| ハイサーイ!私の徒然草 | 小春日和の韓国語のお勉強 |
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ちょろちょろしているねずみどもはドブネズミばかり。 下品で考えていることの低レベル。政治なんてものではない。今ちょろちょろ走り回っているドブネズミどもに一匹として一国の代表として恥ずかしくない器はいない。 二世、三世、世襲議員ばかりではないけれども、特に二世議員、三世議員、世襲議員に低レベルの最大の原因がある。 将来の国のあり方に対するビジョンも、大災害のあとの危機意識も、国民のためだとか被災者のためだとかいう意識すらない。 そういう一次元高い視点がもてないことが最大の欠陥である。これは人が生まれてからの長い成育の過程で培われてくるものだから、議員になってからでは逆立ちしても出ては来ない。無い袖は振れない。 それは一番わかりやすいのは、経済中心の政治であり、経済中心のものの考え方にある。教育までも競争原理に巻き込まれてしまったことにある家庭も学校も競争に巻き込まれれば目先しか見えなくなる。競馬馬でも目先しか見えないように目隠しをするではないか。 目先の目的を達したかどうかはともかくとして、学力競争にしのぎを削ってきた人々というのは結果として、目先のことしか見えなくなってしまって当たり前である。人生観の軌道修正は不可能である。 大方の人々には信じられないでしょうが、世の中には、少数ですが、そんなに近視眼になるほど学力競争に目の色を変えなくても悠々と自己実現をしてきた人々はいる。 近視眼的な人間に高い視点からの話をしても話はかみ合わない。残念ながら政治家の器は見渡す限り見当たらない。総理大臣を退陣に追い込んでも何も生まれはしない。それがわからないことが問題である。そこで次期総理を狙って意欲見え見えのどぶねずみどもこそ総理大臣になどなってほしくない。 |