44日で使ったことになる。今年はそれほど寒くはない。食事室はガスストーブ1台使っている。

   二階では長女が17,8年前受験勉強で使っていた40ワットの足温器を私が使っている。家の中では上下とも厚着をしているから寒くはない。昔は冬はどういう過ごし方をしていたかを思い出せば知恵が働く。

   私には戦前、戦中、戦後、高度経済成長期の生活の移り変わりの記憶がある。40年前、新任教師の頃は下宿の部屋で1個の「火鉢」しかなかった。職場ではだるま型の石炭ストーブ。

   破綻寸前のこの社会では収入は増えないのに生活コストは高くなる一方である。子の将来を考えると少子化が進んであたり前である。

   電気も来ていないような地域で暮らす少数民族の社会のように、生活コストの低い社会では、収入は少なくても収入に応じた生活を選択することができる。日本のように生活コストの高い社会では貧乏暮らしを許さない。だから経済大国で餓死者が出る。その一方で、信じられないような富裕層がいる。同じ社会に餓死者を出しながらぜいたく三昧をして平気でいられる神経はまともではない。それを見て見ぬふりをする政治もまともではない。

   今の政府は一体何をしているのか。開店休業状態である。参議院予算委員会での民主党の追求は鋭かった。答弁にもなっていない答弁をくり返す首相はじめ閣僚の影は薄かった。社会保険庁長官なんてよくもまあこんな人が長官なのかという気がした。この予算委員会のテレビ中継をみていると、政府、与党、官僚の救いようのない無能さを目の当たりにしたような気がした。

   いったいこの人たちはこの国をどうするつもりなのか。危機感が全くない。政権の座にしがみついてこの国を沈没させる気ではないかと思う。自分たちのことしか考えてはいない。道路を作りつづけて国を滅ぼすつもりらしい。彼らには身辺数メートルの範囲しか見えないらしい。
2008 02 06    医療も、教育も、福祉も、社会保障も、株価も、日本のあらゆる社会システムが崩壊状態である。人間の信頼性が崩壊すれば、法律を作っても制度を作ってもほとんど意味はない。

   道路どころの話ではない。政府には危機感があるとは思えない。いったい何を考えているのか。国土交通省・国交大臣・道路族、社会保険庁、その他この社会のすみずみにまで巣くう亡国の徒がこの日本を蝕んでいる。

   印鑑証明、住民票とりに市役所に行ってきた。歩いて片道45分の距離。2個所立寄るところがあって、15分ずつ時間を要したので合計120分。

   最近運動不足で筋肉が落ちたように感じる。車は体のためにならない。わざわざガソリン使って、お金使ってスポーツクラブに行くことはない。頭を使う面白くもない仕事は避けて体を動かす仕事は進んで引き受けよ。
2008
【Top】
02 07    1月16日の市民健康診断で、胃ガン検診異常なし、肺結核検診異常なし、肺ガン検診結果は要精密検査。咳も出ず、痰も出ず、ここ数年風邪すらひかない。自覚症状は全くない。10時30分九州がんセンターに精密検査に行った。胸部X線写真正面と真横から2枚撮影。ガンらしき病変はないということだった。

   ただ、3年ほど前、近くのクリニックで撮った胸部X線写真で、右肺ろっ骨に1円玉くらいの白い斑点が写っていた。X線写真だけではわからなかった。翌年九州中央病院で撮影した写真にはこの白い斑点はなく、上から2番目の右ろっ骨の付け根付近に1円玉くらいのややつぶれたやや濃いめの影がある。これも原因不明のままだった。今回もやはりこの影があった。市民健康診断で要精密検査とされたのはこの影が原因だろうということだった。がんセンター保管の平成12(?)年の写真にはこの黒丸は写っていなかった。

