| ハイサーイ!私の徒然草 | 韓国語教室/한국어 교실 |
![]() このテキストの良い点は、 ⑴ 文字が大きく、構成がいいこと。 ※ 私の年齢になると文字の小さいテキストは致命的。また、印象にも残りにくい。構成は、本文があって、文法(類型中心)、類型練習となっている。 ⑶ 入門から最上級まで体系的で、大切なことが網羅されていること。 ※ 韓国語を勉強している限り末永く座右において繰り返し繰り返し参照できること。 ⑷ 辞書にあるようないっぺん通りの意味だけでなく、言葉のもつニュアンスまで、説明がきめ細かく行き届いている。 ただし、他は一切日本語訳はついていない。上級1、2はすべてハングル。 ⑸ 本の内容をほとんど網羅したCDが付いている。 ※ CDが付いていなければ、会話の学習にはならない。 ※ 目的を明確にして学習すること。それは、話せるようになることにある。 ※ 学習の段階がここまでくれば、後は「文法、作文、読解、歴史文化」などの知識の勉強と「聞く話す」とは半々であるべき。 ※ CDの重要性がますます高まってくる。 見本で内容を見て、韓国のカナタ韓国語学院が発行している「가나다 KOREAN」 初級1,2:中級1,2:上級1,2を全巻そろえたいと思った。 韓国語学習のプロセスで各種テキストに出会うけれども、最終的にはこの教科書に立ち返ることになる。繰り返し繰り返し長く使える教科書だと思う。 市販されていないから、学院にメールで価格、送料などを問い合わせて、注文書はファックスで、代金を指定の口座に振り込んで、先方が入金を確認次第、直ちに本を送って来ます。送金したことをメールで伝えれば早い。 定価は20,000ウォンらしいから、2,500円でも売ることは出来るはずだが、購入ルートが限られているから価格はいろいろでも仕方がない。インターネットで調べると、高い(4,300円)ところもあれば、安い(楽天の2,500円)ところもある。私は1冊3,500円で買いました。末永く使うことを考えれば、CDが4枚ついて1冊3,500円というのは高くはない。買う価値はある。 会話は音声が生命だからこのCDは貴重だ。本文と練習問題は全部収録されている。あとこれに録音機を組み合わせれば、仕事をしながら、外出するとき、始終聞き続けることができる。iPodよりも録音機の方がいい。 SONY のIC recorder 「ICD SX850」という録音機に決めた。4ギガバイトあれば最大1500時間録音できる。落下防止にストラップで首から下げて使う。 これまで使った、「やさしい韓国語会話」「カジュアルハングル講座」「ハングルリーディング」「カナタKOREANのCD 21枚分」それに韓国映画の音声だけとか韓国の歌だとか、NHKラジオハングル講座基礎編1年分、応用編1年分・・・・。これを全部納めてもまだ余裕がある。 |