| ハイサーイ!私の徒然草 | 韓国語教室/한국어 교실 |
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1月27日、今日は雨。公州市内の健康ランド(공주 건강렌드)でまず風呂に入った。客は多くはなかった。みんな45℃の風呂に入っているけれども、こんな熱い湯には入れない。35℃でちょうどよかった。温度計の表示が間違っているのではないかと思った。 浴場を出ると3階のチムチルバンへ行った。ここは73℃の部屋に10分程度、後は40〜60℃の部屋へ。 私は韓国へ行ったら、いつも風呂屋とか温泉に入りたいと思うけれども、日本と違って心配なのはロッカーの中に入れたパスポート、現金などの貴重品の安全性だった。 ちゃんとしたホテルならばフロントに預けておいて必要な現金だけ持ち歩けばいいけれども、そうでなければどこにおいておいても心配でいつも身に着けていた。 ついてきた留学生のパク・ウヨンさんは、財布など貴重品は宿舎に残して、万ウオン札だけ持って行ってください。日本とは違います。何があるかわかりませんと言った。しかし、この健康ランドは日本の風呂屋と特にちがった様子もなく、危ないとは思えなかった。 次の日、市場に行った。餅(トク)専門の店に行った。ここも危ない状況ではなかった。買い物をするとき財布を出した。朴さんはまた言った。「財布には気をつけてください」と。 この餅屋さんの店内は大丈夫としても、一般的に言って、財布には気をつけなくてはならないということだと思う。 最近では日本でも油断もすきもならない世の中になった。日本の方がもっと危ないかもしれない。韓国の人の方がはるかに純朴なのに、そんなに危ないのかなあと思う。 後日この話をTさんにした。Tさんは、危ないから小さな路地には入らない方がいいと言った。韓国に限ったことではなくて、日本だって最近は夜間人通りの少ない場所は怖い。だからそれもまた真実かもしれない。 |