一般家庭は節電なしでいこう

Thu.Jun.23.2011

ハイサーイ!私の徒然草

 私の家ではもう7、8になるかもしれない。忘れるくらい以前からエアコンは使っていない。だから節電といわれてもこれ以上どう節電したらいいかわからない。デスクトップパソコンをよく使うからその電力くらいか・・。それも一分間でディスプレイも本体もスリープする設定にしている。

 私の居室は北西角にある。夏には西日がまともに入る。昨年よしずを下げて日よけの工夫をしたものの、壁の扇風機だけだ。

 私の提案は、一般生活者の場合、これまでの電気使いたい放題の生活は改めなくてはいけないけれども、電力会社が独占企業だけに故意に電気を止めることも考えられるけれども、電力が不足するかしないか、無理な節電をしないようにしましょう。

 これまで原発の安全神話で国民を騙し、過疎地を差別するだけ差別し、それは裏を返せば原発立地住民外の国民をも騙したことになる。それに原発事故後も重要な情報を隠し、操作し騙して来た。今更電力が足りないなどと言ってもわかったものではない。

 独占企業が出す情報は鵜呑みにしないようにしようではありませんか。もちろん電力会社、原発関連企業からのお金と天下りで汚染されている原発推進の経産省も、京都大学以外の大学の研究者の発言には一応疑いを持ちましょう。

 経産省の中にある原子力安全保安院も経産省と一体だから、安全でもないのに安全宣言をして運転再開を要請した。信用できる訳が無い。安全宣言など信用しないようにしましょう。

 とにかく原発関連企業や電力会社に天下りしている元官僚・元原子力関係の研究者がどのくらいいるか調べてみましょう。その実態を見れば政界官界財界癒着で信用できるはずがない。

 菅総理が浜岡原発の停止要請をしたときに、「今後原発政策を白紙で見直す」といった。その後菅下ろしがひどくなったとは思いませんか。相当強い原発族からの攻撃があっていると思います。菅総理の個人的なものばかりではなくて、理不尽な妨害が継続していると思います。

 理不尽というのは、菅総理とでは協力できないという言い分。おかしいではありませんか。法案の内容ではないのです。脱原発の菅総理をおろしたいのではありませんか。背後に原発マネーがいるのではありませんか。そんなことばかりして来たから、今さら野党がきれいごとを言っても何一つ信用されない。野党の支持率は急落するだろう。被災地のことなどほとんど念頭にない。良心的な議員さんたちは腐り切った既成政党を飛び出した方がいい。

 最近御用学者さんはテレビに出てこれなくなっているのではないかと思いますが、御用学者の発言も信用しないようにしましょう。