   更に斜めから2枚写真を追加撮影。しかしがんとは関係なく、血管ではないかとのこと。はっきりさせるために血管の造影剤を使ってCT検査をするかしないかを聞かれた。この2~3年の間ずっと気になっていたのでお願いした(3月11日)。採血してもらって帰った。
2008 02 08    政府、与党は、ガソリン税の暫定税率を廃止すれば道路が作れなくなる。減った財源をどうするか「対案を示せ」という。しかしそんな対案など必要ない。この3月で本来の税率に戻ってあたり前。それを前提に予算を考えるべきだ。財源があればあるだけ無駄づかいをするに決っている。

   必死になって無駄を省く努力の実績を作って国民の信を問え。「対案を示せ」というのは野党に対する口封じのつもりらしいが、国民はだまされない。

   こんな姿勢で与党に改革など出来るはずがない。これまでどれだけ税金の無駄づかいをしてきたか。この国はもはや経済大国ではない。にもかかわらずバブル期の感覚がまだ抜けていない。閣僚に危機感があるとは思えない。

   国交大臣は全国の首長が100パーセント暫定税率継続を望んでいると予算委員会で強調したが間違いだった。首長の署名の数はおよそ国民の意思を反映していない。テレビで見ていて気

   がついた。与党議員は首長の意見ばかり聞き、野党議員は住民に意見を聞く。結果は正反対なのだ。暫定税率を廃止して、本来のガソリン税も一般財源にして国会の監視のもとにおくべきである。

   必要な道路があることはわかるが、どの分野でも苦しい財政状況にある。予算はどこかを削らなくてはならない。今は道路より優先順位の高いものが他にいくらでもある。教育も、医療も、福祉も、経済も、農業も、食料も、社会保障も、あらゆる社会システムが崩壊状態ではないか。道路どころの話ではない。道路だけ何故特別扱いをするのか。

   車ユーザーの受益と負担というが、それは詭弁である。今は車社会、その家族も含めれば国民の全てが車のユーザーである。税を道路特定財源にする理由がない。それよりもこの道路特定財源を食い物にしている人々を徹底的にリストラして見せることが先である。

   急患が出た場合病人を病院に搬送する道路が必要というが、運んだ先で医療体制が不備でたらい回しでは話にならない。肝心の医療制度が崩壊状態なのに道路が先だという意味はあるのか。揮発油税の暫定税率継続を望む首長の署名はどんな集め方をしたのか。揮発油税の暫定税率の維持を望むかどうか直接国民に問うべきである。


   不燃物回収日:陶器金属、ペットボトル。量的にはそれほど多くはなかった。

   しかし今日は休む間も無かった。運藤不足は解消できた。
2008
【Top】
02 09    先週は日帰りで東京に行った。今度もまた東京に行くことにした。ANAの株主特別優待券を使って航空券予約した。支払は当日カウンターで。
2008 02 10    長男の孫が来た。折り紙で冑を作った。
   確定申告書の下書きまでできた。あと清書するだけ。
2008 02 11 6:00 起床。6:50 家を出た。7:25 空港着。8:05発、9:35 羽田着。11:00 JR西荻窪着。駅前で昼食。15:00 日本橋着。三越デパートで時間つぶし。15:30 隣の三井ビルへ。14:00~16:30 用件。19:30 鶴見へ。12日19:30福岡行きJALインターネットで予約。
2008 02 12 10:00 鶴見から京急で品川へ、品川から新橋まで山手線、新橋から「ゆりかもめ」で台場海浜公園まで、アクアシティお台場は子どもが喜びそうだ。バイキングで昼食。これはよかった。歩いて台場へ、フジテレビは大したことはない。ホテルパシフィックメリディアン前から羽田までのバスが出ていることを確認。台場からテレコムセンターまで、大江戸温泉物語へついたのが14:00、時間がない。テレコムセンター20階まで上がったが何もない。21階の展望台は500円。500円も払って行くところじゃない。引き返す。

