| ハイサーイ!私の徒然草 | 韓国語教室/한국어 교실 |
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全問題数 20問 最初は簡単な短文の聞き取り、後になるほど長い文章の聞き取りになる。結構間違った。
⑴ メモをとることに気をとられて聞き漏らすので、メモは一切とらずに聞く。 ⑵ わからない箇所があっても気にせず聞き流す。いちいち日本語に訳さない。日本語に置き換えようとすれば、わからない箇所で引っかかって肝心な箇所を聞き漏らす。 ⑶ 瞬間的にわかった部分で大筋をイメージする。イメージは文章の暗記と違って頭に残りやすい。後で読まれる4個の解答文の中からイメージに合うものを直感的に選ぶ。 ⑷ キーワードを聞き漏らすと正解できない。 ⑸ メモしていないから、一部を聞けばイメージとしては思い出すけれども、後で聞かれても、どんな内容だったかはわからない。 ⑹ 大筋では理解していても、正解したからといって、細かい点まで理解しているとは限らない。会話能力とは関係ない。 ⑺ 日本語でも人の話を細部まで聞いている訳ではなくて、キーワードで理解していることも多い。ましてや、韓国語では。 [注]1級、2級、準2級、3級、4級、5級:数字が小さいほど難しい。各60点以上で合格。 韓国語の勉強のしかたとしては、 韓国語のイントネーションが完全に身についてからならばともかく、そうでなければ、文字として書かれた文章をいきなり声を出して読むことは発音記号を見ながら読んでいることになるから、悪いクセがつくだけである。 意味を度外視して、CD教材などで繰り返し聞くことによってネイティブのイントネーションが染み付く。意味を理解するのは後からにすべき。良きリスニング教材の情報提供を受けることの大切さと、その選択と練習は自学自習しかない。 来日した複数の韓国人の話をいろいろ聞くと、日本語の1級試験に合格するために、毎日1日10時間ほど日本語を聞き込んだとか、大きな重い日韓辞典、韓日辞典、日本語の国語辞典、漢和辞典を毎日抱えて通学し、1日3時間しか寝ないくらい勉強して、日本にやってきたという話を聞くことが多い。それでも日本に来て話が聞き取れるのは3分の1くらいだったとか。そういう話を聞かされると私はまだまだ甘い。 資格が必要ならばともかく、ハングル能力試験や韓国語能力試験に合格することと会話の勉強とは無関係。気軽いお遊び程度と考えた方がいい。日本の学校で受験英語を頑張れば頑張るほど英語は話せなくなるのと同じこと。 |
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