| 国立公州大学韓民族歴史文化院での4日間の研修の最後が二時間韓国語の講義 |
| ハイサーイ!私の徒然草/안녕하세요!나의 수필입나다 | 韓国語教室/한국어 교실 |
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ここは国立公州大学の付属機関です。最後の日1月28日は2時間だけ講義を受けた。講義の前に全部ハングルで書かれた簡単なペーパーテストがあった。中級クラスを指示された。 講義は、わざと早口で言っているのではないかと思うほど早かった。でも、途中で「데리고 가다」(連れて行く)に対して、両親を連れて行く場合どういうかと先生がたずねた。正答が出ないから、私が「모시고 가다」と答えた。 韓国では敬語の使い分けは厳しい。両親に対して「連れて行く」という言い方は許されない。「お連れする」「ご案内する」という全く別の言葉遣いをしなくてはならない。 聞き取り能力はまだまだだと感じた。それでもさすがに先生の韓国語はきれいな韓国語だと思った。 紙に書かれた文章をいくら読む練習をしてもきれいな韓国語にはならない。発音やイントネーションはきれいな韓国語のお手本が耳から刷り込まれる以外にない。テキストに付属したディスクを活用することは必須だ。 私はまだ聞き取りがうまくできないから話せるわけはない。文法的に正しいとか正しくないとかだけでなく、言葉が美しいかどうかも評価が必要だと思う。イントネーションや発音について、誰も評価してくれなければ、自分がどの程度のものかがわからない。 それでも自然に口から出てきた私の韓国語はそれほど悪くはないのではないかという気がする。それは私が話しかけた韓国人が「えっ?韓国語話せるんですか?」と驚いた反応をすることが多い。これは貴重な評価だと思う。テキストを読むときの出来不出来も会話と関係が深い。 |
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