   青海まで行った。パレットタウンは小ラスベガス。ラスベガスの縮小コピー。ゆりかもめで台場まで。台場は若い人向き、それから子どもを連れてくると喜ぶに違いない。朝から来れば温泉(2700円)もゆっくりできる。船の科学館なども連休明けで休み。15:00 のバスで羽田へ(500円)。羽田着15:20分。19:30のJALを17:00に変更。満席で福岡へ。19:00着。
午前1時半就寝。
2008 02 13    夜は雪は降ってはいなかったが、午前中は本格的な雪。雪が止んだので往復1時間かけて書店まで歩いて行った。
2008
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02 15    私は学校を卒業するとき、民間企業の仕事にも役所の仕事にも興味がなかった。定年退職まで耐えられるかどうかを考えた。研究職には興味はあったが、大学も魅力はなく、特にテーマの持ち合わせもなく、能力もない。いろいろ考えた末に全く分野の違う教職を選んだ。しかしそれは50年前の話であって、現在のような社会状況だったら教師にはならなかったかもしれない。

   親も社会も政治も言いたい放題の中で、現職の先生方のご苦労は大変なものだと思う。今回の福岡県教委が決めた副校長だとか主幹教諭だとかの職を新設する話など、聞いただけでもぞっとする。講師としてすら行きたくはない。政治も行政も見当違いなことばかりする。若いころは大学進学のための受験勉強のお手伝いを空しいとは思わなかったが、年令とともに空しく思うようになった。

   神奈川県教委は高校で日本史を必修にすると決めた。教科書の内容が政治的に歪められてさえいなければ、こんな結構なことはない。これまで世界史が必修で何故日本史が選択なのか変だとは思っていた。むしろそろそろ英語をこそ中国語、韓国語、フランス語などの外国語と同等の選択科目にすべきである。きちんとした日本語すらろくに話せないのに何故英語が必修なのか。
2008 02 18    確定申告のために税務署に行く。私は税金を支払うため、妻は払った税金を国から取り返すため。私は9時過ぎに家を出た。妻はプールへ運動に行った。申告書類は1~2ヶ所の小さな訂正は出たもののわが家は簡単。10時15分点検を受けて提出完了。ついでに(10:45)空き地の雑草の状況を見回った。銀行と郵便局に寄って11:50帰宅。
2008 02 19    10時半ころ空き地の除草に出かけた。草丈1センチくらいのが沢山出ていた。簡単に考えていたがこれを全部抜くのは1日では無理。暗くなる前に除草剤を全面散布して19時30分帰宅。草丈がこのくらいのときに行けば、根こそぎしなくても1日で済む。途中にある自動精米所から畑の肥料にする米ぬかもらって帰った。

   業者さんは草苅機で除草するが、私は除草に草苅機は使わない。気を入れて1本1本手で抜く。

   草丈が10~20センチにもなれば、びっしり繁茂していても徹底的に抜いてしまう。ごく小さなものは残して除草剤散布で仕上げる。これだと1日12時間抜きつづけても1週間はかかる。

   8月の炎天下に朝から来て暗くなるまで居るから通りがかりの地域の方が話しかけてくれる。私は夏の暑い時間帯には汗をかく仕事をしていることが多いから、冷房は必要ない。草丈が小さいうちに撲滅するのが経済的。少なくとも年4回の除草が必要。観察を怠らない。だからうちの空き地はいつもきれいさっぱり。
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02 20    23、24、25日には遠来の客。

   新築のときに九州電力と電灯B60アンペアの契約をしていたが、昨年も一昨年も夏も冬もほとんどエアコン動かさないのに60アンペアも必要ない。リミッターを40アンペアに取り換えてもらうことにした。

   オール電化にはしないことにきめた。テレビは情報源以上のものではなく、画面の大きさ、音質、画質にはこだわらない。ほとんどが馬鹿馬鹿しい電力無駄づかいの番組ばかり。家の中で電力食いはデスクトップのパソコン。これはかなりよく使う。

