学力秀才と日本人の劣化

Wed.Apr.13.2011

[ハイサーイ!私の徒然草]  

 中央の政治家には、二世三世世襲ばかりで、人材枯渇。まじめではあっても無能力。大阪といい、名古屋といい、愛知といい、沖縄県といい、まだ他にも元気のいいのは地方にいる。国政はもぬけの殻。国をこれで動かせるのか。

 話は飛びますが、子供の塾通いはいい加減にしたほうがいい。いわゆるですよ、いわゆる高学力の出来がいいといわれる人々、高学歴の人々、優秀といわれる人々の重大な欠陥が露呈しているのが現代社会である。

 知識や情報だけはたくさん持っていて、理屈は言うが、肝心のことには完全にぬかっている。深慮遠謀がもてなくなってしまっている。まさに机上のお勉強に象徴されるように目先だけ。視点が非常に低くなっていて、人間力が劣化している。

 そういう人たちが政治をし、原発を推進しているから恐ろしいのです。

 そうは思いませんか。