| [ハイサーイ!私の徒然草] |
|
東京へ出たら必ず行くのが浅草。 この10月には、浅草に行く前にJR総武中央線秋葉原で途中下車した。秋葉原にはあまり関心はなかったが、どういう所か一度見ておきたかっただけである。あちこち写真を撮ってきた。 買物には便利かもしれないが何か目的があってくるならともかく、そうでなければわざわざ行く所ではないと思った。デジカメのSDカードの容量が足りなくなっていたから、「TOEI 東映無線ラジオでパート店」でシリコンパワー社製の16GBのSDカードを買った。 店員さんが「Class 4ですがいいですか?」と確認した。通常の使用ではClass4で十分。動画など記録するのであればClass10なら尚よい。「クラス4でOKです」 安かったから、店員さんに、「これどこ製?」とたずねたら、「台湾製です」という。中国製ではあるけれど台湾製なら大丈夫だろうと思ったけれど、一応、「大丈夫?」と聞くと「都内に日本本社を構えたちゃんとした会社だから大丈夫だ」という。永久保証だから、もしトラブルがあれば取り替えてもらえる。 再びJRでひと駅先の浅草橋で都営地下鉄浅草線に乗り換えた。次ぎは蔵前そして浅草。 浅草駅を出るとすぐに橋の上からスカイツリーを見て、雷門をくぐって、仲見世通りを通り、途中「KEN 浅草店」で安い革ベルトを買って古いベルトと取り替え、鞄屋「バッグのマツクマ」の店先に並べてあった財布を買ってこれまで使っていた古い欠陥財布を捨てるとこれまでの重荷がなくなって清々した。 いつもは昼食は天ぷら屋か、鰻丼屋に入っていたけれど、浅草の天ぷらはあまりおいしいと思ったことはなかった。うな丼も福岡にはおいしい“吉塚うなぎが”あるし、わざわざ浅草で食べる必要もない。 それで結局、中華の店で焼きそばを食べた。浅草寺に行って写真を撮って、帰りには「人形焼き」や「雷おこし」を買うのがいつものパターンである。 何故浅草が好きかと言えば、日本的な、江戸的な文化の香りが残っていて懐かしい気持になるからである。 西荻窪南に「ぷあん」というタイ人が経営するタイ料理の店がある。翌日はここの土日限定の「カオソイ」という料理を昼食で食べた。これはおいしかった。西荻窪に行ったらまた行きたい。どうおいしいかは「食べて見んと、わからん、わからん」である。説明するだけ無駄である。 それから、翌々日は、草加市の山香草加煎餅本舗“草加煎餅の庭”という所でたったの3枚だが、煎餅の焼き方体験ができたのがよかった。いろんな種類の煎餅があるものだと思った。本舗に行かなきゃ分からなかった。ここもまた行きたい。 次ぎが、春日部市武里、中華料理の店「陳麻家」である。「担々麺セット」を注文した。福岡でも担々麺一杯880円である。しかしここの担々麺はおいしかった。この店でなくては食べられない味である。辛味がまた何段階か選択できる上に、この辛味はいわゆる唐辛子の辛味とはちがってシャープで刺激的だった。 ここもまた行きたい中華料理店だ。福岡にフランチャイズ店ができると、わざわざ東京まで行かなくてもいいのに残念。 帰りは、羽田空港手荷物検査場前の売店“東賓館”でいつも駆け込みで「十字屋」のほやの塩からを買って帰る。 プアン紹介ブログ 中華料理・陳麻家 陳麻家関連ブログ 山香草加煎餅本舗“草加煎餅の庭” |