   NHK教育テレビの「知るを楽しむ 私のこだわり人物伝」を見ていた。ちょうど漢学者の白川静氏の話が耳に残った。それは、
何かを成し遂げるには、「① 志あるを要す。② 恒あるを要す。③ 識あるを要す。」とおっしゃる。まさにその通りだと思った。

   何かを成し遂げたい、こういう人間になりたい、などいろいろあるかも知れないが、とにかく熱い向上心がなくてはならないし、一生その気持を維持しつづけなくてはならない。それから一番問題なのは、この「識を要す」、つまり「何が大切であるかを見通す価値判断の見識」がなくては闇雲に頑張るだけではことは成し遂げられないという。

   今の時代、沢山の学校に進めば進むほど、難関の学校に進むほど、知識にこだわればこだわるほど、理屈に走れば走るほど、往々にして頭は石のように固くなる。

   「井の中の蛙」が狭い井戸から脱出して広い世界に出るのは、「三つ子の魂」(=育ち)の問題だから、いったい人は三つ子の魂の殻を破れるかどうかということがそもそも疑問である。
2008 02 21    今日は大掃除。玄関周りのタイル。駐車場、家の周囲の側溝、勝手口、ベランダ、階段、2階のフローリングの雑巾掛け。掃除は筋肉トレーニング。

   植木鉢を移動させたり、側溝のフタを持ち上げたり、モップでなく普通の雑巾で床を拭く、たわしも亀の子たわしでタイルを擦る、右手ばかり使わずに左手も意識的に使う。掃除ほど身体のあらゆる部分の筋肉を使う運動はない。掃除を3~4時間徹底してやれば、ウォーキングよりも効果的だ。

   午後は韓国語教室。宿題プリントと教科書2ページ分朗読すること。CD-ROMでお手本の朗読を、教科書を見なくても自然に口から出てくるようになるまでくり返しくり返し聞く。その後で声を出して読む。これが重要。教科書の文字を追って読む練習をすれば、いつまでたっても韓国語にはならない。

   学校時代には英語の授業でずいぶん教科書を読まされた。しかし耳から学ぶことがないから面白くもないし、身につくはずがなかったのだ。
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02 22 9:50 九電工からリミッターの交換に来た。所要時間約10分。今日から40A。エアコン1台10Aの見当でいいのだそうだ。わが家は同時に使うとしても偶に2台まで。基本料金は60Aで1,701円、40Aで1134円だから電気の使用を節約する以前に支払う必要のない基本料金から見直した。

11:00 庭のケヤキにいつもの4羽のウグイスが遊んでいた。すぐに1羽がその下にある満開の梅の木に移った。続いて他の3羽も梅の木に移り花をつついている。この4羽は数日前も一緒だったからいつも一緒に行動しているらしい。

   14年前に越してきたときは、庭先まで山が迫っていて、ウグイスがよく鳴いていた。一度家の中に迷い込んできたから鳥カゴに入れて飼っていた。しかしこの4羽のウグイスはホーホケキョと鳴かない。メジロじゃない。
2008 02 23    わが家の昨年1年間のエネルギー消費量は、電気が3304kwh,プロパンガスが198.5立方メートル、灯油が5リットル、水道が183立法メートル。その他の物については不明だが、これだけで二酸化炭素排出量(二酸化炭素換算で)は2,883kgくらいになるらしい。1年間で3トンの二酸化炭素を排出したことになる。これを酸素に戻すには5766平方メートル(0.6ヘクタール)の森林が必要。500平方メートルの森林が1年間で250kgの二酸化炭素を酸素に戻すのだそうだ。

   4時半頃までには横浜、大阪の義兄、義姉夫婦4人が着く。迎えに行く。15:15着のJALは15:45分着、15:44着予定のひかりは16:00着。遅れの原因は雪と風。明日は法事、夕刻からは国民宿舎◎○へ出かけ、翌日皆さん帰る。
2008 02 24 7:00 朝目覚めてみると一面の雪。
2008 02 27 19:30 公民館主催の法務局の若い課長さんの「相続と遺言」「相続税」「成年後見制度・法定後見・任意後見・財産管理委任契約」についての話を約1時間半聞いた。

   普通、こんなに短い時間で、これだけの内容を網羅しようとすれば、あれもこれもで早口になったりして結局聞いている側には何も残らないということが多い。しかし今日の講師はゆっくりした話しぶりで、いつの間にか沢山の重要事項が網羅されていた。ワープロで作成した資料も図解で分かりやすく大切に保存しておきたい。

   抽象的で堅苦しくなりがちな内容にもかかわらず、遺言書というのは法的要件を備えているということはもちろん重要だが、法的には全く必要のない付言事項こそが残った人たちにとっては法的要件以上に大きな意味をもつものだという話など心の問題にまで言及されたことはありがたかった。そのような遺言を書きたいものである。

   預金があったり、有価証券があったり、土地建物があったりすれぱ、相続税の問題、遺産分割の問題、手続き上の問題もある。面倒になることは必至である。仮にマイホームひとつしかなくても、相続が発生したときは、簡単にはいかないこともある。遺言の大切さがここにある。

   与えらた短い時間で、何を語り、聞き手に何を残せるかは、話し手次第である。今日の話は見事だった。勉強のチャンスがあれば見逃さないことである。話を聞いたか聞かなかったかの何十年もの積み重ねが人生を左右することだってある。
2008 02 28    区役所で戸籍謄本とって、病院へ。定期受診。私は血圧は2月の総平均は127-82。

   近くの郵便局本局で戸籍謄本を義弟に定形・速達で発送¥350。ウエストの中華料理の昼の定食
2008 03 01 15:30 散髪に行った(¥800)。30年間同じ店。
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03 03 8:30 出発。佐賀まで1時間半しかかからなかった。


   とにかく、今日は黄砂がひどかった。今までこんなにひどかったのは初めて。山越えした車は泥んこ。雨がまるで泥水だからワイパーでフロントガラスを拭いても同じこと。家の周りのフェンスも泥だらけ。これはブラシではとれない。スポンジで擦って水をかける。半周終わったところで日が暮れた。まだ黄砂は来るそうだ。中国からは光化学スモッグやら、農薬やら、その上黄砂までやって来る。迷惑千万。
2008 03 04    昨夜は雨が降っていた。黄砂が混じっているに違いない。玄関前のタイルを洗ったら水は黄砂で黄色くなった。

   午後いやに冷えるなと思って窓の外を見たら大雪。景色は霞み工事現場も庭も真っ白である。散水用のホースの水を抜き、庭の三ヶ所の蛇口を防寒する。植木鉢を屋根の下に移す。やがて雪は止み雨に変わった。

   午後6時前にふたたび雪に変わり朝よりも大雪である。たちまち辺り一面真っ白になった。
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03 05    梅の花も散りはじめた。ウグイスも来なくなった。空き地に植えてある紅梅は長男が高校卒業の時に記念にもらってきた。座敷前の庭には白の小梅と「青軸」という品種の白梅。紅梅は大きくなったので植え替えるのは難しい。

2008 03 06 NHK教育「知るを楽しむ」歴史に好奇心。(3月)同志社大学教授佐伯順子氏の「明治美人帖」第1回午後10:25~50。再放送は次週の木曜日午前05:05~05:30。

   火曜日は「知るを楽しむ」私のこだわり人物伝(2月)は「白川静」、(3月)は「色川武大」(講師:作家の柳美里氏)

   テレビのメリットは、学校では聞くことができない斯界最高の講師の魅力的な話を聞くことができる。この手の講座はNHKでなくてはできない。「最高の」とか、「魅力的な」というのは、単なる知識だとか情報だとかをもらうのではなくて、感動をもらうということである。その中には話の内容ばかりではなくて、講師の人柄、話しぶり、雰囲気等も全て含まれる。以前聞いた東京大学教授姜尚中氏の夏目漱石の話にも感動した。

2008 03 07    10時に町内の不燃物庫の鍵を開けに行く。13時から韓国語教室。

15時頃から不燃物庫に行き、一升ビンとビール瓶の整理、酒屋に持って行く。20時まで仕事。明日の準備。午前1時就寝。
2008 03 08 4:50 起床。5:50 家を出る。6:30 空港着。7:10 東京へ向かう。9:30 二男宅。11:00 ○○へ向かう。13:00 諸契約。14:30 立川へ向かう。15:30~16:30 諸契約。18:00 京急富岡着。12:00 就寝。

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03 09    行楽日和で交通混雑が予想される。5:30 起床。11:00 箱根ホテルで昼食。午前中は晴天。十国峠富士山がよく見えた。午後は雲が多くなった。    箱根のホテル「おかだ」宿泊。8階の温泉、19:30~ 夕食。

2008 03 10 07:30 団体客の前にバイキングで朝食。寄せ木細工工房。伊豆オルゴール館。江ノ島。

19:40 ANA20分程度遅れて出発。22時少し前に福岡着。22:40帰宅。
2008 03 11    今朝は薄い雲はあるが晴れ。昨夜は伊豆オルゴール館で好きなキャッツのテーマ曲「メモリー」と「テネシーワルツ」のオルゴールを買った。それを聞いていたら電気つけっ放しで寝込んでしまっていた。
   買ったのはケース付きで3,000円程度だったが、オルゴールにも30弁、50弁、72弁といろいろあることをあとで知った。18弁ではちょっと物足りない。

   1月16日の市民健診で肺結核は異常なし、肺ガン検査では精密検査を指示された。2月7日にかかりつけの国立九州がんセンターで精密検査を受けた。その結果、肺ガンの病変はないが不明な影があり、これは肺ではなくて血管ではないかということで、今日は血管造影剤を使ってのCT検査を受けた。14:20 受付。14:30からCT検査5分、検査料9,000円。
2008 03 11    夜、近所の◎◎さんが車用の白いビニールカバーを届けてくれた。先日、まだ敷地造成中だが、近くにできる商業施設の設計変更について説明会があった。砂埃に抗議した人がいた。だから工事会社が気をつかって近隣に配付を依頼したのに違いない。

   それよりも中国からの黄砂の方がはるかに迷惑である。黄砂飛来は自然現象だとはいえ、砂粒には大気汚染物質がくっついて飛来しているという。どこかの国のオリンピック優勝候補のマラソン選手が大気汚染を理由に不参加を決めた。公害をまき散らし、食の安全すら守れなくてオリンピック開催の資格はあるのだろうか。

2008
【Top】
03 13 9:30 九州がんセンターに11日の検査結果を聞きに行く。胸部X線写真の原因不明の影は変形した骨の影。血管には異常はない。最高の診断を受けて支払った医療費は¥210円。クリニックでは長年にわたって、処方箋をもらいに行っただけでも、数日前の検査結果を聞きに行っただけでも判で押したように一律1,400円くらいの診療費を請求されてきた。公立学校共済組合立病院だって検査等がなければ¥410円以上請求されたことはない。

   今日がんセンターの呼吸器科の若い(綿屋)先生が「最近体重は増えていませんか?」とたずねた。CTによる検査だから肺ばかりではなくて、胴回りの脂肪の付き具合もわかる。体重と身長からすれば、それほどの肥満ではないということだった。確かに体重はほとんど変化はない。

   筋肉の重量が1落ちて脂肪の重量が1増えれば体重は変わらない。しかし筋肉は脂肪の倍の比重がある。体積でいえば1減って、2増えたことになる。体重やBMIだけでは肥満の程度はわからない。家に帰って体脂肪率をはかってみたら25だった。1年前までは20前後だったから確かに肥満している。どこの病院も多忙だし、久しぶりに検査の目的以外のことまで言及していただいた。

   昨年は国民健康保険料が年額65万円だった。退職後常勤講師をしていたときの健康保険料は45万円くらいだった。国民健康保険料はおそろしく高いものについている気がする。

2008 03 14 【町内の不燃物庫の仕事】
   12:00 町内の不燃物庫を1時間早く開けた。すでに今日は出してはいけないビン缶が旧い袋で出してあった。ビン缶以外のものが沢山入っていた。不燃物庫解錠前に持込まれたものに状況が悪いのが多い。

   3時頃には食器棚の扉がガラスがついたまま6~7枚、アイロン台がひとつ、どれも袋からはみだしたまま。袋なしの長いパイプ、ビン缶の袋に入れられたプラスチック製品が持込まれていた。

   正しく出されていない不燃物の処理が私の仕事になる。ガラスを砕いて丈夫な紙袋に入れてから不燃物袋に入れ、木枠は分解して短く切断し、燃えるゴミとして処理する。アイロン台はわずかばかりの金属製の脚以外は全部燃えるごみ。

   金属製の太いパイプを短く切断するのは簡単だ。折りたい部分を金槌で潰して曲げ伸ばしすればいい。3時頃から8時半まで休む間も無かった。陶器金属とペットボトルの日が一番忙しい。

   8時に施錠してまさに帰ろうとしたとき、仕事帰りの若い奥さんが駆け込んできた。先月も間に合わなかったという。するとまた別の人が、それを整理していたらまた別の人が来た。8時では締切時間が早すぎるのだ。

2008 03 16 11:00 天気もよく、あたたかい季節になった。もーもーランド。孫3人乳牛搾乳体験。
2008
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03 18 昨年暮れに除草剤を散布したが完全には枯れていない雑草もあった。新芽はまだ出ていなかった。
2008 03 21    解錠は13時からだが、朝の持込みがあるので8時半頃に町内の不燃物庫を開け、不燃物の出し方の掲示をした。
2008
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03 31    今回の上京でまたひとつ覚えた。私が自由に使えるのが、京浜急行(横浜、羽田、浅草)、地下鉄東京メトロ(銀座線と東西線)、都営地下鉄(浅草線)、JR山手線、京浜東北線、中央総武線(中央本線)、京葉線。東武鉄道(伊勢崎線、日光線、鬼怒川線)、ゆりかもめ、東京モノレール。関東バスの一部路線。地下鉄は路線図があればよい。

   京急で羽田から横浜に行くときは「蒲田」で乗換。京急本線の東京方面は泉岳寺が終点だが、都営地下鉄浅草線と相互乗り入れしているから、浅草には乗換なしで行ける。特快を利用すれば速い。

   日本橋では都営地下鉄(京急)浅草線、東京メトロ銀座線東西線(船橋ー中野まで)中央総武線(中野から)への乗換ができる。

   浅草には東武鉄道伊勢崎線、都営地下鉄、東京メトロがある。都営地下鉄浅草橋駅からは各駅停車のJR中央総武線に乗り換えることができる。総武線の秋葉原、お茶の水と来て中央本線になる。東京メトロ銀座線「神田駅」では平日運行のJR快速中央本線に乗り換えることができる。そしてお茶の水、新宿と経由して中野、荻窪、吉祥寺、三鷹、立川へ。

   千葉駅、津田沼からの中央総武線が浅草橋を経由して、東京発神田経由の快速中央本線と「お茶の水」で合流し、山手線「代々木」「新宿」を経由して立川方面へ。お茶の水の東が総武本線で、西が中央本線。

   都営地下鉄浅草線は「押上駅ー浅草ー浅草橋ー泉岳寺」。押上から「京成電鉄」と直通運転で「成田」まで行くことができる。

   東武鉄道を使えば、浅草から宇都宮、鬼怒川温泉、東武日光へ、新宿からはJRで池袋、大宮を経由して東武栗橋から鬼怒川温泉、東武日光、宇都宮へは直通運転で行ける。

   利用したことはないが、地図上で路線図がイメージできれば便利な路線。
「東武北千住駅」からは東京メトロ千代田線(北綾瀬ー代々木上原)に乗り換えることができる。「山手線」西日暮里、新御茶ノ水、大手町、二重橋前ー日比谷、霞が関、議事堂前、赤坂、表参道、明治神宮、代々木公園、代々木上原、そして「小田急」と直通。

   「荻窪」からは東京メトロ「丸ノ内線」(荻窪ー池袋)が池袋まで。荻窪ー新中野ー新宿ー新宿御苑ー四谷ー赤坂見附ー議事堂前ー霞が関ー銀座ー東京ー大手町ー淡路町ーお茶の水ー本郷3丁目ー後楽園ー茗荷谷ー池袋。

   「銀座線」(浅草ー渋谷) の路線は、浅草ー上野ー末広町ー神田ー三越前ー日本橋ー銀座ー新橋ー溜池山王ー赤坂見附ー青山一丁目ー表参道ー渋谷。

   半蔵門線(押上ー渋谷)。押上ー錦糸町ー住吉ー清澄白川ー水天宮前ー三越前ー大手町ー神保町ー九段下ー半蔵門ー永田町ー青山一丁目ー表参道ー渋谷。

   山手線は内回りが近いか外回りが近いかすぐにわかると便利。住むのはやはり福岡や地方の小都市がいい

2008
【Top】
04 05    カトリックの神父様は学者が多い。大学文学部の哲学の講義もルイ・マリ・べリヴォというカトリックの神父様だった。講義はボエティウスの「哲学の慰め」で面白かった。アウグスチヌスの「告白」は難しかった。

   学園祭のときに神父様からスライドを借りてきて上映した。解説が全部イタリア語なので、辞書を図書館で借りて解説文を翻訳しているうちに、自分がイタリアに行ってきたかのような気分になった。お客さんは学生か一般の方々だろうと思って調子に乗って説明していたら、そこに来ている大半が教会関係者や信者さんで、終わって、「本当にイタリアに行ってきたみたいだね」と言われて我に返り恥ずかしかった。

2008 04 12    10時、寺にて新墓苑使用申込書と年間墓地使用料5000円を支払う。護持会費5000円は10日に振込み済み。墓の基礎はすでにできていた。石材店は土曜日で休み。月曜日に電話する。

   15時長男の子をつれて○○山へ。
2008 04 14    石材店の方から電話があった。石材店に墓の祭祀者の戒名等の資料をメールで送った。新墓苑の墓の基礎コンクリートは打ち終わっている。墓の移設が終わるのは7月か8月になる。奥から始めるから一番奥にある当家の墓はもっと早く完成するかも知れない。
2008
【Top】
04 18    今日は韓国語教室。町内の不燃物庫の仕事。本来13時から解錠だが、午前中に持込まれる不燃物は、間違えてもってくる人や分別の出来ていないのがいつも半数近くあるので、今日は9時ちょうどに看板出して倉庫を開けた。
2008 04 22    20日は義兄の法事。八女でタケノコ掘り。義弟宅1泊、22日はグリーンピア八女に1泊。私の車は1500㏄で7人乗り。遠出のときは荷物が多ければ7人は無理。荷物次第。3日間は晴天で良かったが、明日は雨の予報。タケノコ掘りに遣った運動靴をきれいに洗う。
2008
【Top】
04 30 午前8時起床。睡眠時間が短いのは若いころから。若いころは5時間半くらいで不都合はなかった。最近は睡眠が浅いので昼間に眠気が襲い疲れが出ることが多い。
13:15 歩いて外出。まず市役所に行き、次にベスト電器で洗濯機の付属品を注文した。15:20 帰宅。
午前1時13分就寝。
【ハイサーイ!私の徒